中学のとき、親戚のおじさんに

たぶん中2だったと思うけど、夏休みに法事でお父さんの実家(九州の田舎)に行ったときのこと。
夜、大人はみんな酒をのんで酔っ払っていて、俺はあいている部屋でマンガを読みながらゴロゴロしていた。

 すると、何度か見たことある親戚のおじさん(俺のおじいちゃんの兄弟の子ども?)が少し酔っ払って入ってきて、「おぉ、隆次君はいくつになった?」と話しかけてきた。
「14ですよ。中2です」と答えると、「そうかぁ。大きくなったなぁ~」とおじさんも畳に腰をおろして、俺の肩をパンパン叩いてきた。
 おじさんは「おぅ、もう風呂には入ったのか? おじさんと一緒に入るか?」と聞いてきました。
俺そろそろ風呂に入って寝たいところだったので、「あっ、行きます」と答えた。

 おじさんはほろ酔いで上機嫌。脱衣場でさっさと服を脱いで風呂場に入っていった。
俺は、タオルで隠したほうがいいかな、と一瞬思ったけど、男同士だしまぁいいかと、フリチンのまま入った。
おじさんは体を洗いながら「おぅ、おじさん先に洗っちゃうから、隆次君はあったまってなさい」と言い、俺は先に湯船に浸かって温まった。
聞いてみると、おじさんは「マサシおじさん」で、年は俺のお父さんよりだいぶ上だった。
九州で育ったが、俺たちとおんなじで都会に住んでいた。

 しばらくするとおじさんは自分の体や髪を洗い終えて、俺を呼んだ。
「よし、こっちに来てごらん。流してやるから」と。
俺は「いいですよ大丈夫です自分で洗いますから」と答えたが、「いいからいいから、早くおいで」と急かされ、結局中2にもなって人に洗ってもらう羽目に・・・・

 腰かけているおじさんの前に立つと、俺のチンコがちょうどおじさんの目線に当たります。
おじさんは俺をからかうように「おっ、立派なもんだな。そりゃそうだよな、中学生にもなれば毛ぐらい生えてるよな」などと言ってニコニコ笑った。

たぶんだけど、その当時の俺は160cmないぐらいで、チンコの毛はまだ根元付近にちょぼちょぼ。
フツーの状態では8cmくらいで皮が被っていて、勃起すれば12cmくらいで半分ぐらいはムケていたと思う。
野球をやっていたんで、顔や首筋は真っ黒に日焼けしていた。
オナは中1の時覚えたんで経験済み。

 おじさんは、俺の背中→尻→前を向かせて胸→腹・・・・と、順番に洗って、そのまま股の間やチンコも泡立てたタオルで一通り洗ってくれた。
そのまま足へいくのかと思っていたら、不意に「中2だったらもう洗えるな?」とか言ってチンコをグッと掴んで、皮をムキおろしてきた。
俺は、そこまで洗うのかよ~と思いながら「ハイ! 家でもたまに洗ってますから」と答えた。
とにかく子ども扱いされるのが嫌だったから、大人っぽく堂々と振舞おうとしていたんだと思う。

 「おっ、立派だなぁ。くっついてるところはないか?」
とおじさんは言いながら、亀頭の周りや、亀頭の下のくびれまで指でじっくりなぞって洗った。
さらには皮をムキおろしたままシゴくようにチンコを洗われ、さすがに俺も我慢できずに、次第に堅くなり、とうとう亀頭全開のまま勃起してしまった。

俺が勃起したことに戸惑っているとおじさんは「おっ、元気いいな。男のチンコは勃ってなんぼのもんだ」とか言って、また陽気に笑っている。
酔っ払ってるまんまって感じ。
おじさんはシャワーで俺の体の隅々を流してくれた。チンコも当然皮が突っ張るまでムキおろされて流された。
依然、強烈に勃起したままだ。

 「隆次君、このままじゃ落ち着いて寝られないだろ? 溜まってる分、出していっちゃったら」
おじさんは手を筒状にして上下させ、シコる仕草を見せてきました。
「そのぐらい成長してれば、いくらなんでももう自分でやってるよな」
おじさんはイタズラに俺のチンコを指で弾いてきました。
俺はまたしても言わなくてもいいのに
「ハイ! 中1の頃からやってます」と答えてしまった。

最悪な家族が迎える最高の結末。愛するがあまり、虎の心を壊してしまう真機那。父・周作の圧倒的な暴力が少年たちを屈服させてゆく…!心とは裏腹に、真機那の上反りに突きあげられ虎は何度も何度も恥ずかしいほど大量の潮を吹いてしまう。そして美貌の同級生・真央もまた呪われた家族に搦めとられ、淫らな血筋の一員として性の儀式にさせられる。真央の敏感なカラダが周作に蹂躙され、全身を紅潮させながらイキ果てるのだった。


 「どれ、もっとこっちへ来てごらん」
 そのあとに起きたことを、俺は今まで誰にも話したことはありません。
おじさんは何を思ったか、ムケあがったまんまの俺のチンコにしゃぶりつき、ジュポジュポと上下運動を始めた。
あまりの驚きで俺は反応できず、しばらくされるがまま。
ちょっと冷静になって腰を引こうとしても、おじさんの両手で尻をぐっとガードされ、逃げ場もない。

 2日間ぐらいシコってなかったから、速攻で我慢の限界が近づいてくるのが分かった。
「おじさん・・・やばいです。俺、出ちゃうかも。口、離して下さい・・・・」
俺はかろうじてそんなことを言った。おじさんは一回口を放してくれ
「いいからいいから、我慢できなくなったら出しちゃっていいよ。流せばいいんだから」
とこれまた笑顔。

そしてまたおじさんが俺のチンコを口に含んだ瞬間。
 腰の奥からぐんぐん湧き上がってくる気がして、もう我慢できない感じになった。
太ももがガクガクして立っていられない。
「おじさん! 出る、離してっ・・・」
 びゅくんびゅくんと射出している間も、おじさんは俺のチンコに吸いつきながらゆっくり往復運動を続けてた。
いつも自分でシコってるときの精液が飛び出すという感覚より、絞り出されるような感じがした。
足に力が入らなくなったけど、おじさんが腰をしっかり支えていてくれた。

 おじさんの動きが止まり、俺も溜まっていた全部を出し切ると、おじさんはゆっくり口を放した。
チンコは半勃ちのままピクピク脈打っている。
いつもは皮を使ってシコっていて、亀頭を直接なんてされたことなかったから、俺の亀頭は真っ赤になっていた。

 おじさんはシャワーで口を流して、そのあと俺のチンコも流してくれた。
「すっきりしただろ? こうやってみんな大人になっていくんだよ」
みたいなことを言った。
「まだあったまるか?」
と聞かれたので
「もう大丈夫です、上がります」
と言うと、おじさんは脱衣場からタオルを取って俺を拭いてくれた。
おじさんはまだあたたまってなかったから、湯船に入って、俺は先に上がった。

 上がるとき「ありがとうございました」と言ってしまったが、なんかしゃぶって貰ったことに対して言ったみたいで恥ずかしかった。
俺は部屋に戻って布団を敷き、そのうちうとうと寝てしまった。
おじさんとはそのあと、ほんの1回か2回ぐらいしか会わないまま、そしてたいした会話もしないまま、今に至っている。


ショタくんとおじさんが夏旅行で旅館に泊まって温泉でエッチをしたり浴衣でエッチをしたり… おじさんはショタくんのことが大好きな一方でショタくんはおじさんのことをキモイと言ってはいるのだが…


「最果てのアムリタ」の3冊目です。「結婚することになった」と打ち明ける倉田。倉田と合、二人の出会いとその後のお話です。


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