ヌルヌルローションプレイ

「突然なんだけど、サッカー少年と遊ぶの手伝ってくれないか?」
ある日、中学時代の友人からそんな内容のメールを受け取った。
急にどうしたんだろうと思い、俺は「いいけど、急にどうした?」と返事をおくった。
どうせ、ボランティアか何かで一日相手してやる程度のことだろう。
俺は大した期待もせずにとりあえず、友人からの返事を待った。
ものの数分だっただろうか。メール受信の音が鳴り、やかましく俺にそれを伝える携帯がピタッと鳴りやんでから、渋々内容を確認した。
「お前確か男の子に興味あるって言ってたよな?実は俺今地元のサッカー少年団のコーチやってるんだけど、そこの子達とヤバい関係になっちゃってさ…
で、お前にも男の子の相手手伝ってほしいなと思って…」
携帯を見つめながら、その内容に唖然としてしまった。
あ、ちなみになんでこいつが俺はショタコンだって知ってるかというと、俺たち中学の時に付き合ってて、まぁゲイみたいなことやってた仲なもんで…。高校に入学してからはお互い進路も違ってそれっきりだったんだ。
まさかとは思いつつ、恐る恐る「ヤバい関係って??」と送ってみた。
すると友人からとんでもない返事が返ってきたのだ。
「昔俺たちがヤってたようなこと…練習後に監督の家で集まって乱交!みたいな?」
俺はゴクッと生唾を飲みこむと同時に、しばらく自分の中に封印されていた「少年愛」のドス黒い欲望が沸々と湧き上がってくるのを感じた。
早くも理性が吹っ飛びそうになるのを何とか抑え、冷静を保ちながら返事を送る。
「マジかよ!?なんでもっと早く誘ってくれなかったんだよ!そんなの行くに決まってんだろ☆」
俺は今まで刺激のなかった毎日がようやく終わりを迎えるであろうそのうれしさに、不敵な笑みを浮かべながら送信ボタンを押した。

友人のメールの返信は早かった。
「さすが亮太(俺の名前)!じゃあいきなりだけど、明日の昼に小学校のグラウンドに来てくれ!練習が終わる時間帯だから!一緒にかわいい男の子と「エッチ」しようぜ!」
「エッチ」という言葉が強調され、明日ついに夢にまで見た少年とのセックスが夢かなうのだと思うと、俺は胸を躍らせざるを得なかった。

翌日、土曜日の昼下がりに俺は約束通り普は近づくことのない小学校へと向かった。
そこには幼さが残るかわいらしい声を精一杯に出して真剣にサッカーに取り組む少年たちの姿があった。
その姿は、夕べ友人のメールで聞かされていた少年たちのイメージとは似ても似つかないほど一生懸命で、サッカーに対する熱い気持ちが伝わってくるほどのものであった。
よく見れば、友人らしき人物が腕を組み、少年たちのプレーに目を光らせていた。
(間違いない。あれは俊輔(友人の名前)だ。)
直感的に俺はその人物に対し、手を振っていた。
するとその人物は俺に気づき、手を振りかえした。俊輔だった。
と、プレーしていたサッカー少年の幾人かが俺の存在に気づき、怪訝そうな顔つきで俺と俊輔の顔を交互に見、何度も振り返っていた。
じきに練習は終了し、少年たちはグラウンド整備をしている。
俺は俊輔に呼ばれ、監督に挨拶をした。
「君か。亮太君は。俊輔から話は聞いてるよ。」
友人以外に俺の性癖が知られるのは何だか恥ずかしく感じ、思わず赤面してしまった。
「…はい。」
小さく言葉を返したが、監督の顔を直視することはできなかった。
「何恥ずかしがってるんだよ!俺らはみんな同じ趣味なんだぜ!?そんな恥ずかしがってちゃ、子どもらと楽しめないよ!」
俊輔がフォローしてくれたおかげでなんだか気が紛れた。
「まぁ今日は一日、俺の家で楽しんでいってくれ。ハマったら常連さんになってくれよ!?」
監督が高笑いしながら、そう言った。監督は外見に似合わずすごくフレンドリーだった。(外見はサングラスをかけて、いかにも近づきがたかった)

「監督~終わったよ~」
とてもかわいらしい少年が甲高い声で監督に話しかけた。
(すげぇかわいいな…この子…)
思わず見とれてしまうほどだった。
「よし、崇(しゅう)!集合かけてくれ」
(崇か。かっこいい名前だな)
「集~合~!!」
途端にたくさんの少年たちが集まり、列をなした。
少年たちの視線が俺に集中する。
見慣れない人物に興味津々なのだろうか、穴が開くほど凝視された。
俺は俺で一人一人と目を合わせ、顔を確認する。
日焼けしていて色は黒いが、天使のような子達ばかりだった。(俺は色黒で健康的なほうが好みだから、何の問題もないのだが)
「この人は、俊輔のお友達で、亮太君といいます――」
それからしばらく(何故か)自己紹介をして、子どもたちとも親睦(?)を深めた。

「今日、俺の家に遊びに来る子?今日は亮太君も一緒だぞ!」
監督が聞くと、ほとんどの少年が手を挙げた。中には隣同士で不敵な笑みを浮かべている子もいた。
「こんなに多いと、全員家に入れないなぁ…」
監督は少年たちの前に出て、数人を選び出した。
「今日選ばれなかった子たちは、次回な!ごめんよぉ。」
「ちぇっ!せっかく遊べると思ったのに…」
選ばれなかった子は悔しそうだ。頬を膨らませ、すねている。それほど「遊び」は楽しいのだろう。
見れば、選ばれた子はどの子も、いかにも女子にモテそうなかわいらしい子達ばかりだった。
「今日は最高のメンバーで失神するまで遊び尽くそう!」
監督はそう俺に小さく耳打ちした。
「よし、じゃあ解散」
監督が解散の合図を出すやいなや、選ばれた子たちは一目散に駐車場にあったワゴンに乗り込んだ。
「おにいちゃん!早く乗ってよ~!!」
天使たちは早くも俺を誘うかのごとく、甘い声で呼びかけてくる。
「おにいちゃん」と呼ばれたのは初めてかも知れない。
新鮮な気持ちに浸りながら、俺は少年の匂いが立ち込めるワゴンに乗り込んだ。
そしてワゴンは静かに監督の家へと動き出した。

その車内はどう形容すればいいのだろう。何とも言えぬ甘い、そしてやわらかい少年特有の匂いが充満していた。
俺はそれだけで心が癒されてしまった。
前には監督と俊輔が、後部座席には俺と6人の少年が座る。
正直後ろに7人はキツかったが、小さい子が多いし、体も密着するし、良しとしよう。
隣に座っていた子は、長めで栗色の髪の毛の子だった。
その髪は見るからにさらさらしていて、目もクリッとした少女漫画に出てきそうな美少年だ。
上目づかいでジッと見つめてくる彼に、早くも落ちそうになる。
「…なに…?」
精一杯の笑顔で会話してみる。
「おにいちゃん…僕たちのこと好きなの?」
いきなりブッたまげる質問をするなーと思ったが、無理もないだろう。
毎週こうやって監督や俊輔と「エッチ」な遊びをしているのだから。
その遊びに加わる俺のこともそのような目で見るのは致し方ないであろう。
「う…うん。好きだよ!」
少年たちに気持ち悪がられるのを覚悟で正直に答えたが、彼らの反応は予想外のものだった。
「ホント!?また仲間が増える!!やったー!!」
喜んでいるではないか…。
あっけにとられる俺を尻目に、隣の子が俺の手を取り、それを彼の股間へと押し当てた。
「ちょっ…!」
思いもよらぬ彼の行動に、俺は一瞬手を引っ込めてしまった。
しかし、彼は何も言わず俺の顔をジッと見つめたまま、再び股間に俺の手を導いた。
彼の小さなおちんちんは、卑しくもわずかに芯を持ち始めていた。

「おにいちゃん、さわって?」
俺はコクンとうなずくと半分勃起した彼のおちんちんを揉みはじめた。
「あ…この感じ…ひさしぶり…」
目を閉じて感じてくれている。
この一連の行為を俊輔や他の少年に取り囲まれながら観察されている。
おれは心臓の鼓動が尋常ではない速さで脈打っているのに気が付いた。
徐々に見られるのにも慣れ、カチカチに勃起した彼のものを必死で扱く。
すると少年は急に俺の手を払いのけた。
「…もう我慢できない!!」
小さくつぶやくと、練習のパンツから何からすべての衣類を脱ぎ始めた。
ビンッと元気に勃起した皮かむりのちんちんが目前に現れた。
少年は座っている俺の前に立つと、「なめてぇ…」と上気した表情で見下ろしながら訴えかけてきた。
その芸術的な美しさと、非日常的な光景に思わず舌なめずりしてしまった。
「おにいちゃん、はじめてなの?」
「あぁ…」
「口開けてくれたらそれでいいよ」
「分かってるよ、そんなの…」
完全に理性は吹っ飛んだ。
来い!とばかりに口を開いた。
「いくよぉ…」
彼はそう言ってちんちんの皮で俺の唇をくすぐった。
汗の匂いや、陰部の酸っぱい匂いも感じられるが、今の俺はそんなものにも興奮してしまう。
あまりに彼が焦らすから、舌でそれを迎え入れた。
「ふぁ…もう気持ちいい…」
彼の妖艶な言葉で気をよくした俺は、小さなしかし淫靡なちんちんを丸ごと口に入れた。
そんな光景を周りの子供たちはその幼い性器を揉みくちゃにしながら見学していた。

唾液をまぶすように彼のちんちんをヌルヌルにしていく。
十分に滑りがよくなったそれはスムーズに俺の口の中へと消えていく。
「おにいちゃん、それすごいエッチ…」
「そうだろ…ところで名前なんての??」
「え~?」
わざと質問には答えずに、股間を俺の顔面に打ち付ける。
「はぁ…はぁ…隼人ぉ…」
俺にちんちんをしゃぶられたまま、うわごとのようにつぶやく。
「隼人(はやと)か…気持ちいいか?」
「もっと強く、舌でグニュグニュやって!!」
お望みとあらば、彼を満足させてやろう。
必死で彼のちんちんを舐め、ジュルジュルと音を立てながら味わう。
こんなに至福を感じたことはない。
そのうち、隼人の呼吸が荒さを増す。
「あぁおにいちゃん…クルよ!…もっと深くぅ~!!」
自然と隼人も自分で腰を前後させ、俺の口内をむちゃくちゃに突く。
俺は俺で快感と興奮を増幅させるため、隼人のすべすべしたやわらかい弾力のあるお尻を揉みしだく。
隼人はよだれを垂らしながら快感を感じているのか、俺の肩がそれらしきヌメりで湿っている。
「もう…イくよ!あぁっ!!あぁぁん…!」
今までにない喘ぎ声とともに、腰が突き出され、俺の口内に深く入り込む。
そして、舌にグジュッとした感触が伝わり、ヌメり、熱さも感じた。
まぎれもない精液であった。

俺が初めて少年の精液を口にした瞬間だった。
さぞ少年のモノは甘くて美味しかろうと思い込んでいたが、それは青臭く、決して美味しいとまでは言い切れない代物であった。
しかし、幼くして立派に精液を打ち出すことができたことに、ひどく萌えて、ほぼ無意識のうちに(いや本能なのかもしれない)飲み込んだ。
名残惜しくて執拗に舐めまわしたが、射精後のちんちんは大人子供に関わらず敏感で耐えられるものではなかったのだろう、口から引っこ抜かれてしまった。
ヌルりと粘液の橋が唇とちんちんの先の間に架かる。
使用後の萎えたちんちんはまさしく「男の子」のそれで、しかしベットリと俺の唾液が塗りたくられていた。
改めて俺のしたことは夢ではないのだと実感した。
息を切らせる隼人がいとおしくて、素っ裸の彼を強く強く抱きしめた。
それを見ていた俊輔たちは、拍手で俺たちの健闘を称え、祝福した。
誰かが「これで僕たちの仲間入りだね」と言った。
これは、あくまで「仲間入りの儀式」だったのである。
これからどんなすごいことが待っているのだろうと先の自分に思いを馳せた。
のちに聞いた話で、俊輔もこのサッカー少年団の一員になった時に、俺と同じようなことを経験したらしい。
ともかく、こうして俺の初エッチは無事終了し、軽い気だるさの中、監督の「性御殿」に到着した。

「おい亮太、着いたぞ~」
俊輔がボーっと放心状態の俺に言った。
少年たちは「やっと着いた!」「早くヤろう!」とワゴンを飛び出し、監督の家へと入っていった。
しかし、隼人は裸のまま俺に抱きついたままだ。
「俺たちは行くぞ!お前は?」
俊輔が俺に聞く。
「あぁ、隼人も行くか?」
「ううん…もうちょっとこうしてる…」
「俊輔、悪い。あとから行くわ!」
「わかった。じゃあ俺たちは先にヤってるわ。お前らのカラミ見てもう我慢できないから」
「悪いな。先にやっちゃって。」
「いいんだ。じゃあな」
俊輔がワゴンのドアを閉めると、車内はシーンと静まり返った。

「……」
「…かわいいなぁ…お前は」
「おにいちゃんの舌気持ちよかったから…好きになっちゃった!」
ニコッと俺にハニカミながら、目を閉じて軽く唇を突き出してきた。
キスをしろということだろうか。
俺はその形のいい艶のある唇にしばし見とれた。
そしてそれを指で軽くなぞる。
人の唇に触れるなんていつ振りだろう。再び俺の欲求はグツグツと煮詰まっていく。
隼人がペロッと舌を出し、指に絡める。
ピンク色の舌が浅黒い日焼けした顔に映える。かわいい…。
無性にそれを口に含みたくなった。
両腕をその華奢な胴体にまわし、体を、そして唇を密着させた。
プルプルした感触と甘い香りが俺の性欲を満たしていく。
隼人は鼻息を荒らげ、柔らかい舌を俺の口にねじ込んできた。
ヌルッと入り込んできたそれは、俺の舌を探るように歯列や粘膜を這い回った。
俺の舌を見つけると、お互い貪るように唾液を分泌させ味わう。
こんなに興奮するキスをしたことがない。もちろん俊輔とも…。
とろけあうようなキスはいつまでも続けたかった。
隼人の体を撫で回しながら、舌をぐちゃぐちゃに絡めた。
本当にすべすべの肌。これだから少年の肌は魅力的。
撫でても吸い付いても減るわけもないのに、俺たちは必死に互いを体内に取り込もうとした。
情熱的なキスは俺の上着をぐっしょりと湿らせるまで続いた。もちろん顔面なんかもうベトベト…。
ワゴンの窓ガラスも白く曇ってしまっていた。
「隼人、俺のおちんちんしゃぶって?」
限界までいきり立った俺のそれは、隼人の口内の快感を求めていた。
「じゃあ、監督のおうちでヤってあげる…」
お互い紅潮した顔を見つめ、蒸し暑い車内に新鮮な風を取り入れた。
丸裸の隼人を抱きかかえ、周囲の住人の目を盗みながら監督の家へと足を踏み入れた。

家の中に入ると、その広い玄関には少年たちの着ていた色とりどりの練習着が散乱していた。
中にはトランクスやボクサーブリーフ、そしてうすく黄色がかった白ブリーフまでが脱ぎ捨てられていた。
俺はその光景を目にし、息をのんだ。
隼人のお尻の弾力を腕に感じながら、長い廊下を進んだ。
リビングだろうか、大きなソファーが置かれた広い空間に人の気配を感じた。
俊輔だった。
ほぼ無音に近い室内で、俊輔は俺たちを背に向け一人で突っ立っていた。
否、大きなソファーが死角を作っていた。
俊輔は下半身を露わにし、目の前に少年を一人しゃがませていた。
そう、少年に自身のペニスをしゃぶらせていたのだ。

「俊輔…」
「お…やっと来たか…蓮(れん)が精子飲ませてほしいって言うもんだからさ…」
怪しい笑みを浮かべた俊輔が俺たちの方を振り返る。
「こいつスゲー淫乱でさぁ…自分のを弄りながらフェラしてくれるんだ~」
俺たちに蓮の激しいフェラを見せつける。
「んっ…はやちゃんも一緒にナメナメしよう…」
舌で俊輔のモノをペロペロと舐め上げ、妖艶な言葉で隼人を誘う。
「おにいちゃん…降ろして…」
うるうると輝く大きな目で見つめながら俺にせがむ。
ひょいと降ろしてやると、「全部脱いで…」と俺を誘う。
言われるがままに俺はそそくさとすべての衣を脱ぎ捨てた。
勃起しすぎて鬱血したような俺のペニスが隼人や蓮の視線の前にさらされる。
「おっきい…おにいちゃん…」
一瞬俊輔たちの方をチラッと見て、彼らと同じ行為をするため大きく口を開けた。
俺は、興奮が頂点に達し、隼人の頭を両手で鷲掴みにしペニスを突き入れた。
なんという快感…。ヌルッと亀頭が隼人の小さな口内に滑り込み、密着する。
苦しいのか、舌が行き場をなくし俺の亀頭に絡みつく。
ザラザラとした蛇のような舌は暖かく、この上ないヌメりを誇っている。
「ん…ふぁ…」
見れば、隼人も幼いちんちんを再び堅くさせ己で扱いている。
ニチャニチャとちんちんを扱く音や俺のペニスを吸い上げる音がこだまする。
俺がしたように粘りのある唾液を竿にこれでもかとまぶし、裏筋やカリ、尿道口を一心不乱に舐めている。
ペニスに感じる幼すぎる奉仕と蓮の俊輔に対するフェラの刺激で俺は間もなく上り詰めてしまった。

「隼人ぉ…気持ちいいよ!イクぞ…あぁぁっ!!」
これまで経験したことがないくらいの快感が全身の細胞の一つ一つを震え上がらせる。
隼人の舌の動きが止まり、精液という快楽の証が彼の口内にあふれかえった。
名残惜しさを感じながら、ヒクヒクと脈打つペニスを抜いた。
精液と唾液が混ざった液体で俺のペニスはいやらしく光を放っている。
そして、ヌメるペニスを隼人の太ももに擦り付けながら小さな体を抱きしめた。
精液でいっぱいにした口に指を入れ、侵された口の中で自らの精液を絡める。
「俺の精液飲める…?」
コクンと頷いた隼人は喉を2、3回鳴らして飲み込んでくれた。
「全部飲んじゃった…へへ…」
無邪気な笑みを浮かべ、顔を俺の胸にうずめた。
幸せを感じながら一息ついて余裕が出た俺は、虚空を見上げながら必死に腰を蓮の顔に打ち付ける俊輔を見つめた。
まさに獣のような激しさ。客観的に見れば、子ども相手に何をやってるんだ、とあきれ返ってしまいそうである。
おそらく蓮の唾液であろう液体が絶え間なく床に垂れていた。
グチュグチュと猥褻な音がこだまする中、俊輔がうめき声をあげた。
「うわぁあ!!…だ、出すぞッ!…イクぅぅ…」
バチバチと肉がぶち当たる音が止み、俊輔が小さく痙攣している。
3、4発は噴き出ただろうか。蓮の小さな口におさまりきらなかった精液がポタポタと床に落ちた。
あまりのエロさに、かたときも目を離すことはなかった。
ペニスを口に入れたまま蓮はゴクゴクと精液を咥下した。
もはや子どもの遊戯などではすまされない痴戯が俺をさらに熱くさせた。

「さすが俊輔だな!こんなこと子どもたちとできて本当に幸せもんだぜ。」
「お前も気持ちよさそうだったよ。これから好き放題できるぜ。」
「こんな世界があっていいのか…ホントにすげぇや!」
「コイツらは飯よりもサッカーよりもこういうことの方が好きみたいでさ…
気持ちよくなりたいから監督や俺の目に留まるように一生懸命サッカーしてるんだよ」
(なるほど、だからあんなにレベルが高いサッカーするのか…)
このサッカー少年団の巧妙な仕組みにただただ感心してしまった。
「そういえば監督は?」
「あぁ!風呂場だよ。監督はいつも風呂場で相手するんだ。」
「また、なんで風呂場?」
「監督、かなりのマニアックでさ。子どもたちと毎回ローション使って絡み合うんだ。」
「ローションかぁ…面白そうだな…」
「隼人、ヌルヌルでエッチしようか!?」
「うん!!」
俺はさらなる快感を求めるため、隼人と手をつなぎ風呂場へと直行した。

資産家らしい監督の家は、豪邸と形容してよいほどの大きさだった。
監督には家族がいない。妻もいなければ、子どもも。
一人で豪邸に住んでいるのは、だれにも知られず気兼ねなく子どもたちと性交するためであるという。ゆえにこの家は防音効果に優れていた。
どこかの温泉施設の大浴場のような風呂場の扉を開けるまで、監督と少年たちのセックスのいやらしい音や声など全く聞こえなかったほどである。
「はぁはぁ…かんとく~!!…きもちいいよ~!!」
全身で感じる快感に我を忘れ、子どもたちは淫靡な声を上げていた。
扉を開ければ淫行の限りを尽くした彼らの痴態が俺の目前に広がった。
洗い場の中央には風俗店でよく見るグレーのマットが敷かれており、そこに監督が寝ころび、4人の少年がそれぞれ監督の体で快感を得ていた。
その光景は、この世のものとは到底思えない、まさに「ハーレム」の空間であった。
あまりのいやらしさに呆然と立ち尽くしていた俺に、監督の上にまたがっていた少年が気づいた。
「あぁ~亮太君とはやちゃんだ~…」
そう呟きながらも、彼は腰の動きを止めない。
興奮で上気した監督や少年たちが俺たちの方を見る。
「な…仲間に入れてください…」
「いいよぉ~…一緒に遊ぼ~…」
キャプテンの崇だったか。トロンとした快楽にまみれた表情で誘った。
頭から足の先までローションでヌルヌルになった少年たちは、その褐色に光る体を監督の体のいたるところに擦り付けている。
絶世の美少年たちと裸体を絡ませている監督が俺を手招きしてくれた。
「じゃあ俺のかわいい天使たちを貸してやるよ…流星(りゅうせい)、崇、亮太君を喜ばせてやれ…」
「はーい!!」
ローションの糸を全身から垂らしながら俺と隼人に抱きついてきた。

異次元の感覚が俺の体中を支配する。
毛の一本も生えていないような美しく、スベスベの肌がローションの潤滑によってツルツルとした魔法の性玩具へと変貌を遂げる。
まさに、究極のさわり心地だ。
手を引かれ浴室内に入れば、ムッとした熱気と少年たちの甘美な体臭が俺たちを包み込む。
むせ返りそうな興奮の中、まずは多きな浴槽に入るよう指示された。
俺は目を疑った。
浴槽いっぱいのローションの海。そんなものアダルトビデオでも数回しか見たことがなかった。
ここに入れというのか…。
ぐずぐずしている俺を尻目に、隼人はチャプンとローション風呂に浸かった。
「おにいちゃん…何してるの?…はやくぅ…」
泣きそうな隼人の声に誘われ、俺は快楽の海にとびこんだ。
粘液が体の隅々にまでまとわりつく至極の快楽。
途端に隼人が抱きつき、キスを交わした。

立て続けに流星と崇も浴槽に入り、ローションがベトベトに絡まった皮被りのちんちんを俺の手に握らせる。
密着する俺と隼人の体は、まさに摩擦係数ゼロ。
ヌルヌルと押し付けあう大小二つの体の間で、大小2本のペニスはぐちゃぐちゃに押しつぶされ、絡み合い、等しく快感を分け合った。
両手に握るかわいいちんちん達は、何もせずとも俺の手の中を動いてくれる。
流星も崇も最大限まで興奮し、大きく腰を前後させてくる。
そのたびに有り余るほどのローションが波打ち、ヌプッヌプッと卑猥な音を発する。
不意に舌を絡めあっていた隼人がヌメり合う俺と己のペニスを2本同時に手で握り、まとめて手でコキ始めた。
「あぁ~…しあわせ…」
トロリと溶けた隼人の表情や言葉がこの行為の快感の程度をすべて物語っていた。
「亮太君、隼人とラブラブだね…」
流星が俺たちの愛し合う行為を見て言った。
「だってかわいいんだもん…もちろんみんなもだよ…」
「僕たちも亮太君のこと好きだよ…」
「ありがと…あとでちんちん舐めてやるよ…」
お互いの愛をみんなで確認し合っていた時、隼人が急に上り詰めた。
「はぁ~…もう出るぅ~…飲んで…」
勢いよく立ち上がり、ヌルヌルのちんちんを俺の口に突っ込んできた。
まもなく、ビュッととろみのある精液が口内に吐精された。
ローションと混じったそれを、何の抵抗もなく飲み込んだ。
「…さい…こう…」
うわの空で快感を表現した。
なおも射精の余韻に浸りながら、股間をぐりぐりと俺の顔に押し付け、こねくり回す。
なんて淫乱な隼人…。ますます彼の魅力にハマってしまうではないか…。
ひとしきり快楽を楽しんだ隼人は、俺たちから離れ、浴槽の淵で行為の続きを眺めた。

休む間など全くなく、すぐさま流星のピンピンに勃起したちんちんが口内に入ってきた。
隼人のよりはひと回り太く大きいモノが何のためらいもなくヌルヌルと出入りする。
体中のあちこちからローションの糸を垂らし、テカテカに光る褐色の美少年が必死になって俺の口を犯す姿に、こっちまで射精しそうになる。
「オレのも咥えてよぉ…我慢できない…」
哀願するのは崇。さすがキャプテンというべきその一物は見事に皮が剥けていて、度重なるエッチの経験があることをうかがわせるほどの立派さだ。
隼人と同じく小5にして早くも完全に向けているとは大したもんだ。
流星よりもさらにたくましいそれをも口に含み、念願の一つであったダブルフェラの夢をいとも容易く叶えてしまった。
「わぁ…この感覚…はじめて…」
幾度ものセックスを経験してきたであろう崇をもってしても、ダブルフェラの強烈な快感には思わず声が出てしまったようだ。
2本のちんちんは俺の舌によって隅々まで舐めつくされ、亀頭同士をこすり付けあうことでさらなる高みに達する。
ニチャニチャと脳幹を刺激するようないやらしい音とともに、2つの形状の違う亀頭が俺の口を交互に出入りする。
「りゅう…もう出そう…一緒にイこ?」
「うん…僕もそろそろイキそう…」
どうやら二人同時に射精したいらしい。
「あぁ~もうダメ…イクよ!イっちゃうよぉ~…」
「うん…僕もっ…イクッ!!」
甘い二人の声がステレオのように聞こえ、同時に俺の口へ精液が発射された。
「はぁ~~気持ちいい…」
快感に悶える崇の表情には、キャプテンの品位などなく、一人のあどけない少年のそれが感じられた。

ポンプのようにドクドクと流れ込んでくる精液は、あまりにも量が多すぎた。
入りきらなかったものはポタポタとローションの海へと垂れ落ち、白い塊となって浮遊した。
2本のちんちんに交互に吸い付き、尿道に残った精液をも絞り出す。
口いっぱいの二人の精子は鼻呼吸すれば俺の嗅覚を直撃した。
青臭いが癖になる粘りと舌触り。
少年のそれは麻薬のような中毒性をはらんでいるのか、いつ口に含んでも飽きない。
唾液か精液かローションか、いったい何でそこまで濡れているのかわからない二人のちんちんを眺めながら、十分に味わったのちようやく飲み込んだ。
目の前に立っている日焼けしたテカテカの肌の少年たちを見つめると、とてつもなく変態な行為をしたのだと実感した。
肌がふやけるほど長時間ローション風呂に浸かっていた俺は、ようやく浴槽を出た。
ここまで果てしない快感のスパイラルを経験したが、それでもまだ満足したわけではなかった。
いよいよ、少年たちとヌルヌルの肌を絡ませたアナルセックスをする機が熟した。
見れば一足早く監督が少年たちとアナルセックスを楽しんでいた。
一人が監督の上に騎乗位でアナルを貫かれ、もう一人が顔面騎乗でアナルを舐められていた。
俺たちを見学していた隼人を再び呼び戻し、4Pをすることにした。
俺は隼人の肛門を舐めまわしたかった。
聞けば崇と流星はアナルセックスの経験があるという。
俺は隼人の体を二つ折りにし、肛門を晒した。
淡い色素が沈着しながらも、中心部はピンク色で、俺の舌を待っているが如くヒクヒクしていた。

この上ない征服感とともに、獣のようにその愛らしいアナルに舌を這わせる。
独特の香りが漂う中、俺のペニスはまた、ムクムクと堅さを取り戻していく。
「崇、流星…指入れさせろ…」
半ば強引に二人のアナルを開き、ローションの潤滑力を生かして挿入していく。
ヌルリと入った両人差し指は、暖かい体温と肉圧に包まれる。
「あっ!!入ってきたぁ…」
「もっとグニグニしてぇ…」
二人は俺の指をほしがった。言われた通り、指を2本に増やし、二人の腸壁を指先で引っ掻く。
「あぁぁあ!!ダメ…そこ…気持ちよすぎるよぉ…」
俺の指使いで、二人は気が狂ったように身を捻じらせ喘いでみせた。
俺は両手に崇と流星のアナルを感じながら、隼人のきれいなアナルをベロベロと舐めまわした。
しまいには隼人の中に舌をねじ込み、直腸を刺激する荒行事に発展する始末…。
だが俺はそれだけ彼らを、いや特に隼人を愛していたのである。
そこがどれだけ汚い場所でも、隼人のモノなら口にできた。
もちろん流星や崇の、もっと言えば蓮や監督と絡んでいる二人のアナルも舐められるだろう。
それだけ彼らを愛し、貪りあっていたのだ。
舐めれば舐めるほど、広がっていくアナルが愛おしかった。
俺の舌に悶えまくる隼人のアナルに、ついにいきり立ったペニスを突っ込む。
「いくぞ隼人…痛かったら言え…」
自らのペニスや隼人のアナルだけでなく、お互いの体のいたるところにローションを塗りたくり、ヌルヌルのセックスが始まった。

ムニュッと俺の亀頭に圧力がかかったかと思うと、ヌルンと亀頭が隼人の中に飲み込まれていった。
「ああっ…」
苦悶の表情を浮かべる隼人に気遣い、侵入を止める。
「痛かったか…?」
「ん…大丈夫…来て」
俺は右の手を隼人の口元に持っていき、指を舐めさせた。
隼人の舌が動き出すとともに、俺は再び侵入を始めた。
どんどんと隼人の中に埋まっていく俺のモノ…
ペニスが四方八方から強烈な締め付けを受ける。
それは今までに感じたことのない快楽だった。
好きな男の子の締め付けがこれほど気持ちいいとは…。
「すごいよぉ…おにいちゃんのおちんちん…」
涙目で見つめるその顔は、まさに究極の美少年。
「かわいいよ…隼人…」
俺は思わずその薄い胸板や滑りの良いお尻をヌメる手で撫で、揉みしだいた。
そんなラブラブの俺たちを羨ましそうに見守る崇と流星。
(ごめんな二人とも…フェラで許してくれ…)
おもむろに流星のちんちんを吸い、崇のちんちんは左手で扱く。
ついに4Pが完成し、我慢しきれなくなった俺は、ゆっくりと隼人にピストンを始めた。
「はぁん!!…あぁっ!あぁっ!…」
隼人の奥に侵入するたびに切ない喘ぎ声をあげる。
ニチャニチャ、グチュグチュとローションが俺たちの肉体の間で音を立てながら泡立つ。
口に含んだ流星のちんちんは皮がふやけてトロトロになっている。
皮を舌で押しのけながら、ツルツルの亀頭を舐めまわす。
「ひゃぁ!!…かんじるぅ…」
刺激の強さに、子供とは思えない腰つきで身をよじる。
左手では崇の赤い亀頭を集中的に指でグチャグチャに扱く。

ヌルヌルの少年たちの体は、それぞれの快感によって躍動している。
蠢く姿は、まるで集団で寄生する芋虫のよう。
そんな中、俺の射精欲は徐々に高まっていった。
忙しく全身を動かしながら快感を得ている俺のペニスを、隼人の直腸が握りつぶすように締め付ける。
その快楽たるや、まさに天国。柔らかい管がウネウネと絡みつくペニスは、もう限界だった。
「はや…とぉ…すごいよ、締め付け…イ、イクッ…あぁ!!」
身震いする恐ろしいほどの電撃が俺の神経の先までを痺れさせた。
射精の瞬間これでもかと隼人のアナルの最奥に竿を突き入れた。
グジュッと音がするほどの大量の精液が、隼人の体内に注ぎ込まれる。
その快楽を紛らわすように、流星のちんちんを噛むがごとく強く吸う。
「それ…ヤバい!…出るぅぅ…!!」
おそらくは体験したことのないような激しい吸引に、流星も一瞬で昇天した。
さっき出したばかりなのにも拘わらず、なおも大量の精子が俺の口を満たす。
そんなもの、何も考えずに咥下した。
崇に至っては射精目前に俺の顔にちんちんを擦り付けイってしまう有様。
当然俺の顔は崇の液体でベチョベチョ…。
最後に隼人のアナルに萎えたペニスを入れたまま、抱きつき、顔を舐めあい、体をまさぐりあった。
こうして、絶世の美少年とのローションセックスという酒池肉林の宴は、それぞれの呼吸音だけを残して幕を閉じた。

「はぁはぁ…」
密着した隼人の体からは荒い心臓の鼓動が伝わってきた。
ヌルヌルとした滑らかな肌は鳥肌が立っている。
「どうした…こんなに鳥肌立てて?」
「おちんちん入ってる…」
放心状態の隼人がたまらなくかわいい。
ピンク色に映えた唇で指を甘噛みさせる。
プルンと柔らかい唇は、完全に俺の物。
舌をわずかに伸ばし、唾液を塗り付けた。
さっきまでカチカチだった隼人のちんちんは、いまだに堅さを保っている。
拡がったアナルからペニスを引き抜くと、柔らかくなったそれを堅い隼人のちんちんに押し付けた。
「隼人…乱暴してごめんな…大好きだよ、隼人…」
「ううん…おにいちゃんならいいの…ぼくも死ぬほど好き…」
そうして、何度目かわからない深いキスを交わす。
お互いの唾液の味を堪能し、舌を貪るように絡めあっていると、背後で図太い声がした。
「ホントにラブラブだな…第2ラウンド行くか?」
声の主は監督だった。
「別の部屋にでっかいベッドがあるんだ。」
それまで監督とセックスしていた海斗(かいと)と健太(けんた)を脇に抱きながら自慢げにそう言った。
「全員で乱交パーティーだ。」
「ら…乱交…いいですね!」
少年との乱交なんて、夢のまた夢だと思っていた。
どこまでも激しくなっていくプレイ内容に背筋がゾクゾクするほど興奮してしまう。
「おにいちゃん…もっともっと気持ちよくなろ?」
ペニスを擦り付けていた隼人が俺を大乱交に誘う。
「ヤバい…いつもより興奮するぅ~!!」
流星や崇がこれから始まる第2の宴に思いを馳せ、うれしさでちんちんをプリプリと揺らしながら飛び跳ねて喜んだ。
「亮太君!早く早く!」
流星たちが重なっていた俺たちを手招きし、みんなで大きなベッドのある部屋へと向かった。

到着した部屋には本当に大きなベッドが置かれていた。
キングサイズであろうか。大人子供合わせて9人いるが、全員乗ってもまだ余裕のありそうな大きさだ。
格闘技のリングのような広さのベッドに、子どもたちはヌルヌルの裸体をチョコンと乗っけた。
隼人、流星、崇、海斗、健太の5人は仲良くちんちんを勃起させ、こちらを誘っている。
本当に眩しいぐらいの日焼けした少年の海。
もう2、3発発射したというのに、一堂に会した少年たちの体を眺めると、またひどく欲情してしまった。
「そういえば俊輔君と蓮君は?」
リーダー格の崇が気づく。
そんな話題が立った矢先、二人は静かに現れた。
素っ裸なのは当たり前だが、俊輔は、蓮を持ち上げながらそのアナルにペニスを突き刺した姿で登場した。
グッタリした蓮は、体すべてを俊輔に預けている。
よく見ると、二人の接合部からは俊輔のものであろう精液がポタポタと滴り落ちている。
「エロいな…俊輔。何回ヤったんだ?」
監督はニヤリと口角を上げ、訊いた。
「蓮の中が気持ちよすぎたんで、3回連続で出しちゃいました。」
「最後に出したときには、失神しちゃってました…」
笑いながら、蓮をまた突き上げる。
「あっ…」
意識は取り戻しているようだが、その声は蚊が鳴くように小さかった。
「激しくヤったな…まぁいい…蓮はそのうちに戻るだろ…」
「はい…」
名残惜しそうにペニスを蓮から抜くと、ベッドの端にやさしく寝かせた。

「よし!お前ら、まずは大人3人のを舐めるんだ…」
それぞれの大人に少年が群がる。
俺のところには隼人と海斗が寄ってきた。
海斗は大きなたれ目が印象的で、活発そうな少年だ。
みんなそうだが、隼人とこの海斗は特に顔が整っていて、俺好みだ。
非の打ちどころがない美少年たちは、俺の赤く肥大したペニスの先に舌を這わした。
2枚のピンク色の舌がウネウネと俺の亀頭を奉仕する。
終始視線は俺に合したまま。
上目使いの表情は殺人的な可愛さ。
愛する隼人とトップクラスの美貌を誇る海斗。
俺は本当に幸せだと思った。
ニュリニュリと二人の唾液が舌で塗り広げられる。
いやらしい光を放つペニスは、まるで別人のモノのよう…
「ニチュ…ヌチャ…チュプチュプ…」
ひときわ淫靡な音を奏でるのは俊輔のペニス。
流星が一人で奉仕しているためか、俊輔のモノは完全に流星の口内に埋まっている。
流星は、さっきまで蓮のお尻に埋まっていたペニスを何の躊躇いもなくしゃぶっている。
淫乱な子だ…。
流星が俊輔のペニスに舌を絡めているのがよくわかる。
それは見ているだけで、こっちまで気持ちよくなってくるほど…。
当の俊輔は、ゆっくりと腰を前後させながら接合部をまじまじと観察している。
「はぁぁ…」
甘い吐息を吐く俊輔が少し羨ましく思えた。
また隣を見れば、監督が崇と健太に奉仕させている。
監督はかなりのSなのか、2人の頭を持ち自分のペニスにこれでもかと押し付けている。
「まだまだだ…もっと舌を動かせぇ…」
荒い呼吸が快楽を物語っているが、まだ足りないのだろうか…。
舌なのか唇なのかわからないほど監督のペニスに絡まりまくる。
それぞれの快楽の求め方が垣間見れた。

俺も少しマニアックな行為をしてみたくなった。
「隼人、海斗…ちょっと二人で舌絡めてディープキスして?」
「?」
舌が俺の亀頭から離れると、唾液の銀糸が2本伸びた。
そして、言われるがまま二人は激しく舌を絡める。
2人とも唾液を大量に分泌してポツポツと垂れた唾液がシーツにシミを形成する。
「そう…いい子だね…」
そう言って、その接合部に再び亀頭を挟む。
絡み合っていた2枚の舌に、亀頭がヌルっと差し込まれる。
アナルよりも狭くウネウネと蠢く2枚の舌の間は、鳥肌が立つほど気持ちよかった。
触手のようなそれらが亀頭の隅々まで舐めつくす。
触覚、視覚、聴覚のすべてが俺の射精欲を高める。
「すごいよ…二人の舌…蛇みたい…」
「きもちっ…チュ…いいでしょ…」
「あぁ…イっていいか…」
「飲みたぁい…出してぇ…」
「あぁぁ…もう…イ…イクぅぅ…あぁっ!!」
ビシュッ!!ビシュッ!!
そんなに残っていたのかと疑ってしまうほど大量の精液が噴き出るごとに、快感が駆け巡る。
俺の精液でベトベトになった口を、舌を、再びディープキスで舐めとり味わう二人。
その淫乱な姿は、小学生ではない。
娼婦と化した少年たちが、そこにはいた。
3人の大人のうち、俺が一番早く達してしまった。

放心状態とはまさにこのこと。
体内の精液がすべて出尽くしたかのような気だるさが包み込む。
息を切らして眺めるその先には、高みへ昇りつめようと必死で腰を動かす監督がいた。
「はぁはぁ…俺のミルクぶっかけられたいのはどっちだ…!?」
「かん…とくっ!ボクにかけてください!!」
「全部…吸うから…ぼくにちょうだいっっ…!!」
こちらの二人も娼婦のように監督の精子を欲している。
異様な光景だ…。
「ふふっ…かわいいヤツらだ…今日は健太にかけたいなぁ…」
「やった…かけてぇぇ!!」
健太は嬉しそうに監督のペニスにがっつく。
ジュボジュボといやらしいフェラは、さすがの監督も我慢できなかったようだ。
「おぉぉ…最高だ!…お前のかわいい顔、ベトベトにしてやるぅぅ!!!」
グチュグチュと健太の口内を暴れていた監督が、そう雄叫びをあげて精液を噴射した。
射精の瞬間、乱暴に口から抜き、健太の頭を股間に押し付けると、ビチュッ!という激しい音を伴って顔射した。
健太は、目をつむってその白濁すべてを愛らしい顔に受けた。
ポンプのように噴き出すたび、監督は精液を塗り拡げるようにペニスで顔を押し付け、こねる。
きれいに日焼けした健太の顔は、白濁に染まり、汚れていった。
ニチニチと粘性の高い摩擦音に誘われて、崇が競い合うように健太の顔をベロベロと舐める。
エロい…。エロすぎる…!!。
AV女優でもそこまでしないだろうというほどの痴態を、小学5年生の少年たちが繰り広げている。
俺は心臓をバクバクさせながら見ている。
監督は光悦の表情でそれを見下ろす。
「かんとくのせーえき…いいにおい…」
ぶっかけられた健太は、むしろ嬉しそうだ。
もう健太の顔に精液は残っていないはずなのに、しつこいほどネチッこく顔を舐める崇。
その淫行はいつまでも続いた。

最後まで残った俊輔は、流星を寝かせ、その顔面を跨ぎながらペニスをくわえさせていた。
快感を求めようと腰を前後させる俊輔に必死に吸いつく流星。
そのプルンとした唇が押しつぶされ、めくれ上がるほど激しい俊輔の口撃。
「んんっ…んっ…んっ…」
と俊輔が律動するたびに流星がうめく。
顔をトロンととろけさせ、焦点の合っていない表情の俊輔は、至極の快感を味わっているのだろう…。
こんな表情の俊輔は今まで見たことなかった。
「最後までガンバった俊輔君におまけ~」
そう言って俺と監督をイカせた4人が俊輔の口にちんちんを突き出す。
腰をリズミカルに動かしたまま、舌を長く伸ばして4本のちんちんをひたすらに舐める。
4本もの少年のちんちんを頬張りながら、流星にフェラされている俊輔が殺したいほど羨ましい…。(殺すつもりなど毛頭ないが…)
「おいしい…みんなのおちんちん…」
チュパチュパと音を立てて吸いつかれたちんちん達は、ヌロヌロと唾液でコーティングされている。
有り余った唾液が、重力に従い糸を引く。
「りゅう…お口に出すよ…しっかり味わえよ…」
「ん゛…」
喉の奥までペニスが入っているのか、苦しそうな流星。
「はぁっ!!…はぁぁぁ~~!!」
言葉にならない叫び声を発し、腰の動きがピタッと止まる。
ビクビクと痙攣を起こしたのは5回ほどだっただろうか。
散々イっておきながら、まだまだ大量の精液を放出できる俊輔の精力は、称賛に値する。
俊輔が痙攣するたびにゴクゴクと喉を鳴らして直飲みする流星。
彼自身も、皮被りのちんちんから我慢汁を垂れ流すほど興奮していた。

ヌポンと勢いよくペニスを引き抜くと、流星が満足げにつぶやいた。
「俊輔君、激しすぎ…」
しかし、怒りなどではない。ニコッと笑い、舌で自分の唇を掃除した。

シーンと静まり返ったベッド上は、荒い呼吸だけが支配する。
素っ裸の少年たちはキングサイズのベッドのあちこちに寝ころび、しばしの休憩をとっている。
そういえば、このオーラルセックスに参加していない蓮はどうなったか…。
ふと蓮の方に目をやると、グッタリとはしているが、ピーンとちんちんは勃てたまま。
あれだけ犯されてまだ勃起するとは、本当に恐ろしい性欲の持ち主だ…。
「そういえば、蓮と絡んでなかったな…」
6人の少年の中では一番背が低く、幼児体型の蓮。
ポチャッとした体型でも、十分俺の性対象になり得る。
愛くるしいその表情と体つきは、誰が見ても「かわいい」と思わず言ってしまうだろう。
しかし性欲は一人前。いや、大人以上あるかもしれない。
こんなかわいい男の子に俊輔は3回も中出ししたのだ。
そのお尻の穴はさぞ気持ちいいことだろう。
俺は急に蓮を犯したい衝動に駆られた。

「監督…第3ラウンドってありますか…?」
「あぁ…ヤりたりないなら、何ラウンドでもあるよ」
「まだまだヤりたりないです…」
「すごい性欲だねぇ…よし!3ラウンド目行くか!」
「さすが監督!」
「ハマったようだな…どうする?」
「マわしたいです…」
俺は男の子全員に中出ししたかった。
「ホント、若いっていいねぇ…誰から入れる?」
「…蓮に入れたいです。」
「蓮は…まぁ大丈夫か…死にゃぁせんだろ、ハハハ…」
こうして蓮との初セックスが始まるとともに、第3ラウンドの乱交パーティーも始まった。

さすがの俊輔も3ラウンド目は力が出ず、見学となってしまったが、その分多くの少年と乱交できる。
「蓮、舐めろ…」
寝ている蓮の顔を跨ぎ、少し柔らかくなったペニスを含ませる。
何も言わず、ペニスを頬張る姿が愛おしい。
柔らかい口内はいつ突っ込んでもたまらない。
蓮の口内でムクムクと肥大するペニス。
「よし…上手だな…もういいぞ」
ゆっくりと口から抜くと、もうギンギン。
ローションなんかなくっても、すんなり入るほど唾液がまぶされている。
気が利く子だな…蓮は。
「蓮…入れるぞ」
「ん…」
わずかにうなずいた。
先がヌルヌルと滑り、ようやく穴にフィットした。
後は本能にまかせ腰を突き出すのみ。
大きな亀頭が蓮の柔らかいアナルを押し広げると、ヌプヌプと入っていく。
3回分の俊輔の精液がいい潤滑油になり、意外にあっさりと根元まで挿入できた。
「いい穴してんな…」
温かい蓮の体温。肉付きのいい体。それでいて幼い顔。
不意に蓮を抱きしめてやりたくなった。
「なぁ隼人…風呂場からローション持ってきてくれ…」
「いいよ~」
「いいですよね監督…?」
「あぁ…その方が興奮する」
ベッドでのローション乱交。一度はやってみたかったんだ。
本当に監督の寛大さには頭が下がる。
蓮にペニスを入れて待っていると、隼人がバケツにローションを汲んできた。

「思いっきり俺たちにかけろ…」
「いいの?」
「あぁ…」
「それっ!!」
大量のローションが俺たちもろとも辺り一面を湿らせる。
再び出来上がったローションの海に子供たちが飛び込む。監督も。
つながったままお互いの肌がローションにまみれ、ヌルヌルになる。
男の子とヌルヌルで交わる気持ちよさは筆舌に尽くしがたい。
また、吐き気を催すような興奮がやってきた。
「誰か…ヌルヌルのちんちん、俺の口に突っ込んで…」
ローションで肌を擦りつけ合う天使たちに言う。
「突っ込みたぁい…!!」
流星と海斗だ。
もう誰でもいい。早く俺に突っ込んでくれ!!
そんな思いで舌を出し、ちんちんを待てば、二人がヌルヌルのそれを突っ込んできた。
「あぁん!ヌルヌル気持ちいい…!!」
もう何回ちんちんを咥えただろう。
そろそろ飽きてもいい頃なのに、まったく飽きがこない。
むしろ、もっともっと求めてしまう。
正常位で蓮の中を犯しながら、2本のちんちんを舐める。
それは先ほどの俊輔を彷彿させる激しい行為。
快感を求めて体が動くたびに、肌が触れ合い、全身が性感帯となる。
蓮の中はツルツルしている。肉に挟まれ、揉まれる感覚が手に取るようにわかる。
パチュンパチュン…と蓮の奥を突くたびに肉体同士がぶつかる音が響く。
「んっ…んっ…んっ…んっ…」
延々と同じリズムで喘ぐ蓮の口は開きっぱなしで、唾液がだらだらと頬を伝わる。
俺はそんな蓮の反応を確かめたくて、ピンピンに勃起したちんちんの皮を強引に引き下ろす。

さすがにこれには蓮も目を大きく見開いて、叫び声を上げる。
「あぁあっ!!…だめぇぇ…」
おそらく初めてこの世に姿を現した蓮の亀頭。
ヒクヒクとわずかに脈打つそれは、外部からの刺激を威嚇するかのように真っ赤だ。
俺は眠っていたサディズムの魂を呼び覚ますかの如く、その赤く熟した実に触れた。
巨峰の実ぐらいしかない小さな亀頭は、ところどころ白い恥垢で覆われていた。
鼻をつんざく尿臭が辺りに立ち込める。
「蓮…ダメじゃないかぁ…キレイキレイにしないと…」
ピストン運動の弾みで、嫌が応にも俺の指に擦れる。
経験したことのない局部への刺激に、アナルを締め付け悶える。
「あぁ…そんなに締め付けちゃ、俺のちんちんちょん切れちゃうよ…」
いじらしく言葉で攻める。
「やぁっ…やめ…てぇぇ…」
そう抵抗する間も、ローションにまみれた手で亀頭をニュリニュリと扱く。
やがて、同じ刺激を口に含んでいるちんちんにも与えたくなった。
まずは流星のちんちんだけを含み、唇に力を入れ皮を押し、剥いていく。
この短時間で一度に二つの亀頭の初お披露目の功労者になれて、心底うれしかった。
「ひゃぁぁ~!!亮太くぅん…いたいよぉ…」
先ほどまで気持ちよさで悶えていた肉体が、今度は痛みで悶える。
いったん口から出すと同じように恥垢がこびりついている。
鼻を近づければ、さぞいやらしい男の子独特のにおいが鼻をつく。
「お前も初か…こうやって舐めてキレイにするんだぞ…」
そうアドバイスをするように再び敏感な亀頭をしゃぶる。
ジュルッ…ジュルッ…
舌で恥垢を舐めとるようにいやらしく舌を絡める。
こちらの赤い実もツルツルとしていて初々しい。
「はぁん…もう…ダメ…」
2、3回ベロッと舐めただけなのに、もう俺の口内で射精してしまった。
イきすぎて、少量しか出なかったが、剥けて初めての射精は俺が頂いた。
そのヌルッとした精液を舌で味わい、ゆすぐようにして風味を味わったのち飲み込んだ。

流星は茫然としている。
いつも以上の快感が彼を襲ったのだろう。
射精してもなお、ビクビクと小刻みに震えていた。
そんな折、ピストンしながら亀頭をこねくり回していた蓮が、急に吐精した。
「あぁぁ~…ぼく…イ…くぅ…」
生気のない声だったが、ちんちんは確実に元気だった。
下腹部に力を入れ、蓮が俺のペニスを締め付ける。
その肉のやわらかいことこの上ない。
ヌチュと音がして、右手の中にあふれ出るそれを、すかさず自分の口へと運ぶ。
言いようのない匂いを放つ自分の手。
さまざまな液体にまみれる自分の手、体、顔。
すべて、この淫行によるものであることはゆるぎなかった。
男の子を射精にまで追い込んだ自分の手を舐めながら、今度は自分を射精へと追い込んでいく。
「蓮…いっぱい出したな…甘くておいしいよぉ…」
乱れた俺を、キラキラした目で見つめる。
この少年を犯し、この少年の精液を食しているのだと思うと、急に射性欲が高まった。
「イっていいか?…お前の中に…あぁっ…あぁ~~!!」
気持ちいい…。俊輔が3回中出ししたのもうなずける。
イく瞬間、蓮の幼い裸体を抱きしめた。胸板同士がヌメり、キスをする。
滑る体をがっちりホールドしながら、わずかな量の精液を蓮の体内に注ぎ込んだ。
愛のあるセックス…。みんな平等に愛しているはずなのに、アナルに入れた途端、その子だけがどうしようもなく愛らしく感じる。
一生懸命に体全体で感じてくれるその純粋さに、心を溶かされる。
中出しするたびに、これほど有意義な射精はないと感じる。
だから、自分の精液を相手の奥の奥に注ぎたいと、必死になって種付けするのだろう。
それはまさしく人間の本能だ。
大人、子供関係なく、快楽の前には人格も道徳性も捨ててしまう。
この子たちがそれを証明しているだろう。
自分をそんな風に正当化しながら、俺との初セックスを終えた蓮のアナルからペニスを引き抜いた。

蓮の下腹部を押さえるとグチュと音を発してドロドロとした精液が溢れ出てきた。
俊輔のモノがほとんどだろうが、きっと俺の精液も確実に含まれている。
体が蓮の中に射精したとてつもない快感を覚えているからそう断言できる。
グッタリと倒れている蓮は俺が犯した。そう考えると、心臓の鼓動が早まった。
「あん…あぁっ!…あぁっ!」
隼人の喘ぐ声がしてふとその方向を見やると、監督が隼人のアナルを手でかき回していた。
グチャグチャグチャグチャ…
「ほぉ~ら…気持ちいいだろう!?もっと鳴けぇぇ!!」
四つん這いの隼人は頭をベッドに力なく押し付け、監督の、そして俺たちの前にアナルを晒している。
ローションを手にたっぷり付けた太く長い監督の指は、根元までズッポリと埋まり、中で暴れまわっている。
「お前のケツの穴、みんな見てるぞぉ…みんなはぁはぁ言ってるぜ!」
「あぁ…み…ないでぇぇ…」
苦しそうにそう訴えるが、監督は全く聞く耳を持たない。
チュ…チュ~…ジュルッ!!
トロトロにほぐれ、直腸が見えるほど開いたアナルに監督がおいしそうに吸い付く。
「あぁん…だ…ダメぇ…!!かん…とくぅぅ!!」
涙を流し、その霞む目で俺たちをとらえているのだろうか、顔をこちらに向けている。
苦しそうな言葉とは裏腹に、その表情は快楽にまみれ、赤く火照っている。
「お前の穴、トロトロじゃねぇか…入れてやるよ…」
すぐさま体勢を変え、隼人のプリプリとした若いお尻を持ち、バックの形をとる。
赤黒いペニスを双丘の間に押し付けると、見る見るうちに肉棒が消えてゆく。
その様を俺に見せつけるように、自慢げな顔でニヤつきながらこちらを見ている監督。
「あぁぁ~…」
俺よりも太いであろうペニスを入れられ、窒息しそうな声を漏らす隼人。
その様子は、まるで野獣が美少年を喰っているかのようだ。
「穴、狭くて、すげぇ気持ちいいな…絡みついてくる…」
接合部をみながら、ゆっくりとペニスを出し入れいている。
ペチャペチャ…
肌と肌が密着するたびに、水音をこだまさせながら、快感に酔いしれる。
俺が初めて愛した少年が、野獣に犯されている。
その愛らしい少年をこの手で苛め抜きたくなった。

いてもたってもいられなくなった俺は、隼人の幼い体の下に潜り込み、シックスナインの体勢になった。
「隼人…声出すな…声出したら引っ叩くぞ…」
あえて隼人にどす黒い口調で言い、脅した。
「声出したくなったら、俺の、舐めろ…」
「ん…はぁはぁ…」
返事をする余裕などないようだ。歯を食いしばりながら大きく首を縦に2、3回振った。
監督のピストンで激しく動くちんちんを、パン喰い競争のように追いかけ、しゃぶる。
前も後ろも気持ちよくなったのだろうか、「あぁっ!!」
と大きな声で鳴く。
俺は隼人のヌメル胴体を手でバシッと張った。
途端に隼人は俺のペニスに吸い付いてきた。
「ん゛ん゛っ…んあっ…!!」
くぐもった声を発しながらも、必死に俺のペニスに舌を絡めている。
隼人のゴマほどしかない小さな乳首を指でコリコリとつねり、責め立てる。
立派に勃起した隼人のちんちんからは、甘いヌルヌルとした我慢汁が泉のごとく溢れ出す。
頭上で聞こえるヌチャヌチャという音を媚薬にしながら彼のちんちんに歯を立てた。
「ぎゃっ…それ…や゛めでぇ!!!」
皮が被っているがコリコリとした堅い亀頭をかむと、あまりの激痛に泣き叫んだ。
少年を痛めつけるなど以前まで考えられなかった。
愛のある気持ちいいセックスこそが少年愛だと思っていた。
しかし、これが現実。
自分が少年のすべてを手中に収めているという優越感や幸福感が、そんな俺に興奮という名の媚薬を与えてくれる。
俺は隼人を責め立てる中で、新たな少年愛の美学を見出した。

こうなったら、もうやめられない。
監督が「もっと鳴けぇぇ!!」とアナルをグチョグチョに責め、その弾みで隼人が鳴けば、俺が罰として隼人の喉奥までペニスを突き入れる。
一人の少年を大人二人が性玩具として弄ぶ。
究極の変態行為を、ほかの少年たちは息をのんで見つめている。
隼人の全身からは汗が玉のように噴き出し、口からは泡らしい粘液を噴き出している。
フェラチオとアナルファックがいよいよ少年を極限へと追い込んでいく。
「い…い゛ぐぅ…もう…ダメぇぇぇ…!!!」
「隼人ぉぉ…締まる締まるぅ!!うぉぉおお!!」
隼人は快楽の証として俺の口に吐精すると、監督のペニスをその腸管で締め付けた。
ガクガクと高速で前後していた監督の股間はピタッと動きを止め、ビクビクと震える。
「はぁぁぁ…」
長い溜息は監督のものだった。
おそらくは言いようのない快楽をかみしめていたのだろう。
隼人の体中に駆け巡る快感のはけ口は俺のペニスにも向けられた。
口の中が真空状態となり、俺の亀頭が吸い上げられる。
口の粘膜が亀頭全体にまとわりつく、その柔らかさはなんとも気持ちがいい。
感じたことのない感覚に、隼人の精液を味わいながら、もう何度目かわからない射精を果たした。
「……」
それぞれ射精したままの姿で、その余韻に浸っている。
ペニスを含んだまま隼人が俺の精液をゆっくりと咥下した。
監督が満足し、隼人の中の感触を再確認するようにじわじわとペニスを引き抜く。
ヌプ…
そんないやらしい音とともに、テラテラと怪しく光る監督の男根が現れた。
3人は力尽き、ローションのベッドに川の字に並んで倒れこんだ。

精根尽き果てた少年たち。
その裸を、肉体を心ゆくまで堪能しつくした。
今日の出来事は、今後一生忘れることはないだろう。
絶世の美少年との性交が可能なこのサッカー少年団に、俺は籍を置くことを決めた。
「監督、もうわかってると思いますが、ハマッちゃいました。」
「じゃぁ、常連さん決定だな。」
「えぇ。」
「今度、うちで合同合宿ってのがあるんだが来るか?」
「合同合宿…?」
「うちの少年団のすべての学年が合同でうちに泊まるんだ。下は小学1年から上は中学2年まで。大体100人ぐらいかな…どうだ?もっといろんな子と親睦を深められると思うんだが…」
「100人…行きます!ぜひ参加させてください!!」
「ありがとう。毎年2泊するんだが、体力が持たなくてな…助かるよ。」
そういって監督は裸のまま部屋を出て行った。
100人…小1から中2まで…親睦…
いったいどんな惨状が目の当たりにできるのか…期待が膨らむ。
ほどなく、監督が戻ってきた。
その手には何か握られている。
煙草を吹かしながら、口を開く。
「俊輔も来るよな?」
「はい」
「ほら…亮太も。」
それは札束だった。10万はあるだろうか。
「監督…これは…」
大金を手にした俺はその意図が分からない。
「口止め料だ…」
なるほど。と思った。
「万一外部に漏らされちゃ困るからな…」
また煙草を吸う。

「いいんですか…こんなに」
「あぁ…この世界は金がモノ言うからな…」
大金を見つめ、合宿へと思いをはせた。

結局その日はみんなでシャワーを浴びてきれいにし、お開きとなった。
何事もなかったように豪邸を後にする子どもたちを見ていると、監督が再び口を開く。
「当日は子どもたちにも口止め料をあげるんだ。」
「えっ!?」
「子供は金がもらえる上に、大好きな性行為ができるんだから羨ましい限りだよ…」
「いくらぐらい渡すんですか?」
「小学生は一人1万円、中学生は一人2万円だ。かなりの痛手だけど、一年でその日が一番楽しみなんだよ。」
俺は聞きながら、監督は本当にすごい人だと思った。
「そのかわり、当日はみんなから100円だけ入場料として払ってもらうけどな…」
そう言いながら監督は笑った。
「わかりました。ではまた練習の日には連絡ください。」
「あぁ。」
そう言って、俺は文字通り「性御殿」だった監督の家を後にした。

合宿はその日から1か月後。
あの日のことが忘れられず、俺はオナニーに耽った。
何回絶頂に達しても、あの日の快感には程遠かった。
あぁ…セックスがしたい。
日に日にその思いが大きくなってゆくのとは裏腹に、「練習の日は連絡する」と言った監督からの連絡は一度もなかった。
我慢できずに何度かサッカー少年団に顔を出したが、門前払いを食らってしまった。
目の前に愛する少年たちがいるのに手を出せないもどかしさで気が狂いそうだった。
あるとき、携帯が鳴った。監督だった。
やっと子どもたちとセックスができる!
そう期待に胸を膨らませ、意気揚々と電話に出た。
「もしもし。監督ですか!?」
「あぁ。もしかしてセックスできると思ってた?」
「えぇ。もちろん。で、手伝いですか?」
「いや違うんだ。この前門前払いしてしまったのは訳があって…」
「どういった?」
「実は合宿の1か月前からは、セックスしないようにしてるんだ。あとオナニー禁止令も出してるんだ。」
「なるほど…」
「もちろん全て合宿の日のために決めたことなんで、亮太にもそれを守ってもらおうと思ってな…」

「そうだったんですか…全然知らなかったです。」
「悪いな…子供たちの前に亮太を出したら、たぶん子供たちが我慢できなくなるだろうと思って、門前払いしたんだ。」
「そうですね。僕も何も知らずに現れちゃってすいませんでした。」
「……子供たちとまた乱交したいか?」
「そりゃぁもちろん!したくてしたくてウズウズします。」
「まぁ合宿は3日後だ。もう少し我慢してくれ…俺も我慢してるから…」
「分かりました。では、失礼します。」

何だか重荷が取れたような、すがすがしい気分だった。
謎が解けてすっきりした俺は、それ以降オナニーを禁止した。
頭では当時の光景を思い出しながら、それでも我慢した。
全ては合宿のため…。
自分に鞭打つように、合宿まで我慢を貫いた。

ギラギラとした太陽の光が照り付ける真夏のある日。
ついに大乱交…あ、いや、合同合宿の日がやってきた。
どれだけこの日を待ちわびただろう。
前日なんて、とても寝れるもんじゃなかった。
翌日、自分は大勢の少年たちとセックスするのだと思うと、いつまでたっても勃起がおさまることはなかった。
合同合宿の集合場所はいつもの小学校のグラウンドではなかった。
俺は監督の家で待ち合わせし、車でその集合場所へと向かった。
車は、人里離れた山奥へと突き進んでいく。
本当にこの先に集合場所などあるのだろうか。
「着いたぞ。亮太。」
車が停止し、言われるままに降り立った。
見渡す限りの山。そんな場所に突如として現れた芝生のグラウンド。
それは間違いなくサッカー場であった。
「どうだ。すごいだろう?俺たち専用の土地だ。」
「もしかしてこのためだけに?」
「そうだよ。指導者は好き放題していいんだ。保護者もいないから安心さ。口止め料も払うし…」
「好き放題か…」
沸き立つ欲望。それを胸に秘めながら、グラウンドへと向かった。
眩しいほどカラフルなサッカーウエアのたまり場が目の前に広がる。
いますぐその中にとびこみたいほどかわいらしい少年たち。
まだあどけない表情ではしゃぎまわっている小1の子から、少年らしさとたくましさを兼ね備えた中2の子まで、より取り見取りだ。
その周りには数人の指導者らしき姿も見える。
他の学年のスタッフだろうか。
監督の話では、この大人たちも何人か監督の家に泊まり、少年たちとのセックスを楽しむのだという。

「亮太くーん!!」
俺の名前を呼ぶ声が聞こえる。
それはちょうど1か月前に激しいローションプレイを交わしたあの6人だった。
はじけるような笑顔で手を振る少年たちをもう一度犯したくなって、うかつにも勃起してしまった。
「亮太、溜まってるみたいだな…もう勃ってるじゃないか。」
「す、すいません…つい…」
「楽しみは練習が終わってからだぞ!」
「はい…我慢します…」

軽い監督の挨拶が終われば、それからは普通のサッカー少年団と同じように真剣な練習が始まった。
どの少年もみな、大きな番号が書かれた練習着を着ている。
俺はサッカーをほとんど知らない。だから子どもたちにも教えることなどできやしない。
しかたなく日陰で少年たちのかわいいサッカーを堪能しながら、美味しそうな子を吟味することにした。
暇そうに練習を眺めていた俺に、同じく合同合宿に参加した俊輔が話しかけてきた。
「暇ならこれでも見て獲物探しとけ…」
そう言って渡されたのは「マル秘資料」と書かれた紙の束だった。
そこには監督の家での部屋割りと、団員一人一人の個人的な情報が記されていた。
学年ごとに分けられ、それぞれの名前の横に「初」や「2」、「3」などの数字が書かれている。
「名前の横の数字は何だ?」
「あぁ。それはこの合宿に参加した回数だよ。『初』は今回が初参加、『2』は2回目を、『3』は3回目の参加を意味してるんだ。」
「へぇ~」
「監督の家に泊まる指導者はこれを見て練習着の番号と少年を照合してるんだ。みんな『初モノ』を喰いたいから必死なんだよ…」
俊輔が呆れたようにそう言った。
「『初モノ』かぁ。いいなぁ…」
俺は必ず『初モノ』を喰い尽くすと、心の中で決心した。

夢中でその資料と少年たちを照らし合わせ、目を行き来させる。
だいたい5人ぐらいだろうか。
初モノを3人含め、俺自身の好みの少年を選び出した。
あと数時間後には、俺が目を付けた少年たちは、俺の執拗な責めに体をよじり、悶えながら昇天していることだろう。
大粒の汗をかきながら必死にボールを追いかける少年たちに、はしたなく乱れた姿を重ねながら眺めていた。
「ピピーーッ!!」
ホイッスルの鋭い音が鳴り響き、ついに1日目の練習が終わりを告げた。
きれいに日焼けした少年たちがすがすがしい顔でグラウンドを引き上げてくる。
「よし、今日の練習はこれで終了だ。これからは監督の家へ移動する。」
監督の家まではランニングで向かう。
数人の指導者が先導しゾロゾロと監督の家まで走って向かうのだ。
「亮太は俺についてこい。」
そう言われ少年たちの荷物を監督の車に積むのを手伝わされる。
しかし、100人近く子どもがいるのに、やけに荷物が少ない。
「監督、なんか荷物少なくないですか?」
「あぁ、まぁそのうちわかるよ…」
怪しげな言い回しで多くは語らず、車に乗り込んだ。

家に着くとやけに少ない荷物を玄関の前に乱暴に置き、監督はせかせかと中へ入っていく。
俺は慌ててそれについていく。
「まず、これを玄関に張ってくれ。」
渡されたのは一枚の紙。
そこには「ここで服を全部脱いで、裸になりましょう」
と書かれてあった。
「…これは…」
「この合宿では俺の家にいる間は常に素っ裸なのがルールなんだ。もちろん俺たち指導者もな…」
「…だからほとんどの子は荷物を持ってきてなかったのか…」
「そうだ…いつでもヤり放題、ヤられ放題がこの合宿の暗黙の了解だからな」
「なんと…」
想像を絶する監督の言葉に、ムクムクと早くも俺のペニスはそそり立つ。
「こっちも手伝ってくれ!」
慌ただしい監督の声に吸い寄せられるように部屋へと足を踏み入れると、そこにはたくさんのアダルトグッズが置かれていた。
あらゆる種類のオナホールやローション、バイブやディルド、中にはダッチワイフまである。
「みんな本当に気持ちいいことが好きでね…みんなでオナニーするのが好きな子が多いんだ…」
ニヤつきながら話す監督も前を膨らませている。
また別の部屋に案内されると、そこには縄や蝋燭、鞭、そして媚薬のような怪しい薬が入った小瓶などが置かれていた。
ここはSM部屋のようだ。
「ここは鬼畜プレイができる場所だ…中学生とか小学校高学年の子が多いかな…」
俺は生唾を飲み込んだ。
もちろん風呂場の浴槽には、溢れんばかりのローションがすでになみなみと用意されている。
こうして、約100人の少年を家に迎え入れる準備が着々と進んでいった

「そろそろ子どもたちが着くころだから俺たちも脱ごうか…」
監督は羞恥心など全く見せずスルスルと着ていたジャージを脱いだ。
ビンッ!とバネ仕掛けの玩具のように監督のペニスが露わになる。
俺もそれにつられて一糸まとわぬ姿になる。
「お前も興奮してるみたいだな…」
俺の体を火照った表情で見てくる。
「ピーンポーン…ピーンポーン…」
玄関の呼び鈴が鳴った。
「来たな…」
監督は不敵な笑みを浮かべながら玄関へと向かっていった。
俺もそのあとを追った。
ガチャ!
玄関のドアが開くと高らかな明るい少年たちの声が聞こえた。
「押さないで!…押さな……えっ…!?」
少年だまりの先頭に固まっていたのは、今回合同合宿に初めて参加した少年たちであった。
さぞ監督の豪邸を楽しみにしていたのだろう、ドアが開いた瞬間は笑顔だった。
それが、「えっ!?…」と驚きに満ちたポカンとした表情に変わっていった。
まぁ無理もない。玄関で監督が全裸で待ち受けていたのだから…。
「ちょ…かん…とく?」
初参加の少年たちは目を丸くし、監督の、そして俺の全裸姿をまじまじと見る。
「…いらっしゃい…」
監督がニヤッと不気味な笑みで迎える。
指導者と思われる大人たちが声を出させないように少年たちの口を手で塞いだ。
「ん゛ん゛!…ん゛ん゛ん゛~!!(はなせ~)」
少年たちは言いようのない恐怖を感じたのか、体を目いっぱいばたつかせた。
だが、その小さな抵抗は大人たちには効かない。
いや、大人が麻酔薬を染み込ませたハンカチを少年たちの口に当て、眠らせたのだ。
「あっ!………」
獲物となった少年たちは力なく意識を飛ばし、大人たちの腕の中に崩れ落ちた。
「こいつらは…とりあえず調教部屋に連れて行け…」
「わかりました…」
軽々と小さな体を持ち上げた大人たちは、そのまま豪邸の中へと消えていった。

不敵な笑みを浮かべた子供たちを見ながら、監督は上気しながらつぶやいた。
「さぁ、お前たちも家に入れ…」
「は~い!」
日焼けしたピチピチの少年たちは、堰を切ったように次々と着ているものを脱ぎ始めた。
上半身はもちろん、何のためらいもなく下半身をも露わにする。
まさに「みんながやれば怖くない」状態である。
プリンとした幼い性器が勢いよく現れる。
それもおびただしい数が。
こんなに妖艶な雰囲気は初めてだった。
むせ返るような少年の甘く麗しい裸体の匂い。広い玄関をも満たす甘美な臭気が視覚による興奮をさらに助長させる。
初対面の少年たちもいるのにもかかわらず、俺は不覚にも勃起してしまった。
少し汗で湿り、より淫靡な姿を見せる褐色の裸が、秘密の花園のように俺の眼前に咲き誇る。
一方で、汗や泥にまみれた練習着は無残にも脱ぎ捨てられ、それぞれの体液の強烈な匂いだけを発していた。
中には禁欲していた反動で早くも自らのちんちんを大きくさせ、周りから嘲笑されている子もいた。
俺の周りを取り囲む見覚えのある顔ぶれ。
ちょうど1か月前に激しく絡み合った少年たちだった。
「おにいちゃ~ん…ヤろぉ…」
隼人だ。俺の興奮した姿を見て、同じように興奮を感じてくれているのだろう、はち切れんばかりに勃起したまだ幼いちんちんを俺の太ももに擦り付け上目づかいで俺を誘う。
同じように流星が俺の乳首をレロレロとかわいらしい舌で舐めてくる。
その一心不乱な姿に、俺は早くも我慢ができなくなった。
すでに蜘蛛の子を散らしたように誰もいなくなった玄関先で、俺は二人の小さな体を押し倒した。
「ここは性御殿。すべてが許される。ここは無法地帯なんだ!」
おいしそうに黒光りした二つの少年の体を腕に抱き、そんな思いを巡らせながら少年たちのツヤツヤした唇に吸い付いた。
こうして俺の、いや俺たちの性でまみれた合宿が幕を開けた。

「ウチの島崎がお世話になったらしいじゃん」と言って鮎川と日比谷を野球部の部室に呼び出したキャプテンの新垣。すると1年生たちがまだ皮が被っているのから剥けきっているのまで突き出してきて、じゅぷじゅぷとしゃぶり頬張ったり3連結しちゃったり。練習後の蒸れきったかちんこちんまみれでもうアタマがおかしくなっちゃうほどの興奮と快感に溺れていく――。


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