翔一いじめ

今から約10年前のクラスメイトである翔一のいじめについて。
翔一は転校生で中学の3年間いじめられ続けていたが本人は意外とけろっとしていた。
その時の目撃?、一緒にいじめにも参加していた時もあったと思うが、少しずつ思い出し
ながら書いていく。

ぼくたちの学校は地方の田舎の学校で、小学校からほとんど持ち上がりでの中学校への
進学だった。だから転校生はすぐに解る。
入学式の日、クラスの中に小学校では知らないみた事のない生徒が一人混じっていた。
ほぼ全員がお互いに知っているので、その見知らぬ生徒以外はみんな小学校の時と同じ
で仲の良い者同士でグループが自然とできていた。
その転校生は、この状況でその輪の中に入るのは難しかったと思う。

体育館での入学式が終わり、担任に先導され自分たちのクラスへと移動していった。
そして先生の自己紹介やクラスのみんなの自己紹介があり、その生徒が、中学になる
と同時に転校してきた、翔一という名前だとみんな知った。
その後、翔一ともみんなしゃべったりした。翔一がどんなやつなのかを知りたいと思っての
みんなの行動だった。

そして次の日、つまり中学校に入って2日目から翔一へのいじめが少しずつ始まり出す。

次の日、ぼくたちはみんな学生服の下に体操服を身につけて登校した。なぜなら、
ぼくたちの学校は、体操服で行動しなければいけない時間が必ずあったからだ。
体育の時間はもちろん、音楽の時間、美術の時間、男子は技術の時間、そして毎日の
掃除の時間だ。これは初日のホームルームで担任から言われ、みんなは、中学になり
教室で下着をさらして着替えるのを避けるために下に着込んでいったのだ。
小学校ではみんな平気で着替えていたのに、突然のみんなの変わりようだった。
また、このことは中学の先輩から聞いていたのでみんな当然こうするものだという感覚
でもあった。

そして朝のホームルームの時間を迎え、ぼくたちはある事実を知ることになる。
担任が、教科書や体操服、ジャージ、その他技術の道具一式など、ぼくたちが中学
入学前の入学者説明会の日に購入したものを、転校生である翔一は、まだ買えて
おらず、今日全てを手にしたのだ。
ぼくは普通に、ああ転校生だから今日もらったんだとしか考えなかったが、ぼくの席の
後ろにいた田中がぼくの背中をつついてきたので後ろを振り向くと、
「なぁ、あいつ今体操服とかもらってたから、今日着替えるとき、あいつだけパンツ晒すぜ」
「そうだね。」ぼくはただそう答えた。

しかし、休み時間の間に、ぼくのクラスの翔一を除いた男子全員がその事を認識し、
着替えの時に、翔一のパンツを見てやろうという計画が進められた。 中学校生活2日目は、先輩たちとの対面式や、ホームルームでのオリエンテーションなど
まだ本格的に学校生活がはじまった訳ではない。
中2・3生の先輩たちは給食も始まるが、ぼくたち中1生は、この日まで午前中で終了
だった。

だから4時間目が終了し、さきに帰りのホームルームを済ませ掃除をする様になっていた。
そして掃除終了後先生に報告に行き、点検してもらってOKが出れば帰宅だった。

ホームルームが終了し先生は職員室に戻っていった。教室では男子も女子も制服の下に
体操服を着ているので、別に気にすることもなく一緒の教室で服を脱ぎだし、体操服へと
着替えていった。
ふと、翔一を見ると買ったばかりの体操服という感じで、袋に入った体操服を袋から取り出していた。そして、やたら周囲をきょろきょろと見回している。
やはり、女子もいるし、みんなは着替えてきている事を知って恥ずかしいんだろうなぁと
ぼくは思って見ていた。

しかし、翔一もぐずぐずしていると完全に取り残されると思ったようで、制服の上から脱ぎだし、下着のシャツ姿になると、急いで体操服の上を着た。
次はいよいよズボンだ。ズボンを脱いだら当然下はパンツ一枚だ。ズボンを脱いで足下
から机に移動したと同時に、上のシャツを大きくめくりあげるというのがぼくたちの計画だった。その時が一番無防備だろうという事でみんなで決めた。

翔一は意を決したようで、ズボンのベルトを緩め、ホックをはずし、チャックを下ろした。
そしてついにズボンをおろした。体操服のシャツだけではパンツは隠しきれておらず、
前から見ても後ろから見てもパンツ一枚になっていることは一目で解った。
翔一の近くにいた女子はそれに気づいたようで、翔一に遠慮するように反対を向いたり、
その場から離れた。翔一のパンツは真っ白なブリーフだった。

そしてぼくたちの計画が実行された。翔一が学生ズボンを机に起き、短パンを手にしたか
しないかの時に、翔一の後ろにいたクラスの男子の手によって翔一の体操服は大きく
上にめくりあげられた。一瞬だったが、翔一は胸より下は白ブリーフ一枚だけの姿に
なった。男子も女子もその様子をみて笑っていた。

翔一は背は低い方でがりがりの痩せ形の体型だったが、ブリーフ越しにみたちんこの
ふくらみはかなり大きく見えた。

翔一は、顔を赤くしながら急いで短パンをはいた。
翔一いじめのきっかけがこの出来事だった。
翔一のパンツ姿をクラスの大半が目撃した。そして男子の間では、翔一ちんこがでかそう
という話になっていた。女子の間でもいろいろな話をしていたらしい。
そして、そのちんこがでかそうという事が翔一いじめへとつながっていくのだった。
おそらく翔一のちんこが普通くらいと思えたらこれで終わっていたと思う。

ぼくたちクラスの男子は、翔一のパンツ姿をクラス内だけでなく、他のクラスにも見せて
やろうという計画をたてた。それは入学して4日目の身体測定の時に実行された。

4日目に身体測定があるのが解っていたので、その前の3日目から準備をする必要がある。
身体測定は、男子は上半身裸で下は短パンで行う。それは知っていた。しかし、体操服を忘れた場合はどうするのか、下はパンツ一枚で行うしかないだろう、とぼくたちは予想した。
だから体操服を忘れたことにさせないといけない。

入学して3日目、授業も少しずつ始まり出すが、ほとんどが最初の授業のオリエンテーションが続いていた。ただ、体操服での授業はまだなく、着替えるのは掃除の時間のみだった。3日目からは給食も始まるので、給食、掃除、昼休みという普通の流れになった。
ぼくたちは、掃除後の昼休みに照準を絞って、翔一の短パンを取り上げる作戦を立てた。

給食が終わり、みんな普通に服を脱いで体操服姿になった。翔一には廊下掃除を頼み、
教室から出させた。そしてその間に翔一の学生ズボンを隠した。

掃除が終わり、みんな昼休みを迎え制服姿に着替えを始めた。翔一も同じように、教室に
戻り、着替えようとしていた。しかしズボンがない。そのことに気づき机の回りを探していた。そこへ、「翔一、どうしたの?」と声をかけた。
「ズボンがなくて、机においていたんだけどなぁ」
「翔一のズボンなら誰かがトイレに隠してたよ」もちろんみんなグルだった。
「そうなの。じゃあ行ってくる」
翔一は結局着替えず体操服のままトイレに向かった。

トイレの中に入り、翔一は掃除用具入れの中を開け探している所だった。
「翔一、どうした」
「俺のズボン知らない。誰かがトイレに隠していたって言ってたから」
「ここだよ」
「返してよ」
「どうしようかな」そこにいた男子はみんな笑っていた。

「返せよ」翔一は怒っていた。
「いいよ。じゃあ返してやるからお前の短パンと交換な」
「はぁ、何でだよ。意味解らない」
「別にいいけど。そのまま体操服で今日過ごせばいいじゃん。嫌なら短パンと交換で
制服に着替えられるぜ」

翔一は少し考え、短パンを脱いだ。シャツを下げ必死に前を隠していたが、下の方に
のぞいて見えるブリーフはちんこのふくらみを十分に強調していた。

「お前ちんこでかそうじゃない」
「そんなことないから。もう早くズボン返せよ」
「パンツも脱げよ」これは計画にはなかった。しかし翔一のあまりにも恥ずかしそうにしているその姿にもっといじめたいという雰囲気がその場にあった。
「絶対に嫌だ」翔一の当たり前の返事だ。
「じゃあズボンも短パンもこのまま持って行こうかな」
「お願い。ごめん。パンツを脱ぐの以外で何でも言うこと聞くから許して」

「じゃあ、短パンは預かるから、翔一、明日は体操服は忘れた事にしろ」
翔一は同意した。
計画にはない流れだったが、結果としては一番いい流れで目的が達成できた。

そしていよいよ身体測定の日を迎える。 身体測定がある日を迎えた。午前中は身体測定や心電図検査などで全て授業がなかった。
男子は全学年体育館で、女子は保健室と視聴覚教室と音楽室で行われた。

朝のホームルームが終わるとみんなまずは体操服へと着替える。翔一はぼくたちの方を見たが、何も言わずあきらめたようにして担任の下へ行き体操服を忘れたと伝えに行った。
そして担任も最初困ったような顔をしたが、下着で受けるように指示したようだった。
翔一は自分の机に戻り制服を脱いでいき、そして白ブリーフ一枚になった。

女子は体操服になったあと先に測定される教室へと移動していった。
そしてぼくたち男子は、女子が移動した後、教室前の廊下に並んだ。
他のクラスを見回したが、白ブリーフ一枚は、翔一しかいなかった。
第一段階のぼくたちの作戦は大成功だった。

そして体育館へと移動した。

まずは体重測定。男子は体育館に入ると体操服の上を脱ぎ短パン姿になったが、
それでもやはり白ブリーフ一枚の翔一は目立っていた。体重測定はぼくたちからは後姿
しか見えないが、みんなが座って待っている中、一人白ブリーフで測定器の上に立っているのは恥ずかしいと思う。

次は胸囲測定だった。今度は手を万歳にする。他の測定が終わって移動する別のクラスの男子が測定している目の前を通って移動していたので、翔一は白ブリーフ一枚で万歳している状況を晒していた。

次は座高だった。座高は測るとき、測定器に座る時と立ち上がるときにどうしてもみんなの方を見ないといけない。ぼくたちも翔一の顔をブリーフを見たくて翔一の順番が回ってくるの見逃さないようにじっと見ていた。翔一は顔を赤らめているのははっきりとわかった。
何も隠さず、白ブリーフ一枚だけで見るちんこのふくらみは大きいかった。

そして次が身長だった。ぼくはまったく気づかなかったが、身長測定の前に、翔一は
ある事をやられていた。ぼくは後から聞いて知ったが、何も知らなかったぼくでも翔一の
姿に明らかな異変があるのを知った。翔一は順番待ちの間、後ろにいた生徒から、
白ブリーフ越しにちんこをもまれ勃起させられていたのだった。白ブリーフの前が、
明らかに大きく膨らみちんこが突き破りそうな勢いに見える。測定する先生の目線
からも気づいていたのはあきらかだが、先生は何も言わずに測定を始めた。
身長測定は、ぼくたちの方を向いて気を付けの姿勢を保たないといけない。
その気を付けの姿勢でこちらを向いているとき、ぼくたちは目で翔一のちんこを
征服していた。
僕たちのクラスだけでなく他のクラスにも翔一のちんこの勃起は気づいていたはずだ。

その後しばらくして勃起はおさまっていたようで、視力検査や聴力検査、心電図検査
等、一応何もなく終わった。

クラスのみんなが測定が終わり、教室へと戻って制服へと着替えた。
翔一は少し元気がないように見えた。翔一が白ブリーフ一枚で身体測定を受けたのはもちろん全学年にすぐに知れわたった。しかしだからといって特に何かが行われた訳ではない。
他のクラスの男子から「恥ずかしくなかった?」とか少しからかい気味に翔一本人に聞いたりしていた位だ。
ぼくたちクラスの男子も目的を達成した感じでこれ以上何かをしようという計画はなかった。
身体測定があった日の放課後に短パンも返しその日は終わった。

しかし、もうこれ以上何もないと思っていた次の日に翔一への
いじめはすぐに再開されることになる。そのきっかけとなったのが、中学校で初めての体育の授業だった。

身体測定があった次の日、ぼくたちのクラスは、午前中の授業の中に体育があった。男子と女子で別の先生による授業ではあったが、着替えは普通に教室で男女一緒に行う。

その日の男子の体育メニューは、体育の先生の自己紹介が終わった後、整列や行進、準備体操の練習を繰り返し怒られながらする内容だった。

まずはその場で号令と同時に体操座り、次は立ち上がるを繰り返し素早く行うというもので一人でも遅れたりして乱れると先生の怒号が飛んだ。そしてどうしても全員でうまくできず先生が納得できる内容にならなかったので、最初に一人が手本をし、その後5人グループで行い最後にまた全員であわせる事になった。
その最初の一人の手本をするのが、翔一だった。先生いわく一番機敏にうまくできていたらしい。

翔一は一人前に出てぼくたちと向かい合い先生の号令の元、ぼくたちにお手本を見せることとなった。
翔一は、号令で素早く体操座りをした。そして次の号令で素早く立ち上がった。その時ぼくを含めた何人かの生徒がある事に気づいた。もしかするとみんな気づいていたかもしれない。

翔一が体操座りの後素早く立ち上がるとき、翔一の短パンは、足下が体操座りしたときの形が残ったように前部分が大きくめくりあがり、短パンの裾から真っ白なものが目立って見えていた。
ぼくたちの学校の短パンは紺色だったので、その紺色と白のコントラストは衝撃だった。
ぼくは短パンを初めてはいた時、確かに小学校の時とは違い、足下が大きく開いているなぁ位にしか思ってなかった。しかし、ぼくたちが座って相手が短パンで立っている状況で見上げる形になると、短パンの中のパンツはほぼ丸見えという事を初めて気づかされた時だった。

そしてぼくたちは翔一のお手本を数回見させられていたが目線は短パンにしか、いや短パンの中に見えているものにしかいなかった。その後グループに別れてやっているときもほぼ全員が同じ状況だったので、ぼくも同じようにみんなに短パンの中のパンツを見られながら行っていたのだと思う。

次は行進の練習をした。行進の練習は退屈なものだった。

そして後半で体育授業の前にする準備体操の練習だった。準備体操は小学校でやりなれていたラジオ体操ではなかった。
プールの前に行うような、首の運動や前屈・後屈、屈伸や片足だけを伸ばして行う開脚、二人一組で行う運動などを組み合わせたものだった。
この準備運動でさらに衝撃を受けたのが、先ほど書いた、片足を伸ばして行う開脚と二人一組で行う逆立ちだ。
もう解る人も多いと思うが、開脚の際、短パン隙間からやはりパンツは丸見えだ。そして逆立ちをする際、相手の足をしっかり受け取ろうと足の動きをしっかり見て足を受け取りそして姿勢を正すと、相手の短パンの位置はほぼ目線の下にあり、短パンの隙間からパンツは完全に丸見えだった。

そういう事に初めて実感として気づかされた最初の体育の授業だった。そしてぼくたちもパンツを見せながら体育をしているという事で、再び翔一にはぼくたちよりももっと恥ずかしい格好でパンツを見えるようにしたいという変な雰囲気が生まれ、翔一へのいじめが一日も落ち着くこともなく再開されたのだった。

翔一の短パンから見えるパンツを下からだけでなく何とか普通の状態でも見えるようにできないのか、ぼくたち男子数名は話し合った。意見は色々出たが覚えているのは次のようなものだった。
そしてアイデアを出したものが実演してみんなに見せるという事をある友達の家で行った。

・短パンをできるだけあげてはかせる
 確かにパンツは見えやすくなるが歩いたり時間が経つとすぐに 元に戻るという事で却下となった。
・短パンのまた部分を紺色の細い紐で結ぶ
 これはぼくが出したアイデアで実際実演したが自分でやって
 恥ずかしかったのを覚えている。紐を結ぶ場所やきつさによっ
 てパンツは丸見えだった。
・紐で結ぶと形的にバレバレなので安全ピンを内側からとめて
 短パンを常時裾を大きく開いた状態にする
 これもパンツ丸見えだった。
他にもあったと思うが覚えていない。そしてエスカレートし、

・いっそパンツをはかせない、短パンの直履き

という意見も出た。
そしてある一人が、
「俺の学生ズボンはアイロンテープでとめて裾上げしてるよ。短パンもアイロンテープでとめたら変な感じにならないで短パンの裾が大きく持ち上げた状態になるんじゃない」
みんなはその意見に興味を持ったが、アイロンテープはどうやったら手に入るか、どうやって翔一の短パンを再び取り上げ細工をするのかそれがまとまらなかった。

それで結局次の日は翔一の短パンを細い紐で結ぶことで試すことになった。

そしてその次の日、音楽や技術があり男子はほぼ一日体操服姿でいないといけなかった。途中体操服でなくてもいい時間もあったが、みんな面倒と言うことでそのまま体操服で授業を受け、求職もそのまま食べた。そして掃除時間も終わり、午後は制服でいいのでみんな着替え始めた。

昨日ぼくを含め悪巧みを考えたメンバーで翔一が着替える前に
翔一を廊下に呼び出した。そして廊下に出てきた所で、翔一を数名で取り囲み、
「ここで服を脱がされたくなかったらついてこい」と言い無理矢理トイレまで一緒に連れて行った。

翔一は警戒してトイレにつくなり「何、何か用なの?」
「この前みたいにここで服脱いで見せろよ」
「何で。嫌だよ。」そしてドアに向かおうとした。
ドアの近くにいたメンバがードアを塞ぎ出られないようにした。
「じゃあしょうがないな。よしみんなでこいつの服脱がせ」

そして体操服の翔一は抵抗したが体操服なだけに脱がしやすくあっという間にパンツ一枚になった。

翔一は「ごめん。もう許してよ」と必死だった。
そしてこの前と同じここで条件を出した。

「これからちょっと実験したいから翔一に協力してほしいんだけどさぁ」
「実験って何?」
「うちのクラスの女子にエロがいるかどうか調べたいんだけど、
お前の短パンをさぁ少し紐で結ぶから絶対にほどいたり場所ずらしたりしないと約束しろ。もし俺たちが見て約束破っていると思ったら、今度は女子の前でパンツも脱がす。」
「短パンに紐を結ぶって何」
「そんなことより約束できるか」
「だって何をするのかよくわからないから」
「何もしなくていいよ。お前の短パンを使って実験するだけだから。どっちにしても協力しないならここでパンツも脱がして廊下に出すけど。」
「解ったよ」

そして翔一の短パンの股下の前の方を少し絞るようにきつめに紐で結んでそれをはかせた。
ぼくたちは翔一の格好を見て笑いがこらえられなかった。
翔一の短パンの足下から右も左も間違いなく金玉がぶら下がっている部分だとすぐ解るぐらいの白いパンツのふくらみが普通にはみ出ていた。
翔一も自分の足下を見て、
「これまずいって。恥ずかしいよ」
しかし、「さっき言ったとおり、少しでもいじったら女子の前で裸にしてやるからな」

そしてぼくたちは教室に戻った。祥一も遅れて戻ってきたが、
短パンからはみ出た白い部分は遠目に見ても解った。
教室にいた他の男子や女子も結構気づいたようだが、翔一にその事を言うものはいなかった。

こうして短パンから常時パンツをはみ出させてしばらく翔一を過ごさせることにした。

翔一の短パンを紐で縛ってからは、翔一の短パンからは常時白のブリーフがくっきりとのぞいていた。でもただそれだけでは面白くないので、掃除の時間なんかは、わざと机の上にのぼらせて高い位置の窓ふきをさせたり、より白ブリーフをみんなに強調して見えるように仕向けた。また、わざと、「翔一、パンツ見えてるぞ」とかみんなに聞こえるように言った。

ただそれだけでも、みんなは満足していたのだが、一週間もするとやはりあきてくる。
また、翔一に対し次なる面白い作戦はないかとみんで考え始めた。

この前の案にあった、パンツを脱がせてパンツなしで直に短パンをはかせるという案を次に実行しようとしたが、冷静なやつから、
「やはり短パンから直にものがみえるのはまずいだろう」の一言にみんなは何かいい案はないかと再び考え始めた。
そして次に決行する案がようやくまとまったのだ。それはその案でいこうと決めた次の日から
実行する事にした。

次の日、ぼくたちは通学時にみんなで待ち合わせて学校に行った。そして翔一の通学路の途中でまだ同じ中学生があまり通らないだろう所で早くから翔一が通るのを待った。
そしてようやく翔一が来ている姿を発見し、ぼくたちは走って翔一の元に近づいた。
「よう翔一、一緒に学校行こうぜ」
しかし翔一は戸惑ったようにしていた。身の危険を感じたのかもしれない。
そしてしばらくして路地の隙間の目立たないところがあったので翔一もそこに一緒に
引っ張っていった。

そしてぼくたちは翔一に逃げ道を与えないような位置で取り囲み作戦を実行した。
仲間の一人が、自分のカバンを開け中から白いものを取り出した。
「これ、おれの小学校5年生の弟のパンツだけどこれとはきかえろよ。」
白いブリーフで横にはアニメキャラクターのプリントがされ、中学生がはくには明らかに
はずかしいパンツだ。大きさも2学年下なだけに自分たちには少しきつめの感じがした。

もちろん翔一は、「そんなの嫌だよ」と拒否をした。
すると、「今日から短パンを結んでいる紐は許してやろうと思ったのになぁ」
と少し意地悪く言った。
翔一はそれを聞いて少し考えたようだが、「小学生のパンツなんか嫌だ」
と拒否をした。
「なら仕方がないな。いけ。」その合図で三人が翔一を押さえ込み、学生ズボンのベルトをはずし脱がした。でてきたのはもちろん短パン姿だ。

そして翔一の短パンの足下から手を入れパンツ越しにちんこを掴んだ。
翔一は、「やめろよ。何をする気だよ。」と少し抵抗し始めたが、押さえ込んでいるため
ほとんど意味はなかった。

「今日からお前の射精管理をすることに決めたんだけど、お前がパンツ履き替えるの嫌がるから、お前のパンツで射精させるしかないよな」
「何が射精管理だ。やめろよ。変態ども。」
この言葉に、翔一のちんこをわしづかみにしているやつが少しキレてしまい、翔一のちんこを激しく揉み出した。短パンの中で揉んでいるのではっきりとは解らないが、それでも
短パンの中の手が激しく動いていることだけは短パンの布の動きの変化で見てとれた。
「おらおらおら。変態だと。二度とそんな口がきけないようにしっかりといかせてやるよ」

「やめろよ。」「どうだ気持ちよくなってきたか」このやりとりが何回か続いた。
そして翔一はついに勃起したようで、
「よし、翔一、勃起したぞ。いよいよ射精の時間だな」
すると別のやつから、「翔一、お前自分のパンツに射精してもいいのか。」再び翔一に
聞いた。
すると翔一は、「ごめん、ぼくのパンツじゃない方がいい」と答えた。

再び小学生のパンツをちらつかせ、「ほらっ、じゃあ着替えろよ。」
翔一は、「今、ここで?、学校のトイレじゃだめ?」
しかし、「お前が最初抵抗するからだろう。勃起したちんこをみんなに見世ながらここで
着替えろ」
翔一はもあきらめたようで、足下に下ろされた学生ズボンを足下から抜き取り、続いて
短パンを脱いだ。勃起したちんこがブリーフの膨らみからくっきりと解った。
短パンを受け取ると同時に小学生のブリーフを渡した。そして翔一の短パンを結んでいた紐はハサミで切りはずしてやった。

翔一は素早く自分のパンツを脱いだ。ちんこは勃起すると先の方が向けて亀頭が見えていた。そして翔一は急いで小学生用のパンツをはいた。
小学生用のパンツはやはり小さく、勃起したちんこを収めてはいたが、お腹の所のゴムは
勃起したちんこの抵抗には勝てておらず、隙間がしっかりとできた状態で浮いており、
上からのぞくとちんこはしっかり見えていた。足下もきつきつのようで、金玉の大きさから
収めるのがやっとではちきれそうであり、ちょっとした拍子に金玉はぽろんっと飛び出しそうだった。お尻の所も食い込んだようになっていた。

「翔一、どうだはき心地は?」
「小さくて、食い込んできて痛い。これいつまで履ればいいの?」
「今日の帰りまでに決まってるじゃん。さぁ、じゃあ射精の時間だぜ」

はっきりとちんこの位置も金玉の位置もわかるこのパンツで再び翔一のちんこは
しごかれはじめた。翔一はそのまますぐに我慢できなかったようで射精した。
パンツから射精した精液が染み出した。

「翔一、このまま短パン履いたら短パンにもシミがつくぜ。後はお前に任せるよ。」
そしてぼくたちは、小学生のパンツ姿で射精したばかりの翔一を置いて学校に向かった。

翔一は短パンが汚れるのが解ってはいたのか、短パンが汚れるのをさけるため、
学生ズボンをはいて、あとから短パンに着替えるのを選択したのかは解らなかったが、
そのどちらでも、学校で翔一の恥ずかし状況をみんなに見せつける事ができるのでよかった。


とある村儀式をサボってしまった男の子。次の日、学校でとんでもないことになり…!


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