潮を噴いた経験

当時は知識もなく全く判らなかったことだけれど
今になってはこんな経験もあったと思い出して書いてみます。

近所でよく遊んでいた(と言うか遊ばれていた)M君と言う1つ年上の人がいた。
僕の兄が小さい頃から面倒を見ていたということもあって
よくうちに遊びに来ていた。
その時は、兄貴目当てで来ていたので僕とは顔見知り程度の関係だったけれど、兄が中学に上がってからは、僕と遊り、僕目当てで家に来るようになった。
僕はM君はちょっと怖くて苦ってだったけれど、兄貴が
「Mは良い奴だから仲良くしておいて損はない」
とか言うからなんとなくつるむようになってしまった。

M君と遊ぶようになってからは、少々悪いことも覚え、雑木林に落ちていたエロ本を読まされたり、秘密基地を作っては、そこで野球拳をさせられたり、オ×ニーや精液のことも教わった(無理矢理教えられた)
サバイバルゲームとか言って、罰ゲーム付きのドロケイや缶けりをして遊んだりもした。と言っても、やっぱり年上のM君の方が体力的にも上だったので、大抵僕が負けて罰ゲームをさせられていた。

M君は年下の僕よりも背が低かったので、何らかの理由を付けては罰ゲームの時に
「お前はオレより背が高いから、もう精液出るんじゃねぇ」
とか言って、僕を裸にひんむいてはチ×ポを扱き、勃起するか精液は出るか試した。
でも、小学生の僕はまだチ×毛も生えていなかったし、いじっても勃起はしないし精液も出なかった。

頻繁に服を脱がされたりチ×ポを揉まれたりしていたので、僕は小4後半で勃起をするようになった。それを見たM君は
「オレのよりでけぇ。もう精液も出るかもな」
と扱かれたけれど、やっぱり精液は出ず、真っ赤に腫れた勃起チ×ポはヒリヒリして痛かった。

恥ずかしいことは、兄貴にばれるとまずいと言うことから
大抵は雑木林か秘密基地、M君の部屋で行われていたけれど、
その日は、僕の部屋で遊んでいるときにM君の思いつきで始まった。

それはボードの『人生ゲーム』をやっているときだった。
これは「M君ルール」と言うのが存在してちょっと複雑だった。
・ゴールはぴったり止まらないといけない。余った分は戻り止まったマスに書かれていることは有効
・「株券」「奥さん+子ども」は最後に換金
・「約束手形」を持って負けた場合その枚数に応じて罰ゲーム
など色んなルールがあって、1番最初にゴールした人が勝ちではなく、資金が多い人が勝ちになるので、子どもが多かったりすると逆転したりもする。
これ複数でやると面白いのだけれど、2人きりでやった場合、借金で負けたら大変なことになる。

人生ゲームってゴール付近にやたら高額な支払いと、高収入が存在するので、戻って止まったマスの高額支払いが続くとその時点で終了になる。

小1時間で決着が付き、換金その他全て終了した結果
僕は不当たり手形8枚も残って負けてしまった。

約束手形1枚につき服1枚を勝ってもらう。
僕は上2枚とズボンそれに靴下の4点を渡し、4枚買い取ってもらった。
本当はブリーフも渡せば残り3枚になるけれど、どうしてもこれ以上は脱げなかった。

「じゃぁ、残り4枚分はこの中から選んで良いよ」
M君からもらった紙を見て青ざめる。

・電気あんま10分(1枚)
・Mのチ×ポを5分舐める(1枚)
・小便を漏らす(1枚)
・家のまわりを1周する(1枚)
・腹筋200回(1枚)
・おしりに×ッキーを5本入れて食べる(1枚)
・空気いす10分(1枚)

僕はしばらく固まってしまい何度も読み返した

「決まったか?」

M君に問われて我に返る。
どれを選んでも大差ないから一番上に書いてあった
「電気按摩にする」
と言ってしまった。
M君は了承し、僕に足を開くよう命じた。
僕は床に寝転がり言われるがままに股を開くと
M君のつま先が僕の竿に触れた。
「始めるぞ。今5分だから15分までな」
M君の足が上下に動く。ブリーフ1枚の状態に足が当たり
凄く気持ちがいい。
時計を見るとまだ3分も経っていない。
「なんだよ。お前勃起してきたぞ。変態」
M君のスピードが早まり僕のあそこはビンビンになって
変な感覚になってきた。
「おっ、何かヌルヌルしてきたぞ」
先走り液が出てきたようだったが、僕もM君もそれが何かはまだ判っていなくて、ただヌルヌルしてきたという表現だった。

M君は嫌がることもなく楽しそうに僕の勃起して先走りが垂れている竿を摩擦し続けた。

僕は気持ちよすぎて目を閉じ口からよだれが垂れていた

しばらくして躰がぶるぶる震え、気持ちイイのを通り越して
何かが襲ってきた。

「あっ」
僕がそう思ったとき、ブリーフの中で何かがはじけたのが判った。

「もしかして・・・お前・・・射精した?」

M君はしばらく摩擦を止めずブリーフがどんどん濡れてきたころ
僕がイッてしまったのだと気付いたようだった

僕が射精した後もM君は摩擦を止めず
結局10分間やられ続けた。
射精後はふわふわした感じがずっと続き
気持ち良いのと気持ち悪いのが入り交じった。

「次はどうする?」
残り3枚もある約束手形の罰にぼくは泣きそうになった。
しばらく何も答えられないでいると、M君はいきなり僕のブリーフを脱がし
「これで1枚」
と言って手形を1枚買い取った。
僕の下半身まわりは糸を引く透明な液がまわりに付着し、同時に
甘いようなしょっぱいような変な臭いがした。
M君はブリーフに出た液をまじまじと見つめ(でも精液はもうブリーフに吸収されていて濡れているだけの状態)
同時に僕のチ×ポの先から液の残りが垂れているのを喜んだ

「大人になった証だな。時期にチ×毛生えてくるかもな」
と笑っていた。

僕はブリーフを汚してしまったことを焦った。

残り2枚をどうするか悩んでいるとM君が俺の命令に従えと言うので、仕方なく了承した。
M君は脱がした僕のブリーフを頭から被るように命令した。
僕は汚しちゃったからやだというと、兄貴にブリーフを私に行くと脅してきたので、仕方なく被った。
髪の毛に精液が着いて粘ついた感じと、独特の匂いが鼻について気持ち悪い。息をすると精液の味みたいなのがして吐きそうになった。
「さて、もう1枚分だが、2回目の精液が出るまでオレがお前のチ×ポを扱いてやる」
と言って、べたべたになっている僕の竿を触ってきた。

始めて射精してしまっただけでも衝撃なのに、2回も出さなければいけないなんてしかも今全裸だから出しちゃったらモロ見られる。僕はブリーフを被っているし、最悪だった。

初射精の衝撃と、M君に刺激されてブリーフ穿いたまま射精したのと、自宅で全裸でいることの焦りといろんな事が混ざって、僕のアソコは既に小さくなっていた。
射精したブリーフを頭に被らされて気持悪いのに二回目の射精が終わらないと多分解放されないし、へたしたら兄貴にみられてしまうかも知れないと思ったら、何としても早く射精しなきゃと焦った。
M君は、お構い無しに僕の竿をにぎり、「ベダベタする」とか、「臭い」とか言いながらも、皮をめくっては先端を刺激した。
気が付けば僕は自ら腰を浮かせて、気持ちよくなるように仕向けた。
「何だよ、二回目の射精もいけそうじゃん」
M君は勃起した竿やまた濡れてきた先端をいじり、僕に「変態」「スキもの」と言ってきた。
僕は早く射精して解放されたかったので、とにかく気持ちよくなるように腰を動かし続けた。

そして、またビクッと弓なりに体を反るとピュッと二回目の射精を迎えた。

「まだ、でかいままだからまだでるはずだ」
M君は二回目の射精を迎えてもまだ、刺激続けた。

僕は既に身体中がビリビリ痺れていて、足が痙攣していた。

「何だよ、やっぱりまだ射精するじゃねぇか」

M君がシコるスピードを早め先端を刺激したその時

射精とは違う快感が襲い
『シャァー』
っと言う音と共に精液とは違う液体が胸や顔の辺りまで飛んだ。

「お前、ションベンしやがった」
驚いたM君は、竿から手を放し精液とは違う液体を見つめた。

僕はブリーフを取ってその液体を拭くとみるみるブリーフが黄ばんでいき、射精だけじゃなく、おもらしもしちゃったんだと泣いてしまった。
M君はさすがにまずいと思ったのか、ゴメンと謝ってテイッシュで体を拭いてくれた後、人生ゲームを綺麗に片付けてくれて、早々に帰って行った。

ようやく落ち着き、とりあえずお風呂場に直行。
ブリーフを洗い、頭や体を三回くらい洗った。

あまりにも衝撃的な体験で体がしばらく覚えていて、幾日かは、M君に刺激されている感覚が続いていた。
M君は、あの件依頼しばらくは、僕と遊ぶのを控えていたけれど、結局また元にもどり、脱がされたり、射精させられたりした。

でも運良く僕が勝った時はM君のをしごいたりして楽しんだ。

やがてM君は、アソコから毛が生えたようで、ブリーフを脱がされるのを嫌がって、「ブリーフ穿いたまま射精するから脱ぐのは許せ」とか「代わりにお前を気持ち良くしてやるから許せ」と言ったりするようになった。

結局なんやかんやで僕ばかり射精させられていたような気がしますが、いじめと言う感じはこの頃はなく、イケない遊びと言う感じでした。教室や部室で脱がされたり、女子に見られたり、先輩や後輩の前で射精させられたりと言うのに比べたら、M君だけだったので、たいしたことはなかったです。

あのとき出たのは尿か潮か良く分かりませんが、あれに近い経験は、未だにしていません。
もう一度経験してみたい気もしますが、ちょっと怖い感じもします。

最近、家庭教師のせんせーのおかげで成績が伸びてきたことに喜ぶダイスケ。せんせーの誕生日も間近ということでお礼を込めてとあるプレゼントをあげたところ、それまで必死に抑えていたせんせーのタガがとうとう外れてしまって――。


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