中一の剣道部

僕が中一で剣道部に入っていた時
N先輩という二年生の色黒で背が高く、坊主が良く似合う、筋肉質でキリッとカッコイイ、少しニキビのある、いわゆる体育会系の先輩がいた。
先輩は剣道が部内で一番強く、尊敬していた。

僕は剣道部入部当時からなんとなく気になっていてカッコイイ先輩だなぁと純粋に思っていた。
同学年は10人ぐらい入って、先輩や同僚ともにすぐ仲良くなりましたがN先輩は何故か僕には相当なふざけ半分の意地悪ばっかりしてくる嫌な先輩で、同僚と、
「マジN先輩ウザイゎ-」と言ってるほどでした。
それと同時に僕は先輩に嫌われてるものだと思っていました。

僕は小学校から剣道をやっていたし、また二年の先輩が4人と少なかったこともあって、三年生が引退してすぐにレギュラーになれ、また強豪校だったらしく、遠征に行くことも多く合宿も多かった。
三年生よりも強かったN先輩は当然部長になった。

夏合宿があった時、部屋決めはN先輩が行い、僕はN先輩と同じ部屋になった。
合宿1日目の夜、部屋内では当然そういう系の話題になり、オナニーの話題。
オナニーについて僕は知っていたんですが、あえて黙っていた。

そして一番やってそうなN先輩はやったことがないと言いっていた。
N先輩以外の先輩は 「お前やってねぇのかよー」
「抜かないとヤバいよ?」
とか言ってて、僕もやっていたのでN先輩がやっていないと言っていたのには正直驚いた。

翌日、早朝から稽古があり、僕は珍しくか起きていていたが、気分的に起きたく無かったので、意識のある半寝状態でした。
N先輩や他の先輩1人も起きてたらしく、N先輩は
「Y(僕)がまだ寝てるみたいだから起こしてくる」
といって、二段ベットの上から、下にいる僕に向かってきました。起きてた他の先輩は「外行ってくるわ」と、どこかへ行ってしまった。
つまり実質先輩と二人っきり。

N先輩は
「Yー。起きてるか-?」
と言ってきたけど、寝た振りをしてシカトしていた。
しばらくして、N先輩は僕をまだ寝てると思ったのか、僕のタオルケットの中に入ってきた。

僕はN先輩とは反対側を向いて寝ていたのですが、先輩はなんとズボンの上から自分のペニスを、横に寝ていた僕の尻に向けて突いてきた。
先輩のは勃起していて大きく、10回ぐらい突かれ、興奮して半起ち状態になりました。
少しに痛かったので反射的に今横になっている向きから逆にして、N先輩と向かい会う状態になりました。
するとN先輩は僕に顔を近づけてきてしばらくした後、なんと僕にキスしてきました。

寝た振りも必死です。
三回ぐらい長くキスされ、僕は気持ちよくなってしまい、完全に勃起してしまいました。
僕が勃起したことに気づいてないN先輩は
「ぁぁ…可愛いなぁ…」
と囁きながら僕にまだキスをしてきます。
早朝の稽古は7時から。
N先輩が来る前にちらっとみた僕の時計は6時。
N先輩は僕の後ろにあった時計を見て
「まだ40分ぐらいあるな」
と言い、僕の脇から腕を通し、キスをしながら「Y…」と僕の名前を呼びながら激しく抱きついてきました。

筋肉質なN先輩の力は強く、本当に痛かったので
「うぅ……ん゛…」
と起きそうな素振りをしました。
N先輩はそれに気づき、ヤバいと思ったのかすぐに僕から離れて
「おい、Y、起きろよ」
と言ったので、ようやく起きることが出来ました。何事も無かったかのように振る舞っていたN先輩でしたが、先輩のズボンはテント状で、僕が口の回りの唾液を気にすると、
「お前よだれたらしてたぞ、小学生かよ(笑)」
と言いました。
僕は何も言えませんでした。

特別マッサージと言われ、イケメンマッサージ師二人に上下の口を二本の棒でしっかりほぐされていく。こんなのダメなはずなのに...もっとして欲しくて自ら奥のコリに届くように動いてしまうくらいに仕込まれてしまう。


合宿は二泊三日でした。
内容が非常に厳しかったため、N先輩も疲れていたのだろう、その後は何もありませんでした。
合宿が終わった後、家でのオナニーのおかずは毎回、あの合宿の日の出来事でした。
N先輩は自然僕の恋愛対象ともなっていました。
僕はN先輩ともっと仲良くなりたくなったので、なるべくN先輩の側にいました。
自然とN先輩とも仲良くなっていきました。(Hなことはしてない)
それと同時に、N先輩は僕にとって良い先輩という認識に変わってきました。

合宿が終わって一ヶ月後の9月上旬。
館山の方に遠征大会があり、一泊二日で泊まることになりました。
一日目は練習試合、二日目に試合という形の遠征。
1日目の練習試合の時「Y、お前負けたら100円ね」
といつもの調子でN先輩。
当日テンションが低く「…嫌ですよ…」といった調子で適当に返答していたら、B型のN先輩は少し怒った口調で
「Yお前宿舎で覚えてろよ(笑)」
宿舎にて、
五人二部屋に分ける。僕は半強制的にN先輩と二人っきりで同じ部屋へ…。


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