新しい家族

今高校2年のショウっていいます。僕は一人っ子で、小学校あがる前から母と二人暮らしでした。父がいないからか小さい頃から男の人に興味があったと思います。
小4の時に母が再婚して、お義父さんと二つ上のお義兄ちゃんが出来ました。お義父さんは40歳のハンサムで長身、お義兄ちゃんも元気で日焼けしてて僕とは正反対でした。
再婚する半年くらい前から隆司さん(義父)は僕とも顔を合わせるようになり、そのうち亮くん(義兄)とも会うようになりました。亮くんはスポーツ大好きで、よく一緒に走り回ったりしたけど当時ぼくは喘息持ちであんまり動いたり出来なかったんです。今は170cmくらいになりましたが体格も小さくて、よくからかわれてました>亮くんは小6にしては背も高くて、父親似でカッコィィ感じでした。隆司さんがうちに泊まる時は亮くんも来て、僕の布団で一緒に寝てました。二人で下らないこと話したりして笑い合ったり当時の僕には亮くんが泊まりに来る日がとても楽しみでした。

それが家族になって、毎日亮くんといれるようになって僕はとても嬉しかったんです。
亮くんとは仲良しな兄弟みたいになって、いつも一緒でした。

ある夜トイレに行きたくなって、怖かったから亮くんに言ったけど起きなくて、仕方なく一人で行きました。用を済ませて戻る途中、母と義父の寝室から母の泣いてるような声が響いてきます。僕は怖かったけど母が心配だったので寝室まで様子を見に行くことにしました。
そっとドアを開けると、まさに隆司さんと母は行為の真っ最中でした。全く知識のなかった僕は声もかけられないし目を離す事も出来ず、様子を見守りました。

隆司さんは運送業を長年やっていて、無駄のない筋肉質な身体でシャツの部分だけ白くて顔や腕は真っ黒に日焼けしています。凛々しい眉に奥二重の目、高く整った鼻。
その隆司さんが汗を垂らして母に激しく腰を突き立て続けます。その度に母は悲鳴(だと思ってた)をあげます。たまらず僕は

「隆司さん母さんをいじめてるの?」と声をかけました。もちろん二人ともすごく驚いて僕を見て、普段内気で温厚な母は慌てて毛布で身体を隠しました。

「翔くん違うんだよ、参ったな。寝れないのか?」
「うん。トイレいった」

息を弾ませたまま隆司さんは苦笑して下半身にタオルを巻きました。でも股間の辺りは大きく膨らみ、ペニスがタオルを持ち上げるかたちになってました。自分のものとは全く違う、大きく、凶暴そうな隆司さんのペニスにびっくりしました。

「うーん、じゃ一休みで俺は翔くんとシャワー浴びて来るよ。」
隆司さんはもともと口数少ないけど優しく接してくれてました。その時も僕の手を引いてお風呂場まで連れてってくれました。脱衣所で裸になると、まだ隆司さんのペニスはいきり立ったままで、お腹にぴったりひっついてました。

「これちんちんなの?僕のと全然違う」というと

「はは(笑)大人になったら翔くんもこうなるぞ(笑)」

「触っていい?」

「えっ?うーん、そうだね」

照れくさそうに了解する隆司さんのペニスを触るとすごく固かったです。シャワーを浴びて身体を洗ってもらって、一緒に湯船に入りました。隆司さんの膝に座って。

「さっきは何してたの?」

「うーん、困ったなぁ。あれはお母さんとお互いを好きな事を確かめてたんだよ」
「好きな人と手をつないだりキスしたいと思ったことはないかな」

「ある」

「大人の俺やお母さんが好きな人とキスしたりしたら、うーん、男はチンチンがおっきくなるんだ。わかるかな」

かなり困ってたけど隆司さんは一生懸命説明してくれました。とにかくいじめてたんじゃなくて愛し合ってたんだよ、安心して、といいました。
優しく諭してくれたから理解は出来なかったけど安心しました。

お風呂から出て身体を拭いてもらって、部屋に戻ると(一人ずつ部屋がありました)寝るまで側にいるよ、と隆司さんはいいました。僕がうとうとし出したら隆司さんは僕の頭をなでて立ち上がろうとしました。僕はとっさに腕にしがみつき「一緒に寝て」といいました。
隆司さんは今夜は諦めるか、やれやれみたいな感じで僕のベッドに横になりました。身体にしがみつくと引き締まった筋肉の隆起があったのを覚えてます。

「翔くんは甘えん坊だな」といい頭をなでてくれました。隆司さんが寝息を立て始めても僕はドキドキして眠れませんでした。ふと隆司さんの顔を見つめると、キスしたくなりました。
顔をのぞき込むと口を少し開けて寝ています。きれいに長く伸びたまつ毛に、軽く刻まれたしわ、彫りの深い目鼻をなぞるように手で触りました。そしてキスしました。僕のファーストキスは義父でした。唇を重ねるだけでは物足りず、ぺろぺろ舐めたり頬にチューしたりしました。隆司さんは少しうめきましたが気付く様子はありませんでした。
豆電球の明かりを頼りに隆司さんのシャツをまくし上げるとキレイに割れた腹筋と、盛り上がった胸筋が顔を出しました。うっすら胸毛があり、またへその辺りの毛はパンツの方へと続いています。その毛をなでたり、おっぱいを舐めたりしていると、股間が盛り上がってきました。ズボン越しに触ってその感触を楽しみました。
突然「コラッ!」と声がして僕は隆司さんの逞しい両腕に抱きあげられるかたちになり身動き出来なくなりました。びっくりして怒られる!と思ったら

「いたずらっ子め!(笑)」

と鼻をつままれました。仰向けの隆司さんの身体に乗って、しがみつきました。

「ごめんなさい」

というと頭をポンポンと叩いてきました。
「隆司さんは筋肉マンだね、カッコィィね。友達のお父さんはみんな太ってるから、僕自慢出来るよ」

「はは(笑)それは嬉しいね。ずっと力仕事だからね、翔くんも鍛えたら同じになるよ」

「でも僕すぐに喘息出ちゃうんだ」

「体力がついたら治る人もいるんだよ。何かスポーツしてみたらどうかな、何かしてみたい?」
「僕泳げるようになりたいな。まだ25mも泳げないから」

「そうか。お母さんと相談してスイミングスクール通うかい?水泳はいいかもな」

そんな感じでおしゃべりして、その日は隆司さんの胸を枕に眠りました。

翌朝母が起こしに来ました。

「翔くん隆司さんのこと気に入ったのね」

母は小声で良かったといいました。
それからは隆司さんとたまに一緒にお風呂入ったり、遊んだりしてもらいました。小4にしては小柄だし、たまに抱っこされたりしてました。亮くんとも仲良くて、僕は得意な絵を描いてあげると素直に褒めてくれたり、外では僕に合わせてゆっくり遊んだりしてくれました。不安だった新しい家族の存在は思いがけず僕の支えになりました。
僕はスイミングスクールに週4回通うことになりました。一週間は無理のないよう水に慣れたりする運動からでしたが泳ぎ方を教えてもらうようになってからは僕は水泳が大好きになり、体力も付いてきました。速く泳げたりするわけではないのですが、夢中で取り組みました。小6になる頃にはほとんど喘息も出なくなりました。
小6になっても体格は小柄で145cmくらいで、整列の時はいつも先頭でした。亮くんは中2になって、サッカー部で早々とレギュラーになってました。声も低くなり身体も逞しくなってきてますます男らしくかっこよくなってきました。

前ほど頻繁ではなくなりましたが亮くんと寝る習慣は続いてました。とても可愛いがられてました。
「ほら翔、これが喉仏!」とくっきりと浮き出たそれを亮くんは見せてくれました。

「亮くんそれ痛くないの?声も風邪引いたみたいだよ」

「痛くないよ(笑)保健体育で習うだろ?2次性徴ってやつ。声変わりだから」

「うん。でも実際自分もそうなるとか想像つかないや」

「そうだな。俺も最初は風邪かと思ったし」
「すね毛も生えてきたし(笑)」

「ホントだ!カッコィィ!亮くんワキとかチンチンには生えた?」

というとうっすら生えたワキ毛を見せてくれました。続いて陰毛も。こっちは結構しっかり生えててました。そしてペニスはすでに剥けてました。

「亮くん剥けてるね!友達にはまだ一人もいないよ。やっぱ中学生は違うね(笑)」
成長の遅い僕はだんだん大人の身体になっていく亮くんがとてもうらやましかったです。背は175cm超えてたし、部活で鍛えた身体は腹筋も割れて筋肉質になっていました。やっぱり親子なんだなと思いました。

夏休みのある日の夕方、水泳から帰ってきたら家には母はいないみたいで、自分の部屋に戻ろうとすると亮くんの部屋から…
暑いからかドアが開いてました。後ろ姿の亮くんに声をかけようとすると、何やら小刻みに腕が動いていました。亮くんは全裸でした。少し汗ばんでて、激しく手を動かしていました。僕は知識も増えていたのでひょっとしてオナニーか?と思いました。亮くんはヘッドホン付けて音楽聞きながらやってるみたいで全然気付きません。
しばらくするとイスからベッドに移り、ベッド下からエロ本を出してシコり始めました。今度はこっちからは顔やペニスも見える体勢でした。中2それとは思えないほど太く長いそれを亮くんは力一杯しごいています。日に焼けた肌は汗で光り、その汗は胸筋から腹筋へと流れ落ちて行きます。僕はだんだん興奮して来て自分のを触っていました。
クチュクチュという湿った音がします。亮くんはベッドにうつぶせになり、手を丸めて作って穴に向かってピストンを始めました。お尻に力が入る様子がはっきりわかりました。やがて仰向けになり、ラストスパートに入ったようです。腹筋はくっきりと割れ、腕もスジが出て動きが超高速になりました。低い呻きと共に亮くんは射精しました。
亮くんは胸や腹筋にザーメンをまき散らし、息を弾ませてそのままぐったりしていました。僕はトイレにいき、亮くんがしたのと同じ事をしました。出なかったけどすごく興奮しました。部屋に戻るには亮くんの部屋の前を通らなきゃ行けません。何となく後ろめたい感じで通ろうとすると亮くんはそのまま眠っていました。
僕は大胆にも亮くんの部屋に入って、そしてキスしました。亮くんは気付きませんでした。僕はほっとして、何事もなかったかのように亮くんを起こしました。

「パンツくらい履きなよ、ドア全開だし(笑)」

「あはは、一人だから開放的になったのかも(笑)ついでにシャワー浴びてくる」

亮くんはそそくさと部屋を出て行きました
亮くんと隆司さんは開放的な性格?細かい事気にしないタイプみたいで、僕は二人のオナニーやセックスを何度か目撃しました(笑)四人の家庭はとても円満でした。僕が中1になる頃に母は妹を出産し、完全に僕らは家族としてひとつになりました。

“しなきゃいけないから”“将来困らないように”と駆られつつ毎日のように塾に通う菅生。別の学校の吉井に「ここ分かる?」と数学の問題の解き方を訊かれ、それをきっかけに仲良くなったある日、自習室で静かな寝息を立てて眠っている彼を起こそうとしたところ――。


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