5つ上の従兄

小学生6年生の時から高校生まで続いた関係なんですが僕には5つ上の従兄がいます。
その従兄は東北から関東の僕の家に夏休みなどになると
泊まりに来ていました。

家は母子家庭で母親がほとんど家におらず、
従兄はどうかわからないけど二人っきりになるのが嫌でいつも文句などを言ってました。

今更ながら思うのは、やはりあの時から従兄は僕を性的対象として見ており、
僕は子供ながらに何かを感じとっていたという事です。

小学6年生になり、「従兄が来る」という嫌な夏休みがきました。

僕は従兄が来ても、相手にせずに毎日朝から夕方まで同級生と遊んで過ごしていました。

でも、夕方に家に帰ると母は仕事に行って居らず、代わりに従兄がいます。

晩御飯を食べてゲームなどをしていると、いつも邪魔をしたりゲームを消したりしてきて
喧嘩になりますが5つも離れているので当たり前ですが負けます。

そのたびに険悪になり、それが1週間も続くと私は母親に従兄に帰ってもらう様に毎日お願いをしていました。

そんな日々が続く中、ある夜、僕がベットで熟睡していると変な違和感で目が覚めて布団の中が「モゾモゾ」します。

何かと思って布団をめくると、従兄が僕のパンツを下ろして僕のちんこを舐めていたんです。

僕は「やめろ!何しているんだよ!」

と、従兄の頭に両手をのせて突っぱねましたが力が強く、
反対に両手を抑え付けられながらしゃぶられ続けました。

僕はその間も従兄に向かって、最初こそ強気に文句を言っておりましたが段々と弱気な声になり
最終的には「止めて・・止めて・・」とずっと懇願していましたが聞き入れてもらえるわけありません。

従兄はたまに口をちんこから離しては、
「嫌がっても勃起してるじゃねぇか」とか「気持ちいいだろ?」
と言い、舐め続けてました。

それが何分、何十分続いたかはわからないですが、
突然 自分の股間がムズムズしてきて何かくる感じがしました。

僕は従兄に「変な感じがしてムズムズするからやめて!」
と言いましたが、その言葉を聞いた従兄は拍車をかけて更に口のストロークを速めました。

「ああ゛・・」

僕は、何かわからない感じを受けながら声を出してしまいました。
僕の反応を見ながらも従兄は、まだ僕のをしゃぶり続けてきました。

僕は、もう言葉にならずになり身体がビクビクしていました。

従兄は暫くしゃぶった後に口を離し「まだ出ないんだな」と言いました。
最初は意味がわからずボーっとしておりましたが、結局この意味はのちのちの
小学校の性の勉強で理解することになりました。

従兄は僕に向かい
「これがイケナイ行為ぐらいわかるよな? 叔母さんにチクったらやばいから言うなよ」
と言いました。

コレをチクったらやばいぐらいの事は、小学6年生の僕でも十分理解できる事でしたので
僕は頷きました。

その後に続いた言葉は今でも忘れません。

「これから毎日いろいろやるからな。」

地獄の始まりでした。

次の日の朝、母親が帰ってきており朝御飯を作ってくれており、
みんなで食べることになったのだが、昨夜の事を何もない様に振る舞うだけで精一杯で
従兄の顔も見れないばかりか常日頃言っていた文句も言えなくなっていました。

朝食を食べて、母親は2階に眠りに就くため移動してしまった。

部屋に残ったのは、僕と従兄・・。

従兄は「昨日の事言わなくて正解だよ。叔母さんショックがるからな」
と言いました。

僕は頷きながら「うん・・」と答えるのが精一杯でした。

従兄はそう言って普通にTVを見ていました。

僕は、そのあと友達が遊びに来たので出かけてしまい夕刻まで家には帰りませんでした。

夕刻になり、家に帰ると母親は僕と従兄の晩御飯の用意だけを済ませて
いつもどおりに仕事に行ってしまっていました。

僕は食事を済ませてゲームなどをしていたのですが気が気でありません。
従兄をそーっと見ると従兄は普通にTVを見ていました。

そして就寝時刻も近くなり僕はお風呂に入っていました。

「ガラガラ」

いきなりドアが開き、従兄が裸で入ってきて

「まぁ(僕)、一緒に入ろう」

僕は怖くて「嫌」とは言えず黙っていました。
従兄は黙って僕の身体を触り始めましたが、
僕はその間は身が硬直して動けずにいました。

そして、顔を僕の股間に近づけてしゃぶられはじめました。

しゃぶられる音はシャワーで掻き消されてましたが、
僕の身体は確実に先日よりも敏感になっており、
すぐに勃起してムズムズ感に達してしまいました。

従兄 「昨日よりも敏感になってきてるな。お前感じてきてるよ。」

僕は黙っていました。恥ずかしくて黙るしかなかったというべきか・・。

シャワーを止めて、次に従兄は自分のを舐める様に強要してきました。

僕は幼いながら、男性のを男性が舐める行為がいけない事と理解したのですが
断わり従兄の暴力を受けるのが怖くて、従兄の前にひざまづきましたが口に含む行為に躊躇しました。

「舐めろ」

従兄が言いました。

僕は、僕のちんちんとは明らかに大きさが違い、
毛が生えている従兄のを見て更なる嫌悪感が出て舐めれずにいました。

お風呂場の室内に「バシッ」と響き、従兄に平手打ちされた音でした。

「口に入れて飴舐めるようにしろ、早くやれ」

僕は泣きながら口に含み前後に動かしました。
今度は、シャワーが止まっているので水滴が落ちる音と僕の舐める音が
「ジュボジュボ」と響き、従兄は黙っていましたが時折声を漏らし楽しんでいました。

5分ぐらい舐めさせられていると、従兄が場所移動と言って
お風呂場からベットまで移動することとなった。

母親が朝方まで帰宅してこないので、裸のままベットに行き
お風呂場の続きをさせられました。

5分・・10分・・僕がまだ経験が浅くぎこちないからなのか
舐め続けても、僕見たくならなくて僕は舐め疲れてしまいました。

そのたびに従兄は「早く続けろ」といって再度咥えさせます。

従兄は、いよいよ舐め疲れた僕を見て限界を感じたのか「寝そベって」と言いました。

僕は言われるままに寝そべり、従兄はまたがり僕の口に再度咥えさせて腰を振り始めました。

今まで以上に僕の口の奥深くに入ってくる従兄のソレに、僕は苦しくて苦しくて身を翻し嗚咽しました。

従兄は「まだだよ。もとに戻れ」と言い、また僕を寝そべさせて腰を振り続け口の奥深くまで入れます。

「舌を使ってもっと舐めろ」と言われ苦しくても早く終わって欲しくて一生懸命言われるがまま、やられるがままにしました。

2-3分もすると、従兄が声を荒げ始めました。

「やべぇ・・そろそろでんぞ。精子でるからちゃんと受け止めろ」

僕はでるとか精子の意味がわからなかったですが、確かに口の中の従兄のチンチンから急にヌルヌルしたのと
急に固くなるのを感じました。

その時が来ました・・。

「うっうっ」

従兄のチンチンからたくさんの量の何かが僕の口の中に出てきました。
ソレは青臭くて口に入れらるのでさえ耐えられるものではなく、僕は吐き出したくてジタバタしました。
従兄は「まだだ!我慢しろ!おわってねぇだろ!」と言い、まだ出るのか腰を振り続けてました。

僕の口から従兄のチンチンが抜かれ、僕は急いで口の中の従兄のチンチンから出されたのを出したくて
手の上に吐き出しました。

それは固形地味ていて色が白くてネバネバするもので口から出しても変な味は消えずに気持ち悪くなりました。

「それが精子だ。お前ももう少ししたらでるようになるよ。また明日練習させるからな。」

従兄はそう言って、僕に寝る様に言い隣の部屋にTVを見にいきました。
僕はベットに潜りながら、しゃぶった事、精子を口に出され変な味が残る口の中を唾液を溜めティッシュに吐き出し
明日またさせられる事が嫌で泣いていました。

<精飲>

それからの従兄は、うちの母親が仕事でいない事を良い事に
好きな時にしゃぶらせてきたりしゃぶってきました。

僕は、嫌で嫌で仕方がなかったのに
それとは裏腹に僕のチンチンは従兄を見ると勃起するようになっていきました。
また、僕自身も男性のをしゃぶるという行為自体を受け入れる様になったのか
言われるがままにしゃぶるようになっていきました。

それでも最後の精液を口に出される行為だけは受け入れられずにいましたが、
従兄はお構いなしに口内射精を出し続けてました。

そんな日々も、小学6年性の夏休みが終わり解放されました。

僕は従兄が居なくなり、安心した日々が戻ってくるものと思っていましたが
それは新しい性との出会いと身体の変化になってしまっていました。
従兄が居なくなってからの毎夜、僕はオナニーをしてばかりでした。
まだ精通をしてなかったですが気持ちよさを味わう日々。

想像するのは従兄からされた行為。
嫌なはずなのに、確実に僕は何かに蝕まれていました。

年も明けて、僕も中学1年生になり初めての夏休み。
従兄が遊びに来ました。

僕は、去年の想像と従兄を見ると勃起ばかりしていましたが
従兄はそれを知ってか普通の応対。
その応対が僕の何かに拍車をかけて、従兄が来た日の夜はベットの中で
またされる嫌な気持ちと期待が織り交ざりドキドキして寝れませんでしたがいつの間にか寝入ってしまいました。

「ジョボジュボ」

僕は、あまりの気持ち良さに目が覚めました。
視線を下にやると従兄が僕のをしゃぶっていたのです。

「うぅ・・」
僕は声にならない気持ちよさに襲われていました。
従兄は僕の手を抑えつけながらしゃぶり続けてました。

「で・・でる」
僕は中学1年生になり射精をするようになっていました。
従兄にこの言葉を伝えると、従兄の前後のストロークは早くなり
僕をすぐに逝かせました。

「ザーメンでるようになったんだな。」

従兄はそう言って、自分のチンチンを僕にしゃぶらせ始めました。
僕は、1年待ったその行為を無我夢中で奉仕しました。

その行為をみた従兄は、
「よしよし、抵抗しなくなったな。あれから毎日想像してたな?」
と言い、僕の口内にザーメンを出しました。

行為が終わり、僕が従兄のザーメンを吐き出そうとしたら
従兄は「おれの出したザーメン飲め!」と言ってきました。

僕は飲めないので「苦くて飲めない。」と伝え吐き出してしまいました。
従兄は大変怒り、「お前は性処理なんだからいうとおりにしろよ」と言い叩かれました。

それからは何日も口内射精されては精飲を強要されたのですが
僕は飲めなくて嗚咽ばかりして吐き出してしまっていましたが、
でも・・その日はいつもと違っていました。

従兄が僕のお尻の穴にクリームみたいなのを塗り始めました。
そうして、自分のチンチンを僕の肛門に当てて入れようとしてきたのです。
僕が、さすがに中学生になっていたので「その行為」はやばいと思い抵抗して
従兄に許しを乞いました。

従兄は、
「じゃあ、尻には指一本だけしか入れないよ。あと俺のザーメンを飲めばいいよ。」
と条件を出してきました。

力で勝てないのは重々承知していたし、すでに恐怖感が植えつけられているので受けるしか
ありませんでした。

69の形になり、僕の従兄のチンチンを口に含みながら舌で丁寧に鬼頭を包み込むように
舐め続け口を上下にストロークさせました。
 
その間、従兄は僕のお尻の穴にたっぷりクリームを付けて指を一本入れてきました。
僕は、入ってきた指に違和感を感じながら一生懸命に従兄のチンチンを舐め続けていました。
時間が経ってくると指一本が二本になっており、僕のお尻の穴の中で
ぐりぐりしてきます。 僕は変な感覚に襲われ触っていないのに自分のチンチンが勃起するのを感じました。

それを感づいた従兄は
「ちんぼなんておっ立てて奉仕が止まってるぞ!」と言ってきて上下に入れ替わってきました。

従兄は僕の尻穴に指を入れながらグリグリを繰り返し、僕の口に入れたチンチンを腰を振り続けてました。
僕の口は従兄のチンチンが奥まで入り苦しくて仕方無いのに、自分のチンチンは勃起したままになってました。

従兄は、そこにもう一つの腕で僕のチンチンを扱き始めて
「ガチガチだな。感じてるな。 いきたいのか?」と言ってきました。

従兄のチンチンで口を塞がれた僕は、頭がスパーク状態で声になりませんので頷くのが精一杯でした。。

従兄は「じゃあイカせてやるからな」と言い、射精させてくれました。
その射精は凄い勢いで飛びました。

従兄は、僕の尻穴から指を抜いて「じゃあ、おれもイクからちゃんと飲めよ」と言い、
余韻ひたる僕の口内にドクドクと精液を最後の一滴まで流し込んできました。

その精液は、今まで以上に青臭く濃い感じがしましたが余韻浸る僕は「ゴクン・・」と飲むことができました。

従兄が「どんどん性処理になるな」と言いました。

その時、また自分の中で何かが壊れる音が聞こえました。

複雑な家庭の事情を抱えた少年ユウと、その隣に住む青年昭二。ある時、ユウのからだにただならぬ傷があるのを見つけた昭二は思わず――。


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