空手道場でのこと

まずは、僕が小学校の頃通っていた空手道場でのことです。
入会したのは小5の夏だったと思う(暑かったので、夏だったと思うのですが春だったかも?)
苛められっ子で泣き虫だった僕を心配して親が無理やりスパルタだと有名な某道場に入れられてしまったのです。

入会した最初の日、いきなり師範に「うちは厳しいからな、覚悟しろよ」と宣言されました。
その言葉だけで僕はビクビクしてしまいました。
そして他の道場生の前に連れて行かれました(親は帰りました)。
師範はもちろんのこと、他の道場生たちも僕より体ががっしりしていて、なんか気おくれしてしまったのを覚えています。
で、道着を渡され、その場で着替えるよう命じられました。
みんなの前で着替えるのは何となく恥ずかしかったですがさからえる雰囲気ではありません。
仕方なくパンツ一丁になって道着を着ようとしました。
すると師範に「コラ」と言われました。
なんだろうと思うと「パンツを履いたままとは何事だ。全部脱ぐんだ」と言われました。
僕はびっくりしてしまったのですがさからえません。
おずおずとパンツをおろして全裸になりました。
まあ、皆同じなので今となっては大したことじゃないと思えるのですが、最初の日はみんなの前で全裸になるのはひどく抵抗がありました。
男同士とはいえみんなにオチンチンやお尻を見られるのはすごく恥ずかしかったです。

初めて道着を着るのは紐や帯の結び方とかが難しくて、結局師範に手伝ってもらいました。
パンツを履かずに道着を始めて着たときは、なんかオチンチンがごわごわして気持ち悪かったのを覚えています。
とりあえずは正座して黙祷して礼をしました。そこら辺は周りを見よう見まねでやったのです。
まあ、それは良かったのですがそのあとの出来事にまたびっくりしました。

師範がこう言ったんです。
「それじゃあ、これから●●(←僕の名前)はみんなの仲間になった。まずは今から●●の根性を試すぞ」
意味がわかりません。
ですが、これからこの道場での好例行事が始まろうとしていたのです。
「●●。そこに起立」
言われるまま僕は立ち上がりました。
すると師範は僕のお臍のあたりに右の拳をあてました。
「これからお前に突きを入れる。耐えて見せろ」
「???」
 僕は意味が分からずパカーンとしていました。
「腹に力を込めろよ。じゃないとつらいぞ」
 先輩の道場生がそう僕に言いました。
 わけも分からず、僕はお腹に力を込めました。
 すると師範が右手を引きました。
 その時になって僕はやっと師範が何をするのかわかりました。
 僕のお腹に突きを入れよう(要するにグーで殴るってこと)としていたのです。
 いきなりの展開に僕はパニック状態になりました。しかし体は動きません。
 そして師範の突きが僕にきまりました。

 今思えばあの突きは決して全力ではなかったでしょう。
 しかし、いきなり殴られた僕はその場に蹲ってしまいました。
 内臓がひっくり返ったかと思うほど痛く、涙が流れてきました。
「なさけないぞ。●●!! ほら、立て」
 師範はそういって僕の首根っこをひっつかみ、僕を無理やり立たせました。
 僕は痛みと吐き気でボロボロ涙を流していたと思います。
「ほら、もう泣きやめ」
 そう言って師範は僕を他の道場生の横に座らせました。
 僕はお腹を押さえて涙を流したまま横に座りました。

 こんな感じで僕の空手道場での日々は始まったのです。

ボロボロ泣いている僕をよそに、普段の練習が始まりました。
で、その様子は……省略(笑)。だって普通に空手の練習していただけですからね。書いても(読んでも)面白くないと思います。
ただ印象的だったのが練習の最後(一日の練習時間は2時間半で最後の30分ほどのこと)
みんなで二人ひと組で組み手をやったことです。
あ、その日は初日だったので僕は見学でいいって言われたんですけど、次からは一緒にやるからよく見ておくようにと師範に言いつけられていました。
で、ちょっと驚愕しましたね。
僕と同い年くらいの子供たちの本気の殴り合い蹴り合いがそこでは繰り広げられていました。
型がどうこうというよりも、みんな必死の顔で相手を殴ったり蹴ったりしていたんです。
中には痛みの余り泣き出してしまう低学年の子もいました。
僕は(こんなこと、僕にできるわけない)と感じて恐ろしさの余りぶるぶる震えていました。
と、高学年の子の一人の顔に思いっきりパンチが入りました。
すると。
その子の鼻から鼻血が流れだしたのです。
僕はびっくりしてしまったのですが、周囲も本人もあまり驚いた様子もなく冷静に対処していました。
後になってみれば当たり前で、この組み手の練習では鼻血位は当たり前、時には捻挫なども普通にありましたね。
なんにせよ、僕は恐くて(だって、そんな中に次から入らなければならないんですよ)ブルブル震えていました。

練習が終わるとみんなで更衣室に行き着替えました。
みんな道着を脱ぐと素っ裸でした(あたりまですが)。
僕らの練習時間はみんな小学生の男子ばっかりだったせいもあるのか、特に隠すこともなくみんなあけっぴろげでしたね。
みんなが裸だと、先ほどのような恥ずかしさはあまり感じず、僕はとっとと着替えました。

空手の練習は(何曜日だったかは忘れてしまったのですが)週3回だったと思います。たしか土日は休みだったと思うので平日だったかな。
ともあれ、僕は空手道場に通い始めました。
次の日からは僕も組み手に参加しました。
といっても殴られるのは慣れていても(苛められてましたからね)、人を殴るなんて考えたこともなかった僕です。
最初のうちはほとんど一方的にやられていて、すぐに泣きだして逃げ出してしまっていましたね。
泣くのは特に怒られなかったのですが、逃げ腰になったり後ろを向いて逃げ出したりすると師範に怒鳴られたり拳骨を落とされたりしました。

ともあれ、これが空手道場での普段の練習でした(もちろん、普通に型の練習とかもありましたよ。念のため)

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僕はとにかく痛いし疲れるし、すぐにもやめたかったし親にもそう言いましたが受け入れてはもらえませんでした。
そうこうしているうちに夏休みになり、夏合宿に行くことになったのですが、これがトンデモナイものだったのです。

夏合宿はとても厳しいものでした。
まず、合宿の初日の朝、道場に集合しました。そこで待っていたのは持ち物検査でした。
まあ、別に変なものは持っていないからいいかなって思っていたのですが、驚いたことに普段着やパジャマを取り上げられてしまいました。
合宿中は寝る時も含め、常に道着でいることになっているそうで、洋服は必要ないからというのがその理由でした。
そんなわけで、道場で道着に着替えると(もちろんいつもと同じく下着はつけていません)駅に向かうことになりました。
道着姿で外を歩いたり電車に乗ったりするのはなぜか気恥かしかったことを覚えています。
ともあれ合宿場はある県の山奥のお寺でした。師範と住職が知り合いらしく、毎回合宿はそこで行われているそうです。
山奥といっても村(だか町だか)ですけど。
ちなみに寺のすぐ近くには川がながれていて、滝もありました。
寺に着くと、お昼でした。
昼食にするぞ、と言われてお寺の中の広間にみんな集まりました。

食事は何かなと思っていたのですがまさかと思うような内容でした。
一人小さなオニギリ一個。それだけです。
「しっかり食べておけよ。特に●●(←僕の名前)はな」
と師範が言いました。ぶっちゃけ意味がわかりませんでした。
オニギリ一個では全然お腹は膨れませんでしたが、お昼はそこまででした。
そしてさっそく練習が始まりました。
これがとんでもない内容だったのです。
初日、昼食の後の練習を順に書いていきます。
まず、村の中をマラソンしました。それも裸足で。
どのくらいの距離を走るのか事前に教えられませんでした。
後でわかったことですが、走る距離は師範のその時の気分次第でした。
かなりのスピードで全力疾走というほどではないにしろすぐに息があがりました。
みんな必死で走っていますが、僕は途中で止まってしまいました。
すると即座に師範が僕の元に駆け寄ってきて僕を思いっきり蹴飛ばしました。普段道場でも師範に蹴られたことはありません。
そのまま倒れてしまう僕。
そんな僕に師範は容赦なく罵声を浴びせかけます。
「バカ野郎!! 何を立ち止っている。さあ立て」
でも僕は痛いのと疲れたのと、なによりびっくりしてしまったのとですぐには立ち上がれませんでした。
師範はすると倒れている僕のお尻を思いっきり踏みつけました。
「五秒以内に立ち上がらないともう一度蹴飛ばすぞ!!」
僕はあわてて立ち上がりました。ほかのみんなは同情するような目で僕を見ています。
「よし、ではみんな駆け足開始」
再び走り始めます。
どのくらい走ったか正確なところはわかりません。
ですが寺に戻った時は道着が汗でビッショリになっていて息も絶え絶えで、その場に倒れこみそうになっていたのを覚えています。

もともと体力のない僕のことです。
マラソンだけで体力は使い果たしていました。
しかし、練習は容赦なく続きます。
そのあとはスクワットや腹筋などの基礎体力訓練を死ぬほどやらされました。
僕はどうしてもみんなについていけず、そのたびに師範から容赦ない蹴りや拳骨などの体罰をもらいました。
一日目にして僕の体には痣が大量についていました。
(もういやだ。逃げ出したい)
そうは思ってもどうにもなりません。
そして空手の練習。
とにかく休みなしで練習練習、また練習です。
お昼にマラソンを初めて休憩はほとんどなく(トイレ休憩が1、2回あったくらいです)、夕方の6時まで体を動かし続けることになったのです。
そして夕飯時になり、僕はお昼に師範が言った言葉の意味を知ることになるのです。
「それでは10分休憩する。そのあと夕飯をかけた組み手だ」
僕はくたくたの状態だったのでその場にバタンと倒れこみました。
「夕飯は……」
そう言って師範は説明を始めました夕飯はこれから二人ひと組で組み手(試合)をして勝った方だけが食べる事ができるのだと。
それを聞いて僕は頭が真っ白になりました。
なんたって、お昼はオニギリひとつきりだったのだからお腹が空いています。
そして、試合などしても、僕は誰にも勝てないにきまっています。つまり、夕飯は食べられないということです。
さらに師範は恐ろしいことを言いました。これから合宿の間、朝晩の食事は試合で勝った者だけが食べられ、昼食はオニギリ一個だけだと。
つまり僕は合宿中毎日オニギリ一個でくらさねばならないことになりかねません(ちなみに合宿は一週間の予定でした)。

試合の相手は僕よりも2学年年下の子でした。これなら何とかなるかなと少し思いましたが、甘かったですね。
あっという間にのされてしまいました。相手も食事がかかっているから必死です。
勝った者が半分、負けた者が半分。半分は残り半分が食事をしているのを涎をたらしなら見ることになりました。
僕もお腹はペコペコでしたが我慢するしかありませんでした。
そして食事が終わった後もう一度マラソンでした。
体力は限界を超えていて、途中でふらっと倒れてしまいました。
もちろんそこには容赦なく師範の蹴りが飛んできます。
最後は走ることなどできず、フラフラとさまようように寺にたどり着きました。
そのあとはお風呂に入り、就寝となりました。

が、ここで僕は生れて初めての体験をすることになります。

合宿所となっていたお寺にはいくつか部屋があって、僕らはその部屋に数人ごとにわけられて就寝することになりました。
僕の部屋は狭くて、中学生のM先輩と二人きりでした。
僕はクタクタでしたし、とっとと眠りたかったのですが、M先輩が眠らせてくれませんでした。
というのも……
えーっと、このあたりは本当に思い出すのも寒気がするので飛ばしたいのですが、そうもいかないですよね。
ちょっと衝撃的な体験だったので、逆に記憶もあいまいなのですが……
確か、M先輩が
「●●(←僕の名前)、お前今日師範に随分と殴られたり蹴られたりしていただろう。俺が見てやるよ」
などと言ってきたのだったと思います。
僕はなんて答えたのか、良く覚えていないのですが、M先輩はさらに
「ほら、道着脱いでみろよ」
と僕に迫ってきました。
「いいです、その大丈夫ですから」
僕はそんなM先輩に何故か危機感みたいなものを感じて断ろうとしました。実際その危機感は後から考えてみれば正しかったのですが……
ともあれ、師範も恐いですが先輩も十分恐い僕のことです、逆らうことも出来ず道着を脱ぐことになりました。
上半身裸になると、確かそこら中に痣があったと思います。もっともそれはその日に出来たものばかりではなく、これまでの練習で出来たものも相当含まれていましたが。
M先輩は顔をしかめてみせると
「やっぱり酷いな。ほら下も見せてみろよ」
と僕にせまりました。
「い、いいです」
僕は慌てて言ったのですがM先輩に布団の上に押し倒され、そして道着の下を無理やりはがされてしまったのです。

「やっぱり、下半身も酷いな」
M先輩はそう言うと、僕の足のふくらはぎ(だった思いますが違うかも?)を押しました。
ギュっという痛みが僕の身体を走ります。
見ると、M先輩押したところもまた、青痣になっていました。
「あの、大丈夫ですから、その……」
全裸にされた上、のしかかられる様になってしまった僕はそんなことを口ばし立ったと思います。
「お前さ、ほんと、女の子みたいだよな」
慌てる僕を無視してM先輩は続けました。
「チンコもちっこいしさ」
そういうとM先輩は僕のおちんちんを指で弾きました。
僕はもう、何がなんだか分からなくなり、されるがままになっていたと思います。
「お前、シコったこととかあんの?」
今でこそショタに目覚めたエロオヤジな僕ですが(笑)、当時は本当に初心で性的な事柄とは縁が遠かったです。
M先輩の言葉の意味も分かりません。
「オナニーだよ、意味わかんない?」
僕は頷きました。
「チンコもむんだよ。見せてやろうか?」
「い、いいです」
僕は首を横に振りましたが、M先輩は容赦がありません。
「遠慮すんなって。見てろよ」
M先輩は笑いながらそういうと、今度は自分の道着を脱ぎ始めました。
あっというまにM先輩も全裸になりました。
M先輩の身体はとても引き締まっていて、僕なんかとは全然違いました。
おちんちんには毛が生えていましたし、そして、その、なんというか、おちんちんはすでに起っていました。
M先輩はその場に座ると、僕に見せ付けるようにおちんちんを弄り始めたのです。
僕は、もうビックリしてしまって、その場から動けませんでした。
それでも、ついつい視線はM先輩のおちんちんにむいてしまいます。
「ほら、お前もやってみろよ」
M先輩は息を荒げながら、僕にそういいました。

お前もやってみろといわれても、僕はわけが分からなくなっていて、行動に移れませんでした。
そもそも、なんでこんなことになってしまっているんでしょうか。
今思えば、きっとM先輩はホモの気でもあって、かわいいかった(のか?)僕と同室になったのを幸いに、僕にイタズラしたかったのかもしれません。
もちろん、当時の僕にはそんなことは想像も出来ませんでしたけど。
「しょうがねぇなぁ、ほら、こうだよ」
M先輩はそういうと右手で自分のおちんちんを弄り続けつつ、僕のおちんちんを左手で握ったのです。
僕は逃げることも出来ず(状況についていけていなかったから動けませんでした)、M先輩になされるがままになりました。
いくら幼いおちんちんとはいえ、僕も男です。初めての感覚ではありましたが弄られるうちだんだんと不思議な気分になってきました。
今おもえば初めてオーガニズムに達しようとしていたのだと思います。
先に達したのはM先輩の方でした。白い精液をピュピュッと飛ばしたのです。
当時は学校でも今のように性教育がそれほどされておらず(いや、僕の学校だけかもしれませんが)、精液がなんなのか、僕には分かりませんでした。
M先輩はテッシュで出したものを拭きつつ言いました。
「精液だよ、わかるか?」
僕は首を横に振りました。
「ま、いいさ、お前もそのうち出るようになるぜ。そろそろ気持ちよくなってきただろ?」
確かに、僕もまた快感を感じ始めていました(それ以上に恐怖も感じていましたが)。

と、まあ、こんなかんじでM先輩の手ほどきにより僕は男になろうとしていたわけですが。
ここで事態は急変します。
突然部屋のトビラが開いたのです。
師範による各部屋の見回りでした。
そして、全裸でおちんちんをいじっている僕らを一瞥すると、師範は鬼のような形相になりました。
「お前ら、何をしているか!!」

複数の男たちに恥態を見られながら、ぬるぬるの秘部へとさらに剛直を受け入れる少年や、体内のいいところを突かれる快楽に堕ちていく少年などをご堪能いただけます。激しく腰を打ちつけられて悶えあえぐ学ラン男子や、おいしそうに口いっぱいに頬張って自らの若茎もギンギンかちかちにしてしまう男子もぜひ。


突然の師範の登場に僕とM先輩は全裸で硬直したまま動けませんでした。
M先輩にとっても師範はとてもこわい人だったようです。
言葉を発することもできない二人の腕を引っ張ると、師範はそのまま部屋から引きづりだしました。もちろん僕らは全裸のままです。
そして、師範の寝室に連れていかれて尋問されることになったのです。

もっとも尋問といってもそんなに時間がかかったわけではありません。
まあ、あの僕らの姿を見れば何をしていたかは一目瞭然でしたからね。
今思えばM先輩に無理やりやられたと訴えればよかったのかもしれません。
ですが、M先輩はこわいし、師範もこわいしで、結局僕は満足にいいわけすることもできず、M先輩とともに部屋で裸で遊んでいた(オナニーしていた)ということになってしまったのです。
師範は
「神聖な合宿中にオナニーをするとは何事だ」
とすごい剣幕で怒り、僕らに鉄拳をくれました。
師範に殴られるのはだいぶ慣れていたとはいえ、また僕は涙を少し浮かべました。
「お前たち、そんなに裸が好きか?」
師範はいきなりそんなことをたずねました。
僕たちが答えられないでいると、
「そうかそうか、そんなに裸が好きなら、もう道着はいらないな」
そういって師範はニヤリとわらいました。
そして僕らを連れて僕らの部屋に戻ると、脱ぎ捨てられていた道着を手に取りました。
「これは預かっておく。明日からお前たちはその恰好で練習しろ。
 それと、もしももう一度オナニーなどをしてみろ、お前たちの親に連絡して事情を説明したのち退会処分だからな」
そう言い捨てると師範は部屋を出て行きました。
あとに残された僕とM先輩は気まずい雰囲気で顔を見合わせました。
僕は大変なことになったと思いながらも、どうする事も出来ずにいました。

最近、家庭教師のせんせーのおかげで成績が伸びてきたことに喜ぶダイスケ。せんせーの誕生日も間近ということでお礼を込めてとあるプレゼントをあげたところ、それまで必死に抑えていたせんせーのタガがとうとう外れてしまって――。また、同じ剣道部で親友のジロウに弱みを握られたダイスケは彼の命令に逆らえず、まだ半剥けながらも太くて長いのを咥えながら発達途中の若茎をぴんぴんに勃ち上がらせちゃったり、ジロウに早く挿れられることばかりを考えていて授業も全く集中できず、待ち遠しかった放課後を迎えるもさらにじらされてしまったりも。


少年を取り囲む4人の男達。旅の資金を稼ぐために、ちゃんと話を最後まで聞かずに了承してしまった依頼は、「身体の提供」だった。男はもちろん、女の味も知らないウブな少年のハジメテが、見る見るうちに奪われていく...。


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