中学一年 いじめ体験記

中学一年の僕は、とても内気で自分から話し掛けたりできない性格でした。
その為に友達も出来ず一人ポツンとして学校になじめずにいました。
2学期に転校してきたAが声をかけてくれて、毎日遊ぶようになって親友と呼べる仲になりました。
Aを通じてBとも友達になり、学校でも外でもつるんでいつも一緒の仲良しトリオになりました。
同じクラスにCとDがいて、この二人はいじめっこコンビで、他の組の子をいじめてました。
学校の物置で脱がして見たというような話をしていた事もあって、僕はこいつらを軽蔑していました。
中一の後半、CとDが僕に話しかけてくるようになりましたが、あまり好きではないので適当に聞いてました。
そのうちAとBが僕の悪口言ってると言って来ましたが信用しませんでした。

ある日の放課後に突然CとDが来て、「Aか今、僕の机を覗いて何か盗んだの見た」というので、半信半疑で教室へ行くと、Aが僕のスケッチブックを持って教室から出てきました。
僕は信じていた親友に裏切られた気持ちでいっぱいになり、僕のスケッチブックを奪い取ってAを睨みました。
Aは何がなんだかわからない顔をしていました。
だいぶ後で聞いたのですが・・・、AはCに僕がスケッチブック持ってきてっ言ってるからと頼まれて持ってきたそうです。
それも信用できないくらい当時は疑ってしまっていました。
Aは何回も信じてと言ってきましたが僕は無視を続けました。
僕はCとDを信用してしまい、友達になってしまいました。
今度は三人で遊ぶ事になり、AとBを完全無視するようになりました。
Dと遊ぶ事が多くなり、はずれたCはつまらなそうでした。

中一の終業式の日の事、式の最中、僕は尿意をもよおしました。
恥ずかしくて先生に「トイレ言ってきていいですか?」と言えず、遂に漏らしてしまい、先生が一番仲のよいDに頼んで僕を付き添って保健室へ行かせてくれました。
Dはずっと励ましてくれました。
その事でよけいDと絆が出来ました。
しかしそれ以来Cの僕に対してのいじめが始まりました。
Dにいろいろな事を行ったらしく僕から避けさせて、最初は「しっこ」と机や教科書へ落書き、うわばきがなくなる、かばんが壊れるとか洋服が少し破れてたりでした。
孤独な毎日が続きました。
中二の夏休み前の昼休みに、Cが「またDと三人で遊ぼう。今までのこととか話したいから体育館倉庫で話そう。」と言ってきました。
僕は本当にうれしくなりました。
体育館倉庫に三人で行くと、中でAとB、Eがいました。
僕はびっくりして「どうしたの?」と言いかけるかかけないうちに、5人が一斉に僕に飛び掛りました。
AとEとBが僕の足の方を抑えていて、
CとDが上半身をおさえていました。
何かの遊びだと思って抵抗もせずにいました。
いきなりCが僕のズボンを持ち上げました。
僕は必死で抑えましたが、Dに手を持たれて、またCにズボンとブリーフを一緒に持たれてずらされました。
僕のお腹とブリーフに隙間があきのぞきこみました。
足を抑えた人も覗こうとして手を離した隙に、 僕は起き上がりました。
B「見えた?」、F「見えなかった」、B「俺も」、A「先だけ見えた」C「何かみえたみたい」という会話をしていました。
僕は倉庫から逃げ出して校庭を走り校舎のかげでショックから座り込んでしまいました。
Cがおいかけてきて「ごめん、A達がやれっていうんだもん」と言いました。
僕はとっさに近くの石を持って手を上げました。
Cが「投げていいよ。頭に当てろよ」と言いました。
僕は石を放り投げて無言で立ち去りました。
Cは追って来ませんでした。
その後すぐ夏休みに入りましたが、それまで誰ともしゃべりませんでした。
みんな僕の事知ってる・・お漏らしした事は全校生徒知ってるけど、脱がされた事まで・・もう絶望的な想いでいっぱいでした。
夏休みも誰とも合わずにプールも一度も行きませんでした。
Cが「休み前ゴメン プール出てこいよ」という暑中見舞いをくれました。
しかし完全無視しました。
休み明け毎日のようにCがあやまってきました。
数日後、僕は許しました。

その頃、体の小さなGという転校生が入りました。
GはすぐにCが一番いばっているのを見抜いてCの後をつくようになりました。
Gは何かと僕を目のかたきにするようになり、今までのことをCから聞いていじめるようになりました。
Cに「あれやろう」「これやろう」と頼むようになり、突然僕の股間を触ってきたりするようになりました。
僕が逃げるので体格のいいDが突然僕を羽交い絞めにして 、GとCが僕の股間を触るようになり、だんだんポケットに手を入れて握ってきたり、大きくさせたり、そしてポケットの中でしごかれたりしました。
なるべく目立たないようにやっているのですが、何人か気づいて内田とかにも触られた事があります。
ちょうどその頃僕はオナニーを覚え始めて、だんだん気持ちよくなっていました。
しかし女子とかいそうな所は絶対行かないし、抵抗して逃げました。
C達は相談して放課後にみんなの帰った所でやる話をしていました。
僕は相談しているのが聞こえてたので逃げられたのですが、今までさんざんいじられていて射精寸前だったので好奇心もあり、人前よりいいしという思いもあり、逃げませんでした。
案の定CがHと一緒に声かけてきました。
下の一年の教室で話そうと言われ、ついていくとすぐにCに後ろから倒されてHに足を抑えられてしまいました。
Cがベルトを外そうとしますがうまく外れず、ガチャガチャとやって壊されてしまいました。
ボタンを外してチャックを下ろして白いブリーフが丸見えになってしまいました。
Cは僕の性器を見ようとし、ブリーフを下ろそうとしましたが、すごくあせっていたのと、僕の性器がたっていて何回か性器にブリーフをひっかれてやっと出しました。
以前の体育館倉庫ではチラッと見られましたが、じっくりと見られて、しかも勃起しているのは生まれて初めて人に見られてしまい、異常な恥ずかしさと興奮で一杯でした。
Cは何度か僕の性器をひっぱって僕のお腹へ当てて、音をさせていました。
僕は心ではしごかれたい・・そんな感情をもちましが、それ以上もなく、僕はズボンを履いて無言で三人で教室を出て、二階へ行く途中に偶然、忘れ物をとりにきたGと出会い、Gが雰囲気を察してCに耳打ちして話していて、もう一度今度は三人に見られました。
やはりさっきと同じくCが脱がしてはじきました。
その後罪悪感からか誰も喋らずそれぞれ帰りました。
それから少しして、体育の時間に女子対男子でバレーの練習をしていて先生が少し用でいなくなった隙に 、僕が前に行った時、後ろにCが回って、僕の短パンとブリーフを一緒に持って下げて、股間が丸出しになってしまいました。
一瞬だったのですが女子もあっちけにとられて試合が一時中断してしまいました。
他の男子が一斉にCに向かって「やめろ、こういう事」と文句を言いました。
僕は、あまりの恥ずかしさに何も聞かず何もなかったように、人ごとのようにCが怒られているの見てました。
Cはそれがすごくショックだったようで、それから一切僕に対して嫌がらせはしなくなりました。
そして僕に悩みを打ち明けてくれました。
「小学校の頃から同じ組に弱い奴いるといじめちゃう。それがばれて組で嫌われて中学になったらやるつもりでいた」と話してくれました。
やめる為にCは中二の後半から野球部に入部しました。
それから卒業までCとは話す事もなくなった。
Gは今度はDについた。
D、G、、H、Aで軽く触ってきたり、ズボンの上から大きくさせたりというのが忘れた頃にあった。
僕は寸前にやめられる事ばかりでかなり欲求不満になっていた。

中学卒業間近にAが家にHの家がいつも留守で兄のエッチ本があって、溜まり場になっているので、そこに行こうと誘いにきた。
僕はどんな事になるかわかっているのに着いて行った。
Hの家にはDはもう来ていてエッチな本を見ていた。
誰も話さず何か上の空のような時間が何十分か過ぎて 、僕はこたつに猫が寝てたのでそこに潜ってみた。
Dがすぐ集合して話して僕を抑えてきた。
AとHが僕の足を抑えた。
少し抵抗したが、あっけなく脱がされて、Cがした事とそっくり同じ事をDがした。
いつも僕の事を話ていて知っていたのだろう。
僕ははついにしごかれてしまうのだろうと覚悟を決めたがそれで終わって、雰囲気が悪くなったので帰ろうかってDが言い出した時、遅れてGが来て、やはりDとこそこそ話して僕はもう一度脱がされた。
Dが僕のお腹にのってHとGが僕の足を片方づつもち、Dが僕の性器をはじきだした。Aはながめていた。
Gが興奮してHに「お前こんな毛生えてる?」と聞きHが小声で「うぅん」と答えた。
Gが「しごいちゃおうぜ」と言った。
Dは少し戸惑ったが扱き出した。
力が強くて逆方向に折られて激痛が走ったが、出そうになって暴れてみんなをはねのけてしまった。
それだけは見られたくない。
みんなの興奮も最高潮になりDが完全な抑え役になり、Aに「しごけ」と命令した。
Aは少し戸惑って軽く触っただけだったが、Gか゜「おぇっ」と怒鳴ったので 、あきらめて扱き出した。
とても優しくゆっくりゆっくり丁寧に、僕はこんな状況で夢心地となってしまい、思わず出そうになってしまい
身動きが取れなくって、家の近くの工場の煙突から出ている煙を頭に描いていた。
しかし我慢が限界になり生まれて初めて人の手でしかも人前で精液を出した。
Gが大声で「出たっ」と叫んだ。
僕は恥ずかしくてすぐズボンをはいてしまった。
Aがふいてくれると言ったのでまた脱いで拭いてもらった。
Hは「そのティッシュどうしよう?」と言って、Gが「みつかったらやべぇーよ、庭で燃やしちゃえ」と言った。
Aと僕は帰る方向が一緒なので、一緒に自転車で並んで帰った。
「今日のことは絶対言わないようにしよう。俺らの親にばれた大変だぜ」といったので、僕は「言うわけないじゃん」って言った。
Aは「Iのちんこもみたくねぇ?今度みちゃおうぜ」と言っていた。
僕の家まで送ってくれて別れた。
その後みんながよそよそしくなって話もせず卒業になった。

家から追い出され居場所を無くした結斗が自分の居場所を手に入れるために「神待ち」するお話第18話です。 湯に漬かりひと時の休息を得るユイトとトモキ。 だが一難去ってまた一難、悪ガキ3人に絡まれる。 戸惑うトモキ、余裕ではあるが面倒ごとは避けたいユイト。 思春期真っただ中の彼らは年齢相応にエッチなことに興味津々の様子。 どうやらユイトより少し上の○学生らしい。 しかしユイトたちとは利も、害も、境遇も、何もかも一致しない。 姦しい湯舟の中、火照る身体、この先一体何が起こるのか? 事態は新たな展開に進んでいく…!


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