レイプされた記憶は消えない

大学に入学した年にレイプされた。
2流大学になんとか入学でき、アパートを借りた。
駅から少し歩くけどバストイレ付で、まぁ満足してた。
ただ隣の部屋の住人には困ってた。朝6時に
目覚まし時計を3つも鳴らすから、起こされる日が
多かった。文句をいいたかったが、建設作業員風の
ガテンおやじで怖かった。しかもたまに会って
あいさつしても返事もせず、僕をジロジロ見てたので
気持ち悪かった。

年末の日の夜、風呂に入っているとチャイムがなった。
着替えて出るのが面倒だったんで居留守にした。
風呂から出てテレビを見ていたときに、またチャイムが
なった。夜9時近いのに何だろうと思って、ドアを開けた
ら、いきなり目差し帽をかぶった奴が入り込み、口を
ふさがれた。しかも手には包丁を持ってるしドラマの
強盗そのままだった。その時の恐怖はハンパでなかった。
そのまま部屋に上がりこむと、包丁を突きつけたまま
無言でガムテを投げられ、自分で口に貼るようにゼスチャー
された。抵抗なんてできなかった。ガムテを貼ると、包丁を
キッチンの上に置き、何か言いながら首を絞めてきた。
殺されると思いチビってしまった。そのままベッドに押し
倒されると首を絞めるのをやめた。しかしそいつは僕に
抱きついたままで、睾丸を潰れそうなくらい強く握り
「騒ぐんじゃねーぞ」と脅してきた。

強盗でなく、僕の体が目的だと悟った。
抵抗できないまま、着ていたジャージと下着を強引に脱がすと、
いきなりチンコをしゃぶりだした。男性とはもちろん女性
との経験もなかったし、フェラされるのも初めてだった。
気持ちいいどころでなく、ザラザラの舌で皮を剥かれ、
狂ったように激しく舐められるし髭が肌に突き刺さるようで
痛いだけだった。食いちぎられるかと恐怖でいっぱいだった。
そいつは僕の体をさんざん陵辱しはじめた。

太ももや尻を噛み付かれたり、最悪だったのは口にモノを
押し込まれた時だった。吐きそうになると髪を
引っ張られた。ひたすら耐えてるとき、奴の後頭部のハゲに
気づいた。隣のおっさんだと思った。でも言えば、殺される
かもしれないと思い黙っていた。
足を広げて持ち上げられたとき、犯されると思いで震えて
いると尻の穴を舐めていた。チンコと交互に舐められるうちに、恐怖感は少し薄らぎ、気持ちよさを感じ始めた。
でも最後まで射精することはなかった。

なぜかアナルだけは犯されるにすんだ。さんざん弄ばれ、
奴は包丁を忘れて出て行った。カギとチェーンロックを
すると風呂で体を洗った。ところどころに噛み跡が残っていた。

年が開け不動産屋が開くとスグに新しい部屋を探しに
いった。5年たった今もあの日の記憶は生々しく残っている。

部室や体育倉庫といった狭い空間でのシチュエーションが、より淫靡さを増してくれます。友達の中に指を入れて、その熱さを感じている男の子の鼓動も聞こえてきそうです。


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