サッカー部の合宿

中2の俺は昨日までサッカー部の合宿でした。小学校の時から、皆の憧れ的存在であった誠吾のことが気になっていて、
風呂に入る時どんなチンコなのか見てみたいと思ったいた。身長はクラスでは半分より少し前ぐらいだが、サッカーの
他に数学が得意で、おもしろいことをよく言う人気者だった。学年ごとの入浴だったのだが、去年の合宿では終始タオ
ルを巻いており、全くその全貌を見ることが出来なかった。
今年は絶対に見たいと思っていたので、俺は彼の隣のロッカーを確保した。普通に話しながらTシャツ、短パン、靴下
と脱いでいきお互いパンツ一丁になった。しかしその後彼はタオルを巻いてしまい、またしてもチンコは見られないと
おもった。その後シャワーは別に浴びたが、俺が先に湯に浸かっていると、体を洗い終えた誠吾がやってきた。そして
彼が入浴するんで足を広げた時に、チンコが見えたのである。
根元にうっすらと生えていたが、なんと誠吾はムケチンだった。大き目のペニスに玉がぶら下がってる感じで、肌がや
や黒かったせいか、チンコも肌と同じ色のように見えた。俺を含む大多数が包茎であったが、彼に比べみんなチン毛が
生えていたので、大人だな…とはあまり思わなかった。そして一緒にあがるときがきて、誠吾は再びタオルを巻いたま
まロッカーに向かった。一通り体を拭き終えた後、彼がパンツを履くときがきた。ももを通り過ぎた辺りでタオルがは
だけ再びチンコを見れた。この時彼の亀頭は肌色で、玉には毛が生えてなく下を向いたままパンツを履き終えた風に見
えた。勿論パンツはあまりもっこりしてない。しかしTシャツを着た頃に再びパンツを見てみると、少しトクトクとリズ
ムをとりながら、パンツがもっこりしてきた。俺はまさか…と思ったが、ミーティングがあったのでジーパンを彼が履
き、最後上まで上げたときにもっこりパンツが彼のへそに向けて収納されたので、あの時はパンツを履き勃起したのか
な…と思った。

4人部屋であったが、その晩じゃんけんの結果俺の布団は誠吾の隣となった。
10時就寝で12時半頃まではクラスの女子のだれが好きか…などの話題で盛り上がっていたが、次第に
好きなタレントや女子アナの話題になった。俺は栄倉奈々が好きなどと言ったが、誠吾はフジの松村
未央アナや相武紗季が好きだと言い、皆それぞれ盛り上がった。
そして1時前に就寝し、俺は4時50分頃に尿気がして目が覚めた。そしてトイレから帰ってきた後、ふ
と隣の布団の誠吾をみると熟睡しているのだが、やけに太ももが出てるな…と思った。
そっと近づいてみると、短パンとさっき風呂で見たパンツがなぜかひざ辺りまで下りている。まさか
…と思い掛け布団の隙間から手を入れてみると、プニュッとした感覚!そう俺の手は彼の玉に触れて
いた。えっと思いながら手の先に誠吾の玉があると思うと、俺のちんこはビンビン。
枕付近に四つ折のティッシュがあったので、きっと皆でタレントの話をした後に、オナニーでもして
寝ようとした所、睡魔に追われパンツ下ろしたまま寝ちゃったのだな…と思った。

誠吾が寝息を立てていることを確認して、俺は掛け布団をずらそうとした。ズボン・パンツを下ろす訳では
ないのですぐにずらす事が出来た。上半身には掛け布団がかかり、寒さで目を覚ますことはないだろう。
目の前にはクラスの憧れ的存在の誠吾がちんちんを丸出しで寝ている!俺はとっさに筆箱を取りに行き、中
から17センチ定規を取り出した。外灯や夜明け間近の明るさで十分視界は確保できた。風呂で少ししか見れ
なかった誠吾のちんこは、やはりムケチンでペニスが長め、薄いチン毛がペニスの付け根にのみ生えていて
つるつるの玉がペニスの後ろにたれていた。先ほどの定規で彼のペニスを測る、勿論平常時であるが亀頭の
先まで9センチのズル剥けであった。
きっとオナニーできなかったんだろうな…と思いながら、俺は彼のちんこに手を伸ばした…

時刻は明け方5時、俺の手はついに誠吾のちんこに触れた。風呂で見た、そして勃起疑惑のあった
彼のモノをさっき見た勃ちの状態にしてやろうと思った。はじめに亀頭からペニスを上下に擦る。
まだ柔らかく下の方向を向いていて、擦ってもさほど変わらなかった。続いて玉を優しく動かし
てみる。するとペニスが微妙に上を向いてきた。これはっと思い暫くいじった所、亀頭は肌色な
ものの直角にうえを向く状態になった。風呂上りきっと誠吾のちんこはこのようになっていたの
だろう。そして今度は玉と玉の間を揉み始めた。既に勃起し始めているので、この玉の間ではペ
ニスの付け根の部分がカチンカチンになっているのが更に感じ取られ、ビンビンのペニスも脈で
リズムをとって勃ち続けていた。

かなり硬くなったなと思うと、既に亀頭は薄ピンク色になっていた。その後ペニスを上下に動かすものの
ムケチンであったために、包皮がよく動く感じではなくやりにくかった。ふと亀頭をみると穴からは既に
ガマン汁が出ていた。人差し指を亀頭につけ、何度かタッチしていると透明の糸が引き、尿道内も中性に
なったことだし、精子が無事出てこれる射精の準備が出来たんだなと思った。
しかしこの時彼が寝返りを打った。俺はとっさに離れたが、俺の方向を向き横向きの状態で再び寝息をた
てた。ビンビンに上を向いていた彼のちんこは、少々亀頭が肌色になったものの、身体とは垂直つまり布
団とは平行の状態で勃ち状態を保っていた。

もうここまできたら…。俺は必死に彼のペニスを上下させた。2分ぐらい上下させると何か
出てきそうな予感が。彼とは仲がいいし、布団で出したら色々と処理が大変だと思い、俺
は一旦手を止め、誠吾の枕元にあった四つ折のティッシュを彼の亀頭から少し離れた地点
(射精した際精子が飛んでくるであろう布団の位置)におき再び揉んだ。
するとすぐにペニスが小刻みにビクンビクンと!その瞬間勢いよく射精した。
他人の精子ははじめて見たが、ドロッとした白くネバネバしていた感じで、透明ではなか
ったので暫くオナニーしてなかったのかなと思った。

誠吾が射精したのを見て、俺のも既にビンビンになっていた。そのためすぐに俺も射精したが、性欲が衰えることなく
誠吾の勃起したチンコが柔らかくなるまで、指で彼のチンコを下にむけ、起っきしての連続をしていた。
俺は包茎なので誠吾の剥けチンに興味を持ち、平常時に戻った時に皮を戻そうとしたら、少しカリが隠れたがやはり剥
けた状態をキープしていた。俺はいつの間に寝てしまったが、朝辺りが騒がしく目が覚めた。俺は誠吾の精子がついた
ティッシュは捨てていたのだが、誠吾のパンツを下ろしたままで、掛け布団をかけてあげるのを忘れていたのだ。

みんな誠吾剥けてるぞ~と酒井が叫び、部屋にいた他の奴が揉み始めた。誠吾はすぐ飛び上がり、やめろっと一言。
やや半勃ちのチンコが短パンに収納され、軽くふくらみを持っていた。だが早朝に俺が射精させてあげたので、皆
の前でフル勃起はしなくて済んだ。剥けると痛くない?意外とチン毛少ないねと酒井が誠吾に言うと、彼は黙れと
照れながら若干不機嫌だった。その後帰る前の最後の練習があり、今までは旅館の温泉だったが、その日は東京に
帰る日だったので、帰る途中にある公共温泉に行った。脱衣所で服を脱いでると、誠吾昨日勃起したの?と皆が言
い、誠吾は相変わらずガード固くはぁ酒井のガセネタと皆に言ってた。まあ酒井は結構デタラメの多い、AKBファ
ンだったし、皆もどれだけ信じてた事やら?
そんな感じで最後の風呂、パンツ履く時の一瞬しか誠吾のチンコ(勿論下を向いてる)見れなかったが、ビンビンにな
ったチンコや精子の感覚。来年の合宿でも同じ部屋になって、もっと毛が生え成長したチンコで堪能したいと思う。


サッカーが好きな男の子、空山晴登(そらやまはると)。 サッカーが上手くなるために伝説のサッカー監督に指導してもらうために、とある男性にコーチになって欲しいとお願いするがその男は伝説のサッカー監督ではなく伝説の調教師だった。 晴登は人違いをしていることに気がつかないままコーチの言うことに従う。コーチも晴登のことが気に入り玩具まで出してきて…。


2017年12月30日のコミックマーケット93発行のJukeBOXシリーズ、vol.20です。男達の中、少年はその肌をさらけ出して徐々に痴態を露わにしていくお話です。


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