高1の時にクラブ活動

経験と観察の両方からです。
私が進学した高校は男子校でした。
高1の時にクラブ活動の中で、1年生部員全員が
全裸で走らされたことが何度もありました。
(私はバスケ部でしたから走ったのは体育館の中です。
走る時は数人ずつで、自分が走る時以外は
他の人が走る様子をきちんと見ているように言われました。)

私は、初めて全裸で走らされた時は恥ずかしさでチンポが縮んでいて
太ももにあたることはありませんでしたけど、
二回目からは恥ずかしさも薄れていって縮んでしまうこともなくなり、
ぶらんぶらんしているチンポが太ももにあたっていました。
(バスケ部ですから真っ直ぐにはしるだけではなく、
ジグザグに走ったり、急に向きを変えたりするので、
チンポが太ももにあたることが多いんです。)

他の1年生も、多くの人はチンポが太ももにあたっていたのですが
中にはあたらない人もいました。
あたらない人のほとんどは平常時の大きさが小さめの人でした。

あと、合宿の時にも全裸で走らされたのですが、
その時は場所が学校ではなかったせいか
全裸にさせられた後でエロ写真を見せられて
勃起させられて、その状態で走らされました。

先輩の中には誰が一番長く勃起し続けているか
予想して楽しんでいる人がいました。

余談ですが、ホモの先輩に気に入られた人は悲惨でした。
ホモの先輩にチンポをしごかれて勃起させられる時は、
勃起したらそれでチンポをしがかれるのは終わりのはずなのに
ホモの先輩に気に入られた人は、そのままチンポをしごかれ続けて
射精させられてしまうことがあったからです。
(私は射精させられたことはありませんでした。)

勃起していたチンポは射精してしまうと縮んでいきますが、
鬼頭は敏感な状態のままなんですよね。
それで走ってチンポが太ももにあたると鬼頭がまた刺激されるのです。
鬼頭が敏感な状態ですから、また勃起してしまいます。

先輩たちもそれを知っていて、鬼頭が太ももにあたることが多くなるようにと
ジグザグに走るように命令しました。
射精させられていなくても、全裸で勃起させられてジグザグに走ってると
チンポが太ももにある回数が増え、
何回もあたっているうちに感じてきてしまうんです。
走りながら射精しちゃった人はいませんでしたけど、
鬼頭が感じすぎてしまい、走れなくなってしまった人はいました。

そうそう。
学校で練習している時は、体育館にいるのはバスケ部だけでは無いんです。
バレー部とか運動部(マット運動とか跳馬や鞍馬とか段違い平行棒とか)とか
他の部もいました。
当然のことながら、他の部でも1年生は全裸で練習をさせられることがありました。

見ていて可哀相だったのがマット運動をやっている連中です。
「開脚前転」ってあるでしょ?「足を閉じたまま前転をして足先を大きくまわし、
マットにつく直前にひざを伸ばして大きく脚を開いて起きあがる」アレです。
これを全裸でやらされるのです。

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先輩たちに「足を開くタイミングが違う!」とか言われて、
何度もやり直しさせられていました。

そのうえ「ゆっくり」と回転するように言われ、回転の途中で体を止められて、
先輩たちが足首をつかんで「ここで開くんだ」と左右に足を広げられていました。
ハッキリ言って「まんぐり返し」ならぬ「ちんぐり返し」の状態です。
チンポも玉袋も肛門も全てをさらけ出されているのです。

これは何度か見ましたが、自分があんなことをやられたら・・・
と思うと笑うことなどできませんでした。

「覚えが悪い」と言われて「ちんぐり返し」の状態で先輩に
イタズラされているていることもありました。
肛門に指を突っ込まれたり、チンポをしごかれて射精させられたり・・・

どこかの部が1年生に全裸で練習をさせていると、他の部でも先輩が
「よし。オレ達もだ。1年生部員は全員脱げ!」と言って
全裸にさせられることが、しばしばありました。

体育館で練習している全ての部の全員が集まって休憩することが時々ありました。
その時は体育館にいる全ての部の1年生部員が全裸にさせられて、
「身体検査」と称して勃起時のチンポの大きさ(長さや太さ)を測られたり、
「運動能力検査」と称してチンポをしごかれて射精するまでの時間を計測したりして、
クラブ対抗戦みたいになっていました。

部によっては予算と場所の都合上、合同で合宿をしている部もあったようです。
バスケ部やバレー部は、それぞれ単独でやっていました。

普通に考えると、「顧問の先生が見ているだろうから、
全裸にされて練習させられるなんてあるワケないだろ。」
と思われるかもしれませんね。
でも、私が入った学校ではあったのです。

というのも、体育系のクラブの顧問をやっている先生のほとんどは、
自分が顧問をやっている部がやっている競技のことをほとんど知らないのです。
(体育の先生が顧問をやっているクラブは別です。
体育の先生の数よりもクラブの数の方が多いので、
体育以外の先生が顧問をやっているクラブが多いのです。)

ですから、どのような練習をやらなければならないのかも知りません。
そのうえ「クラブ活動は生徒が自発的にやるものだから」と言って
口出しをしないどころか練習を見に来ることなんか一度も無いのです。
もちろん、合宿にも来ません。
本当は監督者として一緒に合宿に行かなければいけない筈ですが、
「皆に任せるから。」と言って来ないのです。

複雑な家庭の事情を抱えた少年ユウと、その隣に住む青年昭二。ある時、ユウのからだにただならぬ傷があるのを見つけた昭二は思わず――。


だから、全裸で練習をさせられていることも知らないのです。

あと、1年生部員の中には全裸にされることがイヤでやめてしまう人もいました。
でも、全裸にさせられたことは他の人には言えません。
先輩たちに口止めされていたし、もし誰かに言ったら後が怖くて・・・
入部した時に連絡先として住所と電話番号を書かされているので
たとえ転校しても安心できないのです。

まぁ、全裸にさせられてオモチャにされるのは1年生の時だけですし、
2年生になれば立場が変わりますから、1年間我慢すればいいのですけどね。
(こんなことを言えるのはホモの先輩に気に入られなかったからですね。
ホモの先輩に気に入られた人は、ケツを掘られたりして大変だったようです。)

私が卒業してから何年かしてから、いじめ問題が世の中で大きく取り上げられる
ようになったので、今では全裸にさせられることは無くなったかもしれませんね。

恥ずかしさとか悔しさでいっぱいだった全裸での練習でしたけど、
私にとって一つメリットがありました。
全裸で走っている時にチンポが太ももや腹に何度もあたっていたせいか、
高2になった時には高校入学前よりチンポがちょっと大きくなったみたいでした。
大きくなったといっても長さが伸びたのではなく、太くなったのでした。


「漫画少年ズームvol.34」は総56ページのB5本で、今号は連載第7話「思春期ボーイズライフ」24ページと、読切「運ちゃんの太田さん」22ページ、フルカラーイラストを4ページ収録しています。13号・20号・28号がオール新作に切り替わってますので、初めての方におすすめです!


写真撮影のために島を散策する倉田と案内する合。向かった秘密の入り江で、また体を重ねる二人。


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