体育祭での羞恥いじめ

体育祭前日、両親が明日用事が急に入ったからボクの体育祭を午後から遅れて見に来ると言ってきた。(ボクは今は何もされていないとは言っても、やはりダブダブのLサイズの短パンを履いている。やはり両親に組体操で、ボクがブリーフを公でさらすであろう事は間違いなかったので来て欲しくはなかった。)
ボクは両親に無理して来なくていいと言った。(両親の急用は遠縁の親戚でボクは会ったこともない人の法事だった)

そして、体育祭当日を迎え学校に行くことになる。
体育祭当日は、みんな体操服を下に着てジャージ姿で登校するのがうちの学校のスタイルだった。
ボクはその普通のスタイルに合わせ家を出た。家を出て、学校に向かっていると、今までは絶対にあり得なかった事があった。
クラスの男子5人(うち一人はN)がボクを待っていたのだ。
(いや待ち伏せしていたのだ。)
一人が「おう待ってたぞ。今日は本番だな。お前もいよいよ本番だ。」そしてみんなクスクス笑っていた。
ボクが「何する気。今日はみんながいるから変な事したら、これまでの事もバレルよ。」と強気に出た。それが気に入らなかったのか、でももともとそのつもりだったはずであるが、
また一人が「つべこべ言っても無駄だよ。ついて来い。」
ボクは周りをこの五人に囲まれていた事もあり、そのままついていかされた。

連れて行かれた場所はボクの通学路の途中にある、川沿いの土手の所で、橋の下にちょっとした周りからは死角になる所だった。
ボクはまた、とんでもないことを要求されると確信した。

「まずジャージを脱いでこちらによこせ」と要求された。
ボクはこの事には素直に従った。ジャージは体育祭終了後に返すという約束をした。
「素直じゃん。よしじゃあ次は短パンとブリーフを脱いでよこせ。」これには従わず、
「嫌だ。今日だけはみんなが来ているから絶対に嫌だ。」と抵抗した。でも抵抗しても無駄なのはいつもの事である。ボクは短パンを抜き取られ、ブリーフも一気に脱がされ奪われた。
ここで、ボクはいつもの通りブリーフなしの短パンで今日は行動しろとでも言うのだろうと思っていたら、なんと一人の生徒が
はさみを取り出した。何をしようとしているのか全く解らなかったが、ここでこの日一日のボクの運命が決定した。

はさみを取り出した生徒は、ボクのブリーフを切り始めたのだ。
どこを切っているかというと、ブリーフの両足を出す部分の固い所(これでわかるかな?)。そしてこの前の再現のように、窓の所の同じく固い所。この2ヶ所だった。
そして、「ノーパンじゃまずいだろ。はいお前のないよりはましなブリーフ。短パン。じゃあな。今日のみんなの反応が楽しみだ。」と言ってブリーフと短パンは返され、みんなは先に行ってしまった。
そしてボクは無残に切られたブリーフを穿いた(これでも組体操を考えるとさすがに着ないわけにはいかないと思ったから。)

ブリーフを穿いた時ボクはあまりの状況に唖然とした。
足下の固い所がないとブリーフはもうただのハンカチのような布と一緒で、足下はひらひらひらめき、ボクの金玉は普通にそこからはみ出て、絶対に隠せなくなっていた。おそらく竿の部分も何か拍子か逆立ちなんかをすれば全開となるだろう。

ボクは、体育祭の前に何とかこのブリーフの対策ができないかを考えた。しかし考えても何も思い浮かばず、時間も遅刻しそうになっていたので、その上からとりあえず短パンを穿く学校へ向かった。

学校に着いた。あの五人以外はこの事は知らないようで、昨日までの通り他のクラスメートはほとんどボクを無視している感じだ。五人はちらちらとボクの方を見て笑っていた。

そして体育祭が始まる時間となり、みんなグランドに出て、練習の時から何度も座っている自分の所定の位置に学校の生徒全員が座った。ボクはとにかく短パンの裾を手で広げるようにして押さえ、みんなに中が見えないように、気づかれないようにそれだけに集中していた。

○入場行進
 入場門から3年生→2年生→1年生とクラス順にトラックを一 周しながら行進する。ボクは背の順で先頭だがトラックの内側 なので、おそらくトラックの外側の観客には何も気付かれずに
 行進できていたと思う。(多分、何もなかったので)
 でも行進は大きく手を振り足を上げる。もともと短パンはSサイ ズでも大丈夫なのにLサイズを着ている。これまでの経験で、足 下はぶかぶかで、ブリーフは普通に見えまくっていた。
 そう考えると、本当に大丈夫だったのかは自信はない。

○あいさつその他があって準備体操
 これは一番危険だ。ボクは先頭だから、観客の目の前である。
 何かの動作の拍子にボクの足下はどうなるか予想できない。
 ボクはどうしても動きがぎこちなく小振りな動作になっていた
 思う。ただ、これも観客席の目の前だったが、まだ、保護者席
 の観客はほとんど来ておらず、大丈夫だったと思う。

○退場

○競技開始
  ボクが出場するのは、100m競争と組体操 そして部活動
  紹介の行進 だけである。

体育祭の競技が開始された。競技中は、生徒はトラックの外周に座ってみんなを応援するか、トイレなど自由に行っていい状態だった。(実行委員や係、応援団を除いては)
ボクは観客席でみんながいる中、じっとこの切られてほとんど意味をなしていないブリーフと大きな足口のLサイズ短パンと体操服姿で、体育座りを続けている自信はなく、トイレに逃げ込んでおこうと決めた。
(トイレは、3年生の棟が職員室もあるので来客用、1・2年生の棟が生徒用だった。)
ボクは生徒用に指定された棟の4階まであがり、大のトイレに入り鍵を閉めた。(男子はトイレといってもすぐ終わるしみんなは面倒臭がって4Fまではなかなかあがってこないだろうと予想しての行動だった。)
トイレの中でボクは便器に座りあらためて短パンの裾からどのように中が見えるのか自分でのぞき込んで確認をした。やはり、ぼくの股下は足を広げたりするとほとんど全開で、裾の中に手を入れ、切られたブリーフを引っ張ったりちんこの所で何重かにまいてみたりとにかく対策を考えた。しかしどれもうまくはいかなかった。
そうこうしているとき、なにやら生徒の声しかも男子の声が聞こえてきたので、まずいと思いボクは大のトイレのドアの鍵を音がしないようにそうっと開けた。
(鍵が閉まっている状態がばれると誰かいると思われる。でも鍵を開けてドアを閉めていても別に気にされないだろうという判断だった。)
ボクの行動は的中し誰にも気づかれず時間は過ぎた。
放送委員のアナウンスで競技の進行様子も聞こえてわかる。
ボクはこのまま変な緊張感の中過ごした。

そして午前中最後の競技も終了しようとしており、残すは、部活動紹介の行進だ。ボクは行こうか行くまいか悩んだ結果、行くのを止めた。ボクはおそらく、体育祭後に部員にいろいろ要求されるだろう事も覚悟して行くのを止めた。どう考えてもこの格好で、来賓席の前を行進できないと思ったからだ。
そして午前中のプログラムは終了し、昼食時間の案内と、次の集合時間のアナウンスが聞こえてきた。
体育祭の時の昼食は家族と一緒に食べるもの、生徒同士で集まって食べるものといろいろだったので、ボクの両親は来ておらず、
別にいなくなっていても誰も気づかないだろう。そしてとても昼食を食べる気分でもなかったので、せっかくの弁当は、この時は
教室にカバンに入ったままで食べなかった。

そして刻一刻と時間は過ぎていく。午後の一番最初の競技が2年生男子の組体操だ。ボクは体小さかったのでタワーの一番上に乗る役目もある(一番中心のタワーではなくその周りの分だが)。
ボクがいなければもちろん何処に行ったと騒ぎになるだろう。
ボクはこの時は、いなくなった時の騒ぎの方がまずいような気がして行く事にした。

入場門に行く前に自分の席に戻り体操服の上を脱ぎ裸足になった。(この頃の組体操は理由は知らないが当然のごとく男子は短パンのみの着用でしかも裸足が当たり前だった。)
みんなも緊張感でいっぱいのため誰もボクの事には気づいていなかった。

そして入場門に整列し、組体操の演技が始まる事になる。

○組体操演技の開始
入場門から笛の合図とともに全員がグランドに駆けだした。
何度も全体練習でしている内容なので、みんな最初の所定の位置に向かって向かった。ボクの所定の位置は、幸いな事に中学一年生男子がいる場所と保護者のテントがある境目の所で、どちらかというと一年生側だ。しかし保護者から見えないという訳てもないと思う。
ボクは(みんなも)所定の位置で気をつけの姿勢で立った。そうすると目の真ん前にいる一年生がやはり気づいたようだ。
ボクの短パンと顔を何回も往復して見ていた。ボクは気にしないようにした。(その一年生もさすがに周りに教えるのは気がひけていたようだ。)

演技の一つ目は扇だ。五人一組で肩を組み、足のバランスを使って扇の形のように作るものだ。ボクは左から二番目の位置だったので、この演技中はみんなとくっついているという事もあり何もなく無事にすんだ。

演技の二つ目はブリッジだ。これは毎年男子が一番嫌がる演目だった。(毎年一年生の時に先輩の演技を見て、ブリーフが見える事はみんな知っていた。)しかし今年は、クウォーターパンツを特に二年生は大多数が購入していて、買っている人は変な安心感があったような気がする。(前にも書いたがこれでも十分今なら短パンであり、少しブリーフの見える範囲がせばまる程度だ。しかし当時のボクたちの間ではこれで納得していた。まぁボクは短パンだったので、今まで変わらないとは思っていた。)

笛の合図とともにみんな仰向けにグラウンドに寝た。次の笛で両足両腕を使い全員ブリッジをする。ボクももちろんこの一連の動作を行った。行っている最中は夢中で何もわからない。次の笛の合図で全員再び気をつけの姿勢で観客側を見る。

ボクの演技している周りに、さっきの一年生男子を中心に何人
固まって集まっているのがわかった。しかもお互い耳打ちして、ボクを見ながらこそこそ話している。間違いなくブリーフは見えただろう。それ以上がどうだったのか事実はボクには解らない。
しかしあの雰囲気はブリーフだけではないと思った。

演技の3つ目はいよいよ逆立ちだ。ボクはこれまでの目の前にいる一年生の反応から、絶対にまずいと思いながらももうなるようにしかならない状況に追い込まれた。
二人一組で行うが最初はボクの相手の逆立ちだ(ボク支える方)。ボクは相手の足を持ち支えた。別に相手の股間に興味がある訳ではないが、次のボクの番でどうなるのかある程度確認したいと思い、ボクは相手の短パンの足裾から中をのぞき込んだ。
この時のボクの相手も小さい子(ボクよりは大きい)で両親の意向で短パンのままだった。やはり、短パンの足裾は下にめくれるように下がるので、そこからブリーフははみ出るように出ている事を確認できた。そしてどれ位はみでるのかと前のめりになって覗いていたら多分金玉のふくらみ部分くらいだと解った。相手はMサイズの体にあった短パンだ。それでもこうなるのだ。
この時、別に観客から拍手があるだけで大きなリアクションがある訳ではないが、中1の男子は特にきょろきょろ見比べているのが解る。(去年のボクたちもそうだったたから当然だけど)

そしていよいよ次はボクの番だ。特にボクの周りである一年生男子は、一回目の逆立ちで先輩のブリーフがあれだけ見える事が
わかれば、次もそこに注目して見るはずである。そう思うと、ボクは心臓がばくばく言っている音がすぐ耳元で聞こえるぐらいの
緊張感に包まれた。

笛の合図とともにいよいよ大きく足を振り上げる時が来た。

逆立ち実演(3演目目)続き

ボクは笛の合図とともに大きく足を振り上げた。ボクは蹴り上げたと当時に股間に神経を集中させた。足の感覚から短パンは大きくめくれ自分の体から離れているのが解った。まず股間はこれまで通り全開になっていると意識できた。そして直に皮膚に当たっているブリーフの感覚である。ボクはまず金玉にスースーとして風の感覚があるのがわかった。ブリーフの布では覆われていないという事だ。そして竿だがやはり竿の普通で言う下の部分には布の感覚がなく、上の方でかろうじて布の感覚がする。
こういう時はこのよな感覚が瞬時に意識できるものだ。

そして、逆立ちをしていても観客の様子はよくわかる。ボクはおそるおそる周りの様子を見た。もう気づいている生徒たちは、ボクの方を見てくすくす笑っていた。指を指して笑っているもの、
隣の人に指さして教えているもの。

間違いなくボクは 短パンがめくれ、切られたブリーフの足下は何の支えもなく短パンの中で下に垂れ下がり、金玉は全開、竿もほぼ全開になっているという事だった。
足を支えている生徒からも声が聞こえ「○○(ボクの名)、ねぇパンツ破れてるみたいで、ちんこ丸見えになっているよ」
そう言われてもどうしようもない。

また、保護者のおばちゃんの声も耳に入った。一年生の男子と保護者席の境目近くにいた人だろう。誰かの確認は怖くてできなかった。(保護者側にはとても顔を向けられなかった)
「ねぇねぇ、あの子見て。元気だね。でも中2ってまだ毛生えてないんだね。」とか、「見てみて、あの子見えてしまっているょ。かわいそうね。」とか聞こえた。

しかし、別にパニックとかにはならず、ボクの演技の周りにいた人が気づたという程度で終わった。

ボクにはこの逆立ちが1分ほどのはずなのにとても長く感じた。
そしてこの後の演技は、顔は観客側に見せていても、目線は絶対に誰とも合わせなかった。というより合わせる自信はなかった。

ボクはこの後の演目も続けたが周りを意識しまいとすればするほど、周りの雰囲気が気になった。こういうときは特に研ぎ澄まされた感覚になるようで、周りの目線や声がよく意識できた。
(本当は全然意識したくなんかなかった。)

次は、飛行機といわれるもので、二人が支えであと一人が両手を前の支えの子の肩に、そして足を後ろの子の肩に乗せ、支えの子が持ち上げるように立ち上がるというものだ。
一番小さいボクはもちろん上である。しかし、この演目は顔が観客側なので、普通にできたと思う。

そして次が、クラス毎に練習を事前にした大股開きのバランスだ。ボクは再び観客席の最前列に気をつけの姿勢で立った。
視線はほとんどボクにむけられているという感覚はあった。

笛の合図とともに両足を前後ろに大きく広げる。同時にまた、クスクスと笑い声が聞こえてきた。一年生からは、「あの人パンツはいてんのかな」とか「はいてるよ。だって白いのみえてるよ」とか言っているのが聞こえる。そして大股開きで地面に着いた時、(この時練習でできるようになっていた)ふと下を見たら、
短パンのめくれから竿の先(亀頭部分・まだこの頃包茎だったけど)が顔を覗かせているのが解った。それでもボクは笛の合図とともに正面を向きバランスをとった。

そしてこれまでの内容をいくつか組み合わせ演技あって、最後の演目、 ピラミッドとタワーという所まできた。

組体操最後の演技内容は、ピラミッドとタワーだ。
比較的体が大きい人はピラミッド。体の大きい人がタワーの土台、体の小さい人はタワーの中段や頂上と組み分けされていた。
そしてボクはタワーの頂上だ。
ちなみにタワーはグランド中央に5段。四隅に3段が作られる。
そしてその合間を配置するようにいろいろな大きさのピラミッドだった。ボクは四隅の3段タワーの頂上で、演技する位置はこれまで通り一年生の席の所ではあるが、今度は端なので、女子が座っている位置である。タワーの頂上で立ち上がりポーズをとる時、体操座りで見ている女子からはある意味絶景だろう。
ボクは、これまで女子にも何回もちんこを見られたことはある。
何度かはさわられた事もある。強制的に射精させられる所も見られた。しかし、下級生の一年生女子がほぼ全員いる所で、下から覗かれるように、ボクの股間をさらすのだ。これまでで、ボクは一番恥ずかしいと思う最大のピンチとなった。

しかし、ボクはこの最大の窮地から逃れられた。組体操の次の演目が、一年生女子のダンスだった。だからこの最後の演技の為、全体が配置転換している時に、一年生女子は入場門への移動を始めていたのだ。ボクはかなりほっとした。

そしていよいよタワーだ。笛の合図とともに土台ができていく。
ボクはその土台の人を利用してしゃがんだ状態で頂上でバランスをとった。一番下の人が立ち上がり、次に中段、そしてボクが立ち上がり、両手を広げる。この時、バランスをとるのに夢中になっていたが、ふとボクが頂上で立ち上がり前方に目をやると、さっきまで女子が座っていた所に、ボクがこれまで演技をしていた所にいた中1の男子が何人も移動してきてそこに座っていた。
相変わらず、ボクを指さしてしゃべって笑っている。

このよう状況で何とか無事に(保護者の人にも何人みられたので決して無事とは言えないが)演目を終了した。そして、笛の合図とともに全員が一斉に駆け足で退場門に向かった。

でも本当に恥ずかしい思いをするのは、演技のこの時ではなく、
この後である。

ボクは退場門を出て、また生徒用トイレに潜んでおこうと思い、校舎に向かった。ボクはまったく気づかなかったが、後ろから別の学校の中学生で見学に来ていた生徒が、ボクの後をついてきていた。
ボクは先ほどと同じ4階のトイレに行き大の方に入った瞬間、
3人の知らない私服を着た中学生(あとから解った)が
「ちょっと待て。そこで何してんの。」と声をかけてきた。
「いや、別に」とボクはごまかした。
「組体操見たぞ。うまいやん。練習がんばったんだろうな。おれたちにまた見てよ。」
そしてボクは「何で。もう疲れたから嫌だ。」と言うと、
「お前、ちんこ見えまくってたぜ。もう一回それを見せろといってんだよ。」と襲いかかってきた。

ボクはその3人の中学生に突然襲いかかられ何もできなかった。
あっという間につかまり、まず腹を殴られた。
そして「もう一回チャンスをやろう。俺たちの前でもう一回ちんこ見せろ。どうする。」
ボクは、この頃は本当に体は小さく、喧嘩なんかも全くしたことがなかった。だから腹を殴られただけでこわくなり、
「ごめんなさい。」と言った。
「言う事聞くな」と念を押されうなずくと、「どうなんだ。きちんと声に出して言え。」と言ってきた。
ぼくは「はい、解りました。」と言うと
「違う。何々学校2年誰々。ボクは今から何でも言う事聞きます、だろう」ぼくはその通り繰り返した。
そして、じゃあ短パン脱いでもらいましょうと言われ、ボクは従った。(この時退場門から一気にこちらに来たので、上の体操服は着ていなかった。)

短パンを脱ぎ、足下を切られたブリーフ一枚のいつも以上に情けない格好になった。相手三人は大爆笑して、ボクのブリーフの足裾をめくりあげたりしてからかわれた。

そして、そのブリーフも脱ぎ渡した。すると3人はマジックを出してボクのブリーフに何かを大騒ぎしながら書いていた。
そしてブリーフが返され、それを履けと指示された。

ブリーフを渡され、何を書いてあるのかも気にはなったが、まず恥ずかしいから、こんなブリーフでも身にまといたいと思い急いで身につけた。身につけたからこそ何と書いてあるかがよく解った。

ブリーフの窓へ矢印がしてあり、その矢印の横から文字があった。2年○○(ボクの名)、ここをみんなで自由にいじって下さい とあった。
ボクは恥ずかしさのあまり、「短パンを返して下さい」とお願いした。しかしそんな事は聞き入れられる訳もなく、ボクはこの三人の内の二人から抱えられるようにして4階のトイレを出された。(4階は誰もいない。しかし不安だった。)
抱えられている最中もボクのちんこやけつは変な手つきでさわってきていた。

そして4階の一年の教室へと侵入した。

侵入した部屋での三人組の目的は、給食係のエプロンととそれを入れる袋だった。給食係のエプロンは各クラスに6コずつあった。この3人組はその6つの袋の口の紐を全て抜き取った。

そして一本はボクの手首で両手を固定。一本はボクの足首で両足を固定して身動きができなくなるようにした。そしてエプロンをタオルを絞る時のように細長くしてぼくの口がきけなくなるように口の所でまいた(猿ぐつわのような感じだ)。

ボクは完全に自由を奪われ、ぼろぼろのブリーフ一枚で、そのブリーフにはとんでもない文字が書かれているという状況に追い込まれた。

そして一人が 「じゃあみんなに見てもらえるよう一階に行こうかな」と勝ち誇ったような笑顔を見せぼくは再び二人によって餅抱えられた。

ボクはそのまま一階に連れて行かれた。三人は様子を伺いちょうど誰もいないタイミングを見計らって、一階の男子トイレの入口にボクを運んだ。そして残った紐でボクが逃げられないようにしたのだ。

二本の紐で、両手を縛っている紐と、手すりの所を結んで固定した。そして残りの二本の紐で、両足を縛っている紐と手すりの根本部分を固定した。そして三人はそのまま去っていったのだ。
(何処で隠れて様子を見ていたかもしれないがボクには解らなかった。)ちなみに男子トイレと女子トイレは離れた所にある為
この場所には男子しか来ない。

ボクはとにかく体を動かせるだけ動かしたが、全くびくともせず、どうしようもなかった。

そうこうしているうちに声が聞こえてきた。誰かかトイレに向かっていた。これからボクは様々な仕打ちをうける事となる。

最初は一年生の男子二人組だった。この二人はもうボクの事を知っていた。(ほとんどの生徒が知っているはず)
近づいてきて「また何かやられてるの。何々、パンツに何か書いてるけど、(読んで)ふーん。じゃ何がいいかな」と相談していた。ボクは必死で紐をはずして助けてといっているが声は出ていても何を言っているか伝わっていない。
「じゃあまずはお約束」と言ったと同時にブリーフを足下まで下げた。そしてさんざん二人でぼくのちんこ鑑賞して、特に何もせずブリーフを元に戻してトイレに行ってしまった

そして次ぎにまた、一年生の今度は三人組が来た。ボクを遠くから見つけると笑いながら走って近寄ってきた。
そして、三人で何かひそひそ相談していた。相談が終わると、
またしてもブリーフが足下まで下げられた。(ボクはみんなする事は一緒かと思っていた。)すると一人が
「二年生の○○先輩。いつもちんこみんなに見せてるけど、皮かぶってはずかしくない。やっぱり皮剥かないと恥ずかしいよ」と言ってボクのちんこをぎゅっと握ってきた。
ボクは思わず声を出しつま先立ちになった。
そして包茎のぼくのちんこは一年生の手によって少しずつ剥かれていった。あまりの痛さにうめいていたが、気にはしていなかった。そしてボクは剥かれている痛さもあるのに勃起した。ボクのちんこはこの頃勃起すると亀頭が顔を出す程度だった。
そしてこの勃起しても完全には剥けていない事を知るとさらにボクのちんこを剥こうとして皮を引っ張ってきた。
ボクのちんこは我慢汁ではふれだしたようだ。
見ていた生徒が「何か汁出しているよ。臭くない」とか言い出した。そうこうしているうちにさっきの二人が通りかかり、また近寄ってきた。ボクは一年生五人に自分ちんこを剥かれようとしていた。ボクは激痛と悔しさで必死にもがいていた。そのもがいている様子が一年生には面白かったようだ。
そしてボクはちんこをしごかれたわけでなく皮をずっと剥くように引っ張られていたのだが、同時にむずむずし勢いよくそこで射精をした。射精をした精子がちんこを剥いていた生徒にべっとりとつき、その生徒は気持ち悪がってそのまま他の四人と去っていった。

この様に一年生が立て続けに来る訳だが、おそらく一年生が出場しない演目の時間帯である事が考えられる。
(ボクにはもう体育祭がどうなっているのかは全く解らない)

次に、一年生が一人で来た。見覚えがある顔だと思ったら、本田兄弟の家(ビル)でボクがお願いして自分のちんこをいじらせた
陸上部のあの一年生だった。相手もボクとすぐに気づいたようで、近寄ってきた。そして、すぐに足下のブリーフを履かせてくれ、口を塞いでいたエプロンをまずほどいてくれた。

「またやられてるの。かわいそうだね。そうそう組体操でボクたち一年生男子の話題になっていたよ。君のちんこ見たとか見てないとか。ボクは陸上部の先輩見てたから知らなかったけど。
(そしてボクを固定しているひもをほどきながら少しじっと見て)ねぇ。このブリーフ破れてるけど、これもやられたの。」

色々このように聞いてきたが、ボクはやっとこの場から逃げられると思い、感謝でいっぱいで言葉にはならなかった。

「本当にありがとう。」これしか言えなかった。

ボクはそれでもまだ、股下を切られたブリーフしか身につけていない。(あとから考えたらエプロンで隠せばよかったが、みんながよく来るこの場から早く別の所へ行きたいという事しか考えていなかった。)そして、短パンが4階にあるはずだと思い4階に
向かった。

ボクはこの時はやはり全然運がなかった。
4階に向かおうと階段のある方へ向かっていると、階段の前で呼び止められた。(階段は昇降口・下駄箱の正面にある)
おそらくたった今下駄箱から入ってきた誰かにみつかったのだ。
それは、最悪の本田弟と一年生のサッカー部の数名、多分本田のクラスメート数名ので確か本田を含め10名はいたと思う。
(本田弟は一年生のリーダー格みたいでいつもつるんでいた。)

「○○先輩(本田は普通はこの先輩はつけない、この時はわざとだ)。部活動紹介の時の行進に来ませんでしたよね。どうしたんですか。みんな怒ってましたよ。」他の部員も「さぼりですか」とか「辞める気ですか」とか色々言っていた。
そして部員じゃない生徒からは、
「あの人前も一年生の廊下の前をパンツ一枚で歩いてたよね。」
とか「そうそう、その後あの人の教室までついていったけど、
ちんこいじられてて精子ださせられてたよ」とか「今日の組体操でちんこ見えてた人だよね」とか、もう散々の言われようだった。(同時にボクはもうこの学校では逃げ場はないと思った時だった。)

そしてボクはこの集団に取り囲まれた。

ボクはこの本田弟を中心とする集団に取り囲まれ変に覚悟を決めた。本田弟がかかわるとボクは間違いなくひどい目にあう。

「見て、こいつブリーフに何か書いてる。(書いてはいない、書かれたのだ。)へぇー、じゃあご希望通りにしようぜ。(希望もしてない)」と同時に、ボクはこのままの格好(ブリーフ一枚)でいじられた。ブリーフの上からさわってくるもの、ブリーフの足裾はすかすかなのでそこから手を入れ直にさわってくるもの。パンツのゴム紐の所をめくってそこから手をいれてくるもの。
これだけの手でいじられるとボクのちんこはすぐに反応し勃起した。
勃起したことはもちろんすぐにみんなにも解り、誰かの手によりブリーフは脱がされた。(ごちゃごちゃしていて誰がしたかは解らなかった。)
「こいつちんこ少しむけてるじゃん。」本田弟。みんなボクがまだ包茎でチン毛もはえていないのは知っている。(多分中2の9月だと成長は遅い方だ。当時のボクはそれが遅いとは知らなかったが)さっきちんこの皮を散々めくられたばかりだった。
みんなボクのちんこというより、その剥けて出てきたばかりのピンクの亀頭に注目していた。いじられるというより、何か色々言いながら観察された。

そして観察にあきてくると、誰かが
「聞いた事あるけど、包茎じゃなくて、ちんこが剥けている方が、射精するとき気持ちいいんだってよ」
本田弟やサッカー部がいるから射精はさせられるだろうと思ってはいたが、やはりその通りになった。

ボクは、一年生の一人の手により(他は見ていた)、いつもとは違う、剥けた亀頭部分を中心にちんこをいじられ刺激された。
初めて亀頭部分を刺激されボクは気持ちいいどころか、痛くてたまらなかった。
ボクは「痛い。痛い」これをずっと言い続けたと思う。
そしてボクが痛いと言うのを一瞬やめ、それを察したいじっていた中1は、ちんこから手を離した。手を離したと同時くらいだったと思う、ボクは射精した。
そこにいたメンバーはボクの射精を見て大喜びしてた。
そしてさらに一人が、
「これさぁもったいないょ。写真部に行ってカメラ借りてくるからこのまま待ってて」と言うと同時に走っていった。
ボクのこの様子を写真におさめようというのだろう。

ボクはみんなに「お願いします。写真は許して下さい。」とお願いした。
するとサッカー部のメンバーが「もう撮られたのもあるからいいじゃん」と言いそれだけではないだろうが聞き入れられる事はなかった。そして、写真部からカメラを借りてきたと戻ってきた。

写真のフィルムはあとでみんなでお金を出して返すと言ってきたらしく、24枚フィルムの新品を持ってきていた。
ボクは今でもこの時撮られた写真は覚えている。

1.ブリーフを履いて 全身写真(顔も解るように)
2.ブリーフ部分のアップ
3.ブリーフの下から見上げるように撮ったもの
   金玉と竿の先が写っていた
4.ブリーフを脱がされ 全身写真(顔も解るように)
5.ちんこ正面のアップ
6.ちんこの竿を持ち上げ玉袋
7.ちんこを勃起させ 全身写真(顔も解るように)
8.勃起したちんこの正面アップ
9.亀頭部分

ここまでは、ボクは強引に撮影された。そして撮られた写真が
ピンぼけしていないかどうかまては解らないが、内容はわかっている事をいい事に、

「写真を焼き増ししてみんなに配られたくないよね。だったらこれから言う通りの写真を抵抗せずに撮らしてくれたら、ここにいるメンバーだけしか知らない事にしてやるよ」
と言われ、ボクは同意した。というより同意しか選択はなかったと思う。

10.自分でちんこをしごいている写真(全身)
11.               (ちんこ部分)
12.射精中(出る前に言えと言われていた)
13.射精中
14.出てきた精子
15.全裸で逆立ち
16.全裸で腹筋
17.全裸で大股開き
18.ちんこの竿でしっぺしている瞬間
19.電気按摩(全身)
20.電気按摩(ちんこ部分)
21.お尻
22.お尻を広げて
23.お尻の穴
24.ブリッジ体勢全身

順番ははっきり覚えていないがこれだけの撮影をされた。

写真を撮影した後、本田弟も含め、この一年生の集団は大喜びして戻っていった。戻ったのではなく写真部の現像室に持って行ったのかもしれない。
ボクは屈辱感でいっぱいの中、ブリーフ一枚で4階に上がった。
そして4階で入った所をくまなく探したがボクの短パンは見つからなかった。ボクは座り込みこれからどうしようかと考えた。
考えても、この格好で出て行くわけにはいかないという結論だけしか思い浮かばなかった。

途方に暮れていると、階段を上がってくる足音が聞こえた。もうトイレに逃げ込む時間はない。ボクは教壇の中に入り込み隠れた。すると、4階に上がってきたのは、ボクの組体操の逆上がりの相手の友達(?)だった。後ら聞いたら、ボクがずっと観客席に戻って来ない事と、体操服の上を脱いだままな事、組体操での事件を心配してずっと探していたらしかった。

ボクは彼の姿を確認して教壇から出た。するとボクの格好を見て驚いたようで、「何で短パンはいてないの」と聞いてきた。
(当然の疑問だろう)
ボクは組体操が終了後、あの写真撮影の事だけは隠して、あったことを話し、短パンが見つからない事を伝えた。ボクと彼は、一緒にもう一度探したがどこにも見つからなかった。
すると彼は、「このままこうしていもしょうがないでしょう。先生を呼んで来る」と言い出した。
ありがたい話ではあるが、先生が来るとボクはただのブリーフではない、このきられて落書きされているブリーフ姿を見せる事になる。当然事情を聞かれる。なんて言って納得してもらえばいいのか検討もつかず、ボクは「ちょっと待って」と先生を呼びに
行くのを止めた。

でも二人ともどうしていいのか結論は出なかった。結局彼は先生にボクの事情を説明に行った。

彼は先生(担任)を連れてボクの所へ戻ってきた。
先生は、彼にもう戻っていいと言ってボクと二人で話をする事となった。ただ、この4階にいるわけにもいかないという事で、
先生と一緒に職員室へ向かう事となった。
先生は気を遣い、1階まで降りず、3階から渡り廊下を使い、職員室のある棟へ移動し、そこから1階に降りた。先生に連れられているとはいうものの、1階は来客用のトイレとし開放しているので、何人かのおばさんとすれ違った。
(この時は、例のブリーフ・体操着の上を着ていた。体操着の上で前屈みになり、必死で前を隠しながら歩いていた。)

職員室に入り先生は自分の机のあるところへ向かい椅子に座った。ボクは先生の前に立っていた。そして色々と質問された。
・ブリーフがどうして破れているのか
・ブリーフの前の落書きはどうしたのか
・短パンがなぜなくなっているのか     等等
でもボクは正直に答える勇気はなく、サッカー部の行進に参加しなかったから罰ゲームで自分からこういう事をして、指示されたわけではないと 恐らくつじつまの合わない意味不明な説明を一生懸命したと思う。

先生はボクの説明に納得はしなかったと思う。そして体育祭当日にこんなみっともない格好をしている事の方についてボクを怒り出した。そして、父兄から組体操の時の男子で、もろに大切な所が出ていたと報告があったこと、それがボクであろう事から、それについても怒られた。
そして、明後日(明日は休み)にもう一度詳しく事情を聞くと言われた。

そしてこのままでは、どちらにしても今はボクは短パンはないし、パンツもこのままでは、体育祭に参加できないという事で、
保健室に連れて行かれ、まず予備においあるブリーフを借りた。
(これは明後日選択して返しに来ないといけない。つまり親に事情を説明しなければいけないという事だ。ボクは普通にもらした事にしようと思った。)
そして短パンは、過去の卒業生の忘れ物の中からMサイズのもの
を借りた。

体育祭の残りのプログラムには気は重かったが観客席に行き参加した。ちなみに色々あったうちに100m走も終わっていて、
代理の人が参加した事を後で知った。

体育祭は終了し、グラウンドでそのまま解散となった。ボクは、
Nの所へ行き、短パンがなくなって、先生に借りた事を説明し、Mサイズでも許してもらった。そしてジャージを返してもらい、
その日はまっすぐ学校から家に帰った。

体育祭が終わって家に帰った後、しばらくして両親が帰ってきた。両親は、ボクが来なくていいと言ったので、予定よりゆっくりして帰ってきたのだそうだ。
ボクは、母親に、体育祭でパンツ汚して破れたりしたから、学校で借りた事(嘘だけど)、それを洗って返さなければいけない事を伝えた。母親は、何か激しい競技でもあったのか位しか思っていなかったようだ。

そして体育祭の明後日、ボクは普段通りに学校へ向かった。
(学校でよびだされている事で気は重かったが)
そして教室に行く前に先に職員室へ行った。担任に洗ったパンツを返して、そのまま会議室に行くように言われた。

会議室では、校長・教頭・学年主任・担任がそろった。
まず担任が例のボクのブリーフを出した。ボクは恥ずかしくていっぱいの気持ちだった。そしてボクの短パンも見つかっていた事を言われそれも出してきた。

そして、体育祭当日の組体操演技でボクのちんこが露出した件で
事情はもう聞いてあり、状況を知りたくてボクが呼ばれていた事を知った。状況を知りたい、つまり再現しろと指示されたのだ。

会議室のカーテンは閉め切られてはいたが、この四人の先生(一応全員男性)の前で着替えて再現するのだ。
ボクは、先生に反抗するわけにはいかないので、ズボン・ブリーフを脱いで、例のブリーフ・短パンと履き、上を全部脱いだ。

そして、まずブリッジをさせられた。四人の先生はボクの足下に周り、色々言っていた。
次は大股開きをさせられた。下を見るとやはり金玉ははっきり露出していることが自分でも解った。
そして逆立ちを壁に向かってさせられた。これも色々と言っていた。あとは集団演技なのでいいと言われた。
ボクは四人の大人(先生)にいろいろな角度から観察されていると考えると顔が熱くなっているのが解った(真っ赤だったと思う)。
さらに最後に、短パンを脱ぐよう指示され、ボクはあの情けないブリーフ一枚の姿を見られる事となった。ブリーフの足裾をしきりに色々と動かし、露出した原因を確認しているようだった。
だからこの時も何回も金玉、竿が引っ張り出された。
(悪く言えば、大人四人で一人の生徒を性的虐待しているようなものだ)

最後に、このことは、生徒がパンツがたまたまその前までの競技で破れこうなってしまったと報告する。罰ゲームではない。いいな。と口止めされた。

特に今と違って昔は情報公開とかないから、このような隠蔽はよくある事だとは思う。この時のボクは隠蔽と言うより、罰ゲーム自体嘘だから、それが広まらない事の方が重要で、何の疑いもなく同意した。

これが一連の2年生の時の体育祭の出来事だ。

今後体育祭の時に撮られた写真からボクが一年生の完全な奴隷となっていくのは想像できると思う。
ただ内容はこれまでのいろんな出来事と重なる部分が多いので、
その話は省略します。

部室や体育倉庫といった狭い空間でのシチュエーションが、より淫靡さを増してくれます。友達の中に指を入れて、その熱さを感じている男の子の鼓動も聞こえてきそうです。


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