男子校時代の屈辱

高校3年になって、不良が多いクラスになった。
体育の時間で校舎から外に時は下駄箱で運動靴に履き替える。購入した新品の運動靴。いざ履こうとて下駄箱を開けるとなくなっていた。そこからがイジメの始まりだった。僕は真面目で大人しい性格。その上、ナヨナヨしてカマっぽく見えたのだろう・・。
ある日、授業中からも前の方にいる僕に、後ろ席にいる奴が誰だか分らないが雑巾を僕の背中に投げてきた。僕は授業中で後ろを振り向くでもなく、投げた相手を見れずにいた。靴を取られたり、いったい誰なんだろうか・・・。

書道の時間。その日は自習だった。僕は硯で墨をすっていた。力強くすりすぎて僕の夏用半そで白シャツ制服に墨しぶきが飛んだ。二人掛けの隣の奴、Aからも「俺のシャツまで汚しあがって!この~!」と、スポイトに墨を吸い、僕のシャツに向けてかけてきた。僕は必死に謝った。でも・・謝りながら見たAのシャツにはほとんど汚れは見えなかった。それから僕は文字を書き始めた。最後の文字を書き終えようとしたら、別の奴、Bがそばに来て僕の肘にわざと当たってきた。筆がブレて文字が失敗した。そいつは「きれいに書いていたから見に来たんだ、悪い悪い!」と言って自分の席に戻った。授業終了のチャイムが鳴った。僕は提出分を書くのに慌てていた。すると、また別の奴、Cが「早く書けよ~。何してんだ!」と僕の机横のゴミ箱を取り、何と頭から被せてきた。僕はすぐにゴミ箱を外した。その光景を見たA・B・あとD、も僕の座っている所に寄ってきた。そして「お前、トロいんだよ。だから連れもいねーんだろ?」「いつも一人で弁当。楽しい?」と、からかって出て行った。この時、きっと、こいつらが僕の靴を隠し、後ろの席から雑巾を投げてきたんだと思いイジメられていると感じた。

俺をからかうようになった奴、4人はちょい悪グループであった。でも、なぜかそれから僕と一緒に弁当だけは食べてくれたりするようになった。「お前は、濃いくて、おもしれーんだよ。(笑)」話のネタは・・前の体育の時で、50メートル走をはかることがあった。僕は必至で走った。でもタイムは遅い方だった。「やっぱお前はトロい。それに走り方がおもろかった。」「そうそう両腕を左右に動かして、まるでオカマ走りやった!」「マジ、きしょかった。」「前後に振って走れよ。」と弁当を食べながらネタにされた。僕は苦笑いしながら弁当を一緒に食べていたが、喉を通った感じはしなかった。今日は昼から水泳の時間、この授業も普通に終わろうしていた矢先、僕は足をツッてしまった。しばらくツッた状態で歩けないため、みんなは先に着替えて上がってしまった。またもや僕は遅れをとってしまった。僕が着替えて教室に向かった時には今日最後の授業が始まっていた。僕はシマッたと思いながらも教室の後ろから入った。扉を開けると、いきなり「あっははっ!」とクラス中から大爆笑された。授業担当の先生が「大丈夫か?」と聞いてきた。すごく恥ずかしかった。僕は「あっ、ははい。」と顔を赤らめて自分の席についた。鞄から教科書を出そうとしたら、ファスナーの取っ手に「オカマ走りで足ツッたか?!マジ、ダサい。」と書かれた紙が貼ってありました。その紙を見て僕はショックだった。

高校のアルバム撮影で学年全体の集合写真。数百人が一体となって中庭で行われた。真夏の時期だった。集合写真のため少し時間がかかった。まだ、撮影業者の姿はなかった。「中庭のここ~このあたりまで、各好きな場所を決めて待機しておきなさい。」と先生。僕は例の4人に連れられて中央に移動して座っていた。「お前、暑そうだな。」とAが言うと僕の学生ズボンの裾を膝までめくってきた。すると、Bも「汗だくだくじゃん。」と言って僕の制服シャツをまくりあげてきた。僕は「やめてよ。」と答えた。そして、「ハイ撮影します。」と業者の人。服を正そうとしたら、僕をいじめていた連中が、いきなり僕を神輿を担ぐように持ち上げた。「いいですかあ。はいチーズ!」・・・その瞬間、一人が持ち上げられた僕のほっぺをつねり、髪を引っ張った。何とその格好でシャッターが切られた。恥ずかしかった。卒業記念なのにきちんと撮影したかった・・。「いいじゃないか。ユーモアがあって。」と例の連中らに、からかわれた。僕は何も言えなかった。その日の授業が終わり、僕はトイレ掃除の担当になっていた。他の掃除担当の奴が、さぼって帰っていった。そして、僕も帰ろうとすると、Aが「いいのかよ。お前がさぼるなんて。」と言ってきた。すると、「今日は俺が手伝ってやるよ。」と言うと僕をトイレの方へ導いていった。すると・・。
Aの他にB・C・Dも一緒にトイレについてきた。掃除を始めようとしたら、その横で連中たちはポケットから煙草を取り出し個室とかで吸い始めた。「何をじろじろ見てんだ!お前は早く掃除しろ。」と言ってきた。「ほら、煙草の吸殻も拾えよ。お前が吸ったくせに。(笑)」と、掃除をする横で、連中らは床や便器の中に吸った煙草を何本も投げていった。僕は仕方なく拾っていった。床の吸殻を手で拾っていると、Aが「ほら、ちゃんと拾えよ。」と僕の手のひらを足で押さえてきた。僕は痛そうな顔をしていると、「お前は掃除の仕方を知らないのかあ?」と、Bも足でゴリゴリ踏み潰すようなことをしてきた。「ああっ。」僕は手をのけるのに必死だった。「お前はなあ、そもそも掃除をする格好さえわかっていないだ。」「え?」と言うと、しゃがんで手を足で踏まれている僕に、Cが今度は僕の制服のシャツをめくり始めた。「そうそう。」とDも加わってきた。「やめてよ。」「トイレ掃除はだいたい濡れるから、作業しやすい格好でするもんだ!お前、そんな事も知らねーのか?」と連中らにシャツを脱がされた。
結局、上半身を裸にされた僕はしゃかんだまま「もうやめてよ~。」と連中らに訴えた。すると「ズボンも脱いで掃除しないとな。(笑)」と言ってベルトを外してきた。「いや~っ。」僕は抵抗した。でも、連中らに押さえつけられて、ファスナーを下ろされてズボンを脱がされた。連中からは「いや~っ。て、このカマっ子!しかも、白ブリーフなんてダセ~。(笑)」「パンツも脱がせちゃお~ぜ。」「脱がせてほしいんだろ?」と連中らにニヤニヤと見られた。「ほらほら。」「脱ぎたいんだろ?」と言われながら抵抗する僕を動けなくしてきた。僕は恥ずかしくて、連中らの前で脱がされるこの瞬間、なぜかムラムラと興奮もしていた。「ああっ。」連中らは僕のパンツをスルリと剥ぎ取った。「あははっ!」そして、パンツを没収されました。それからは卒業まで何度か教室とかでも裸にされました。この屈辱は一生忘れません。

自分のペニスの型を取ってディルドにできる、夢のディルド製作キット。


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