体育館の用具置き場

中学のとき、体育館の用具置き場ってあるでしょ。
そこにいじめられているわけではないんだけど、オカマって呼ばれている女の子みたいなコを連れてきて、みんなで「ちんちん見せろ!」って言いながら、無理矢理脱がせてカメラで写真を撮ったら泣いてしまって、今度はなぜか、みんながオレのせいだ、オレの責任
だって騒いで、逃げ出してしまったんだよー(藁)
で、そこに2人だけ残ったオレは彼女?に謝って許してくれるまで、何時間か忘れたけど、一緒にくっついてた。
そして、その後、それがきっかけで親しくなって・・・

その後、それがきっかけで一緒に喫茶店に行ったりゲーセン行ったりするようになった。
その頃の自分はノンケだったので、いま思えばデートだったんだよね。
学生服の時は気づかなかったけど、私服になるとそこら変の女の子よりかわいい。
街を歩いているとノンケの男にナンパされるぐらいだから、それ見ていつもびっくりしてた。
オレはいつも「キミが女の子だったらいいのに」って口癖のように言ってた。

3回目のデートの時、「手をつないで」って言われて赤面したけど、思いきって手をつないだら、不思議な事に自分の心臓がドキドキするんだよ。
その時、「ひょっとして、オレって変態?」ってマジで思った。
街中で手をつないで歩いても、誰も気づかなかったのがおかしかった(笑)
んで、ある日、公園のベンチでとうとう「初キッス」までしちゃった。
ねちゃっという感じがしたのを覚えてる。
中1の時なので、こんなもんです。でも、中2になった時、すごい初体験をしてしまった・・・

いまの子もそうだと思うけど、中1の時ってセックス?しても、キスかお互い出しっこ程度だよね。こちらからしゃぶるとかケツの中に入れる(入れられる)とか、そうゆうのは恐いというか、「とんでもない」事だと思ってた。
ところが、中2になって、何度も出しっこしているうちに飽きてきて、その子のケツに入れてみたいと思いはじめた。
最初は嫌がっていたけど、なんとかお願いしているうちに、1回だけならいいよって。
でも、いまと違って2ちゃんねるなんて無いからどうやって入れるのか分からなかった。
そのまま入れようとしてもちんちんが痛いだけだった。

それで、本屋に行って薔薇族とかバディとかのゲイ雑誌は勇気がなくて買えなくて、結局、万引きして手に入れました(笑)
2人で一生懸命読んで、男同士はこうやって中に入れてるんだねーって会話してたんだよ。
ちんちんにゼリー塗るなんて全然知らなかったもの。
今度はゲイショップに行き、電動バイブはガラスケースの中だったので、あきらめて、ゼリーとちんちんの形をしたおもちゃを万引きしてきました(笑)
家に帰ってすごく興味があったので、自分のケツにそのおもちゃを挿入してみたら、細い奴だったので「スー」とあっけなく入った。ちょっと痛かったけどねこれで、準備万端(笑)

そして、2人で全裸になって、キスして愛撫して乳首を舐めて(そうしろと本に書いてあった)オレがその子のアナルにおもちゃを入れようとした時、
「やっぱり恐いよー」
と言ってきた。
オレが
「もし、痛かったらやめるから」
と言うと
「じゃあ、先にぼくが入れてもいい?」
「えっ?オレが受けになるの?」
「うん☆」
しばらく考えて、おもちゃを挿入した時に全然痛くなかったのと、ちょっと気持ちよかったので、いいかなぁと思って、オレは「うん☆」と答えた。
ゲイ雑誌って、美少年とか、かわいい子は受けの設定になってるけど実際は違うよなー(藁)
自分の家は両親が飲食店を経営していて家には誰もいないから、夜の10時までエッチが出来たんだよね。
突然帰ってきたらと思うとすごい興奮しながらやってたのを覚えてる。
あっ、こっから続きね。

んで、彼女?は仮性包茎で剥いたままゼリーを塗って自分のケツに入れようとしたんだけど、「痛い、痛い」って痛がってた。
「じゃあ、やめる?」と聞いても入れてみたいらしく、痛いのを我慢して挿入してきました。
細いのでスーと入った。今度は腰を動かすんだけど「痛い、痛い」って言いながらやってたなー。
普通、入れられる方が痛いって言うんだけど、まったく逆だったよ。
中学生なので小さくて細いよね。
だから自分は全然痛くなかったし、ちょっと気持ちよかった。
中出しした後、お風呂に入ってちんちん洗ってた。
よく見たら亀頭のおしっこが出る穴のあたりから血がにじんでたので薬を塗ってあげました。
それ以来、オレが立ちで彼女?は受けになっちゃった。


家から追い出され居場所を無くした少年、結斗君が自分の居場所を探すために神待ちするお話です。 逃げ出す結斗。 しかし捕らえられてしまい、ペ○スにピアスを付けられてしまう。 津波のように押し寄せる激痛、孤独、不安…。 絶望の渦中、母親から止めの一言をかけられた少年が向かう行き先は…?


写真撮影のために島を散策する倉田と案内する合。向かった秘密の入り江で、また体を重ねる二人。


評価
1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

前の記事

狙われた少年

次の記事

塾帰り