半分実体験

私の住んでいる県では毎年夏休みに県内に住んでいる小学生を集めて二泊三日、四泊五日、六泊七日の三種類の日程でキャンプをしている。
図書館にそのパンフレットが置いてあり何気無しに見てみると「班のリーダー募集」と記載してあった。
班長・副班長は参加者の小学生が担当してその上に大人のリーダーがいるというシステムらしく、四十を過ぎで家庭を持っておらずこれといった趣味も無いので(息抜きにはちょうどいいかな)と思い主催者側に連絡を取り、四泊五日コースの班のリーダーを任される事になった。

当日集合場所の公園に行くとそこには100人ほどもの家族が集まっていた。
こんなに参加者が多いのかと半ば驚きつつリーダーの集合場所に向かいどの班を受け持つかなどの話を終え自分の班に歩いていく途中、参加する子の母親らしい女性に声をかけられた。
「あの・・・○○班のリーダーさんでしょうか?」
「はい・・・そうですが」
「参加者のN・Mの母ですが・・・ひとつお願いがあるんですが」
「はあ・・・。なんでしょうか?」
「実は・・・あの子は今年で五年生なんですがいまだにオネショの癖があって・・・すいませんが夜中に起こしてトイレに連れていっていただけませんか?」
そんな事か、と思ったがまさかそのま口にする訳にもいかない。
「はい、解りました」
と言うと母親は安心したようで頭を下げるとわが子を見送る保護者達の中へと消えていった。

キャンプは県内ではなく某県にある施設で行われる。
山も川もあるので一ヶ所でいろんな経験ができるように、との事らしい。
一日目はバスでの移動と現地での自己紹介だけだったが一班だけの担当とはいえ人数が8~9人なので顔と名前を一致させるのに少し時間がかかった。
問題のN・M君(以下M君)だが五年生のわりには小柄で性格もおとなしそうな感じだった。

自己紹介が終わった後は入浴の時間で浴室がかなり広いので二班ずつ入る事になった。(当然男女別々だが)
何人かの子供達と湯船に入っているとM君が浴室に入ってきた。
M君は色白らしく、前を隠しながら湯船に入ってくる。
銭湯ではそれはいけない事だがここは違うので特に注意せずそのままにして出ようとした時、私はなぜか勃起している事に気付き理由を思い返してみても解らず股間にタオルを当て体を洗うふりをしていた。
湯当たりなどしないか見張っているという名目で収まるのを待っているうちに誰もいなくなってしまい、気付くと浴室には私とM君の二人だけになり、ちょうどいい機会だと思い私はM君の母親から頼まれた事を話した。
M君は恥ずかしそうにしていたが私が「解った?」と聞くと
「・・・うん」と小さな声で返事をして浴室から出ていき、私も勃起が収まってきたので一人になったのを確認してから脱衣所に向かった。

その日の深夜、私は言われたとおりM君を起こしに行った。
子供達の泊まる施設は小高い丘のような所にありトイレは下へ降りないと無いのでほぼ寝ているといってもいいくらい寝ぼけているM君の手を取りトイレと連れていくが自分でしようとする気配が全くない。
仕方なくM君のパジャマとパンツを下げ、小さなチンチンをつまんで便器に向けると少し間隔が開いてシャアアアァ・・・という音が聞こえ何気無く顔を上げると目の前にM君の真っ白なお尻が目に入り、私の股間が熱く、硬くなっていくのが解った。

「・・・」
左手をゆっくりとM君の尻に当て二、三度撫で回してみる。
M君はやはり寝ぼけたままで嫌がる素振りは無い。
とっくにオシッコが終わっているチンチンをつまんでいる右手を軽く前後に動かす。
もう限界だった。M君のチンチンを左手に持ち替え、右手で自分がはいているズボンのチャックを開けチンポを扱く。
M君は寝ぼけたまま感じているのか息が小刻みになってきて一瞬息が止まるとチンチンの先から少量の精子が垂れ、深い息を二、三回すると再び元の呼吸に戻りすぐ後に私もM君のお尻に大量の精子をかけた。

射精が終わるとまずいという思いが湧いてきてポケットティッシュでお尻を拭いていると、さっきよりは目が覚めたような顔でM君が私を見ていた。
「・・・どうしたんですか?」
「あ、ああ、蚊が止まってたのをつぶしちゃったんでね。それを拭いてるんだ」
そう言い訳するとM君は「ふーん」と言ってズボンを上げ、私はM君を上まで送っていき大人が泊まる施設に戻った。
次の日M君はその時の事を覚えていないらしく、私に普通に接してきた。

続く・・・かどうかは知らない。なぜならこっから先は創作100パーセントになるからw
ちなみにお尻触られてチンチンつままれてたのまでは本当の話です。
もっとも覚えてない時本当にこういう事されてたかもしれないけどね。

「あっ、ああっ・・・」
・・・僕は今、男の人に犯されている。どうして、何がきっかけでこうなったのか。
少しぼんやりとした頭で思い出してみる。確か、あれは三年前・・・

当時小六だった僕は、ある事が原因でストレスが溜まっていてそれを晴らすのに万引きをしていた。
お菓子、本、釣り具・・・盗む物はなんでもよかった。
お菓子は自分で食べて特にいらないのは欲しがる友達にあげたりしてた。
その日も本屋でマンガ本を一冊、特に表紙も見ずに服の中に入れて店を出た。
外に出て帰ろうとすると一人のおじさんに「ねえ、君」と肩をたたかれた。
「その本、まだ伝票挟まってるよね。万引きしただろ」
おじさんは黙り込んだ僕の手を引いて歩き出した。
(どこに連れて行かれるんだろう・・・やっぱり警察だろうか)
おじさんは無言で僕の手を握り締めたまま歩き続け、着いた先は公園だった。

特別マッサージと言われ、イケメンマッサージ師二人に上下の口を二本の棒でしっかりほぐされていく。こんなのダメなはずなのに...もっとして欲しくて自ら奥のコリに届くように動いてしまうくらいに仕込まれてしまう。


公園内に入るとおじさんは薄暗くてあまり使われないほうのトイレに入り、個室に入ると僕を抱きしめてきた。
「黙っててあげるから・・・ね?」
そう言っておじさんは僕のズボンをパンツごと下ろし、反射的に手で隠そうとしたけれど両手をつかまれ壁に押し付けられ、おじさんは僕のチンコを口に入れ舐め回し始めた。
オナニーも知っていたしホモという言葉も知っていたけれど自分がそういう事をされるとは思わず、されている間は頭の中がパニックだった。
おじさんは僕の体の向きを変えるとお尻に頬擦りをしていたけれど、いきなりお尻の割れ目に顔を埋め、お尻の穴にヌルッとした生暖かい物が触れた。
舐められていると解り気味が悪かったので上を向いて何も考えないようにしていると壁に落書きがやたら多いのに気が付いた。
しかもよく見てみるとそれは男同士が抱き合っている絵や電話番号などでここはこういう場所として使われているんだとその時知った。

おじさんは僕の様子が変わったのに気付いたのか握っていた両手を離し、僕も両手が自由になっても抵抗しようとはしなかった。
おじさんはチャックを開けて自分のチンポを出すと僕に握らせてきて
「さっきおじさんがしたみたくやって」と言われ、
しゃがんで口を開けるとおじさんのチンポが口に入ってきた。
「ンッ・・・ウグッ」
おじさんが腰を動かすたびに何度かむせて口からチンポを出しそうになる。
しばらく続けているとおじさんは僕に壁に手を付いて足を閉じて立つように言い、その通りの恰好になるとお尻をつかまれ、太ももの間におじさんのチンポが入ってきた。
下を向くとおじさんのチンポが太ももの間を出たり入ったりするのが見える。
少ししておじさんは「うっ」という声を出して僕の太ももの間で射精すると僕を残して出ていった。

おじさんが出て行った後、僕はしばらくぼうっとしていたけれど太ももに出されたおじさんの精子を手につけて匂いをかいでみた。
なんか草のような動物のようななんとも言えない匂いだった。
この出来事があってからオナニーをする時はこの事を思い出しながらするようになり今まで女の人の裸を想像しながらしていたけれどそれよりも興奮したり気持ち良く感じるようになった。

次の年、中学に進学したのをきっかけに僕は塾に通うようになり、初めて塾に行った日の帰り、一人で駅の方に歩いていると見覚えのある道を歩いているのに気付いた。
(あれ・・・ここって)
うろ覚えながらも歩いていくとその先にはあの公園があった。
「・・・」
なぜか少し緊張して園内に入る。
そこには例のトイレもあり、壁には色々な落書きがあった。
・・・僕は気が付くとネームペンのキャップを取り、
「おじさん好きの学生です だいたい夜八時ごろにいます」と小さく下の方に書いていた。
(やっちゃった・・・)
書き終わると急にドキドキして、僕は誰もいないのを確認してから急いで公園から走り去った。

落書きをしてから数日間、何回か公園に行こうと思ったけれどいざ近くまで行くとなかなか入る事ができなかった。
そんなある日塾から帰る途中いきなり雨が降り始め、瞬く間に土砂降りになった。
たまたま公園の近くを歩いていたので屋根のがあればどこでもいいと思ってトイレに入る。
・・・そこが落書きをしたあの個室だと僕が気付いたのは入った後だった。

―――コンコン
個室に入ってからどれくらい経っただろう、ドアをノックする音に僕はビクッと反応した。
外はまだ土砂降り、わざわざそんな中ここへ用を足しに人が来るとは思えない・・・
来るとしたら何か別の目的があるという事で壁にはいっぱいの落書き・・・
そういう事を目的にした人だってなんとなく解った。
少し待ったけれどドアの向こう側にいる人は帰る気配が無く、恐さと興味が半々の状態で僕はゆっくりと鍵を開ける。

カチャッ、と音と共に開いたドアの向こうには眼鏡をかけタオルを首に掛けたおじさんが立っていて僕を見ると個室の中に入ってきて、僕もそれを止めようとしなかった。
「若いね・・・君がこれ書いたの?」
おじさんが僕が書いた落書きを指差して話しかけてきた。
「・・・はい」
返事をするとおじさんの手が僕のズボンにかかった。
「濡れたままだと風邪ひくから・・・」
言い訳のようにぼそぼそ言いながらおじさんが服を脱がしていき、すぐに僕は全裸に靴だけという恰好にされた。
「かわいいよ・・・すごくかわいい・・・」
そう言いながら僕の体をおじさんの手が這い回るように動く。
少しごつごつしたおじさんの手は雨で冷えていたせいもあって生暖かく感じた。
そしてその手はだんだん動く範囲を狭めてきて、片手は僕の顔、もう片手でチンコを撫で始めた。
「キスしよう・・・」
答える間も無くおじさんの口が僕の口を塞ぎ、舌が口の中に入ってくる。
どうしていいか解らず左右に動かす僕の舌におじさんは舌を絡ませ、僕のチンコを握ってゆっくりと動かし始めた。
「ンーッ、ンンッ」
気持ち良さに声を出そうとするけれどキスされていて声が出せない。
ようやくキスが終わるとおじさんは手のひらにツバをつけてお尻の穴に塗り、指にツバを垂らしその指がお尻にゆっくりと入ってきた。
「ああっ・・・」
痛いとかじゃないけど今まで感じた事のないお尻の穴に何かが入ってくる感触におもわず声が出る。
時に深く、時にゆっくりお尻に入れた指を動かしながらチンコをいじられ我慢できずに何回も声を出してしまう。
「あっ、ああっ・・・」
「出していいよ、出していいよ・・・」
おじさんはそう耳元でささやきながら両手の動きを早める。
僕はもう我慢の限界だった。

「うっ・・・ああっ・・・・!」
見ず知らずのおじさんに指で犯され、チンコをいじられながら僕は便器に向かって射精した。
「今度はおじさんの番だ」
そう言っておじさんは僕にひざを付かせ、自分のチンポを顔に押し付けてきた。
壁とおじさんに挟まれるような感じになり、両手で顔を押さえられていたのでどうする事もできず僕はおじさんのチンポを咥えた。
「もっと舌動かして・・・」
「先の方舐めて・・・」
おじさんの要求に僕は懸命に従い、おじさんの呼吸が次第に荒くなってくる。
「出すよ、出すよっ」
それから数分後おじさんはそう言って腰を僕の顔に押し付け、口の中に生暖かくあの独特の匂いがする物が広がった。
吐き出そうとしたけれどおじさんは腰を押し付けたままどいてくれず、しばらく口の中に溜めていたけれど我慢してそれを飲み込んだ。

「最後にさ、写真撮らせてくれない?」
おじさんがチンポをしまいながらそう言ってきた。
「顔は隠していいから・・・」
こういう体験の後だったせいか僕は気分が高まっていて「・・・はい」と答え
顔を手で隠した全身やお尻を突き出しているポーズなど数枚の写真を撮られ、おじさんは個室から出ていき僕も少し後に出た。
雨はいつの間にか上がっていた。
でも僕を取り巻く環境は黒い雲に覆われ始めていたのに僕はまだ気付いてなかった。


家から追い出され居場所を無くした結斗が自分の居場所を手に入れるために「神待ち」するお話第11話です。 撮影部屋でも犯され続ける結斗と潤哉だが、肉体的に限界を迎えたのは潤哉。 そんな潤哉を案じるのも束の間、月神の宣告に焦燥する結斗だった。 言われたとおりにしたのに、なぜ…。 居場所を見つけるためには、どうしたらいいのか。 そして結斗は、決意する。


夏休みに親友の至とえっちな動画を見ながらハーフパンツの中に手を突っ込み、お互いの様子を窺いつつティッシュを手に取り「ン゛ッ」と呻き迸らせる涼。間もなく至も青臭い粘り汁でティッシュを濡らし、落ち着いたところで不意に「東京に引っ越すんだ」と打ち明けられて――。別れの日まであと一週間、いきなり上にのしかかってきた至にトランクスをずり下ろされ、包皮をむきっと剥かれてじゅぷぷと頬張られてしまう涼は、そしてダメッダメッ…と小さく抵抗するのもかまわずねぶり続ける至は何を思うのか。愛しき少年たちの甘酸っぱい夏の日々をぜひ。


コーチの指示でローターをいれながらひとりで電車に乗った晴登だったが、 言わずもがな、痴漢の魔の手が迫る。 知らない人に触られて気持ち悪いはずなのに、 コーチとのエッチな特訓で調教された身体はチ○ポを求めている…!!


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