小学6年生の時

僕の体験談を話します。

僕は、小学6年生でした。その日も授業が終わり、僕は一旦下校した後、再び学校の校庭に集まり、友達とサッカーをして遊びました。この付近は大きな公園もなく、児童の下校後、5時までは子どもたちの遊び場として開放されていました。
空が夕焼けで真っ赤に染まり初めた頃、最初は10人位集まっていたメンバーも、いつものように、塾やおけいこ事に行く子が一人、二人と抜け始め、人数不足から、5時前には自然に全員が帰ることになってしまいました。

僕はその日は塾がなかったので、みんなが帰った後も校庭で一人ボールリフティングをやっていました。しばらく、やった後急におしっこがしたくなりました。僕はボールを小わきに挟んで体育館横にあるトイレに駆け込みました。僕が小便器に向かって用を足し始めると、ギギッと扉が開く音がし一人の男の人が入ってきました。男の人は黒い野球帽にサングラスをかけていました。(変なおじさんだなぁ・・・)と、思った瞬間。
「坊や、こっちにおいで」
と、言ったと同時に用を足している僕の口を押さえ、後ろから羽交い締めにしてそのまま大便用のトイレのボックスの中に引きずり込んでしまいました。僕はまだ小便の途中でそうされたため、半ズボンもブリーフもビショビショに濡らしてしまったのです。
「さわいだらいけない。いい子だから。」

僕は怯えきり、震えていました。男はドアを背にして立ち、鍵を掛け、立っている僕の前にしゃがみ込みました。
「オシッコで濡らしちゃったな。気持ち悪いから脱いじゃおう。」
そう言って、僕のスボンのベルトの金具を外そうとしました。僕が体をよじって両手で男の手を払おうとすると、
「おとなしくしないと、殺すぞ」
と低い声で言って、胸ポケットからナイフを取り出して僕の前にちらつかせました。小学生の僕はじっとしているより仕方がありませんでした。男は、ベルトを緩め、ズボンのホックを外すと、チャックを下げ、ズボンを膝頭の所まで降ろしました。そして、ブリーフも一気に脱がせてしまいました。

「坊や、可愛い顔してるなあ。・・・チンチンも可愛いぜ。おや、縮んじゃってるよぉ。」
そう呟きながら、僕のチンチンの先端をガサガサの手で引っ張りました。
「恐いか?」
男が僕の顔を見上げたので、コックリと頷きました。
「恐がらなくてもいいぞ。おとなしくしていりゃあ、恐いことなど一切しない。安心しろ」
男は僕のチンチンをいじくり、縮んで胡桃のように固くなったキンタマの袋を揉み続けました。
「坊や、チンチン固くなったことあるか?」
僕が無言でいると、
「なあ?どうなんだ?」
と、言いながらチンチンをつねってきた。
「イテッ、。」
僕が腰を引くと
「どうなんだ?」
と、さらに続けて聞くので、その痛さから逃れるため、「うん」と無言で頷きました。
「そうか、固くなるか・・・女のヌード見たりすると、固くなるんだろう?」
僕も、父が読んでいる雑誌のヌード写真を見て勃起した経験があったので、正直に、頷いてしまっていた。

「ふーん、やっぱりそうか?おじさんは坊やのチンチンが固くなるところを見てみたいんだ。女の裸なんか見なくても、こうやってチンチン擦ってるとな・・・。」

男は僕のチンチンをやわやわと揉み始めました。
僕はされるがままにじっとしていました。

「なかなか固くならないなあ。固くなったらすぐにここから逃がしてやるのに・・・。」

僕は、「逃がしてやる」の言葉に自分でも(チンチン固くしなくちゃ)と思いました。そのうち僕のチンチンは固くなりました。
「真っ白で、先っちょだけが茶色だな。6,7cmってところか。ピンと立っても柔らかい感じだな。」

男は僕の固くなったチンチンをピョコン、ピョコンと指で弾きながら独り言を呟きました。その後包皮を剥いたり、口にくわえて吸ったりしました。口に吸われた時には僕は男にチンチンを食いちぎられるんじゃないかと不安で仕方ありませんでした。
「くわえて吸われたら気持ちがいいだろう?」
僕が男の質問に首を傾げると、
「おかしいなあ?気持ちがいいはずだが・・・。」
と、言いながら今度は僕のチンチンの皮を剥き、剥き上げたの敏感な部分をペロペロと舌で舐め始めました。僕はザラザラの舌で直接舐められて正直痛い感じがしました。
「坊や、今度はどうだった?」
「なんか、痛いみたい・・・。」
「そうか?だめか。やっぱり小学生じゃまだ気持ちよくはなれないのか。」

男は、その後10分位僕の性器を弄びました。
僕はそれまでに、射精は経験してなかったのですが、男の悪戯に少しずつ快感のようなものが芽生え始めていました。特に、チンチンを吸われながら、お尻の穴に指を突っ込まれた時には、背骨にビビンと電流が走ったような気持ちになりました。
「よし、坊やこの辺で勘弁してやろう。ただし、今日のことは絶対に誰にもしゃべるな。約束できるなら今すぐ逃がしてやる。」
僕は、「約束します」と言って、やっと開放されました。

まだ、幼かった僕は帰宅後そのことをすぐに母親に話しました。
母親は驚き、僕をその場で裸にして、性器やお尻に異常がないか調べました。仕事から戻った父親もひどく心配し、やはり僕に裸になるよう命じ、性器やお尻を調べました。
父親は、僕がチンチンを舐められたと話すと、
「○○は、エイズをうつされたかもしれないぞ。」
と、母親に真剣な顔で話していました。エイズは恐い病気であることを、僕も子どもながらに知っていましたから、とても不安になりました。父親が、その後担任の先生に電話をしました。
先生は校長先生に連絡し、学校内で起こったことでもあり警察にも通報したようでした。

僕は、翌日担任の先生や校長先生の前でも、自分がされたことを話さなければなりませんでした。担任の先生も校長先生も男の先生でしたが、チンチンを舐められたことを話すのは、とても恥ずかしいでした。

僕は、夕方、警察署にも連れていかれ、自分が男にされたことをここでも詳しく話さなければなりませんでした。
取り調べをする小さな部屋で、警察官のおじさんが、僕が「チンチンを舐められました」
というと、僕の方に身を乗り出し真剣な顔で
「気持ちよかったろう」
と小さな声で尋ねてきたので、首を横に振ると、
「一応、外傷が無いか調べたいので、ここでズボンとパンツを脱いでおじさんに君の大事な所を調べさせてくれ。」
僕は、お父さんやお母さんが調べたように、警察のおじさんも調べるのだろうと、なんの疑いもなく、言われた通りズボンとブリーフを降ろしました。警察官は僕を机の上に座らせ、裸電灯を近づけ下半身を明るく照らしておいて調べ始めました。
僕のチンチンを摘み上げ、
「男はどんな風にここを悪戯したの?」
「えーっと、こうやって擦ったり、口に入れたり・・・。」
「こんな風にかい?」
警察官の指が僕のチンチンを擦りました。
「はい、そんな感じです。」
「それで、勃起させられたんだ?」
僕は、勃起という言葉を知りませんでした。
「ボッキ?」
「なんだ、知らないのか。チンチンが固くなることだよ。」
「あぁっ、なんだ・・・はい、そうです。させられました。」
警察官は話している間、ずっと僕のチンチンを擦っていました。やがて、僕のチンチンは固くなってしまいました。
「こんな風に、固くなったんだね。よく解ったよ。」
警官はチンチンから手を離し、今度はキンタマの袋を持ち上げ、最後には四つん這いにさせてお尻の穴まで検査しました。
「外傷は無いようだな。よかったな。・・・あぁ、君、もうパンツとズボン上げていいよ。」
被害調書の書類にボールペンで書き込みながら、
「君のように女の子のように可愛らしい子は、悪い奴から狙われて悪戯されるんだよな。これからもよく気をつけるんだよ。」
と、注意をされました。

いまだに、この時の犯人が捕まったという噂は聞きませんが、結果的に僕はこの事件で何度も何度も恥ずかしい思いを経験することとなってしまいました。最近になってよく考えてみると、犯人の男はもちろんのこと、この時関わった、警察官も担任の先生も校長先生もみんな「少年好き」の男の人たちだったのではないかなあと思えてしまうのです。

僕は大人になった今、幸いなことにこの事件による心の傷はすっかり癒え、エイズ感染の事実も全く心配なかったようです。

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